カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2013年1月11日 (金)

水が漏れる

昨日、検針のおばちゃんに「漏水しているようですよ」と、わざわざチャイムを鳴らして注意された。

「漏水の疑いがありますので至急調査して下さい」

と小さく印字はされているが。

そのまま、ポストに「使用水量の知らせ」を入れられたら、1月は水を沢山使っているので先月と料金が2倍超になっていても気付かなかった

親切なおばちゃんに感謝。

築30年ともなれば不具合が出てきて当然。過去3回漏水で苦労している。

こんな時、頼りになるのが三女。

地元の高校を出たから

「電気」「水道」「インテリア」関係の仕事をしてる友人が多い。

漏水と聞かされてダンボ閃いた。

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3日前に、余りにも酷いプランターに新しい土を入れ、芽が出たら儲けものと採っておいた球根を植えた。

その時、散水栓の周りの地面が雨降りの後みたいになっていた。

三女が早速手配してくれ、今日駆けつけてくれた設備屋さん。

「漏水は見つけるまでが大変なんですけど・・・・」と、ダンボの怪しいと睨んだ場所が当たっていて修理し終わる。

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その間、三女との連絡に活躍したのが「ライン」

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電話したらいいのにと、考えるのは浅はか。

やりとりが残り、感情も声より込められる。相手の都合に合わせるコミュニケーション。

修理中の様子も写真で送れる。

Photo

設備屋さんが居なくなって、庭で遊べるようになったのに・・・

テルテル覗くだけで出てこない。

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お前、お上品すぎるで!(-_-X)

2012年4月24日 (火)

あかり

昨夜来た長女も、義妹も

食堂の明りを暗いとは言わなかった。

100wの電球を一番明るいLEDに換えたのに?

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ダンボは暗いと感じる、

LEDは暗いという先入観

店で

一番明るいLED電球おくれ。と買った期待が大き過ぎたのか?

なんせ年寄は音は大きく、明りは明るくなければならんのだ!

ゲーテじゃあるまいし

「お~もっと光を」なんちゃって死ぬ前かい。

慣れだ慣れ 原発再稼働より辛抱だ!

30年前

間取をカミサンが1週間寝ずに考え

内装・照明は東京のM美にいた息子がスケッチを送ってきて建てた家。

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照明はほとんどが白熱電球で電気代など問題にしていなかった。

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他の器具代合計に匹敵したリビングのペンダントは、電球を4個も使い、家人も客人も頭をぶち当て評判悪かったが長く使った。

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しかし、

改装する度に取り替え、

建てた当時のは玄関・廊下・二階の部屋ぐらいしか残っていない。

光源に使う電気など、熱源に使う電気に比べたら微々たるものだろう。

でも、今の電球が切れたらLEDにする。

長持ちするから切れるまでには、ダンボの命が切れているだろう。

2007年5月31日 (木)

ネコ防衛線

 001_9さんざんネコと犬に我が地所をトイレとして提供してきたが、今回の離れのリフォームを機に、ネコ防衛線を2重3重に敷設した。

 先ず、玄関横の細い道、小砂利は絶好のウンコの排泄場所だったので舗装した。 これでは掘り返せまい。

 004_3次は、リフォームで不要になったルーバーの雨戸を防壁にし、これも余った防犯灯を地上に置いて、侵入ネコの目潰しに転用した。Photo_9

 後は、侵入されても嫌な高周波音で撃退002_10 する、ガーデンバリアを息子から貰ってきて、庭に向けて置く。

 最後に、退路を絶つため、ネコが必ず登って逃げる杉の木に有刺鉄線を巻きつけた。

 これで、完璧! と思ったら、今朝、庭の芝に  003_3 ウンコ!

 負けるもんか、防衛線を補強した。

2007年5月 9日 (水)

立場を変えれば・・

 最初、馴染めなかった新しいトイレに負けた、古い方を窮屈と感じる。とに角広いのは気分がいい。そう言えば、有名な日本画家「榊原紫峰」の邸宅で、客用トイレを覗いたことがある、3畳の畳の間で中央に用を足す所が切ってあった、香炉から紫煙が立ち昇っていた。

 4月27日に書いた「何もそこまで」の便器に対する気持ちは変わらない。自動化は、ものぐさを許す、ボケてもフォローすると、機械にからかわれているようだ。

 しかし、需要があるから、こうした製品が供給されるのだろう。立場を変えてみなければ、今の私の感想は一方的である。

002_6  広さや、自動化された便器への過保護意識は、身体の自由が利き自分で用が足せる立場の感想だ。

 補助具を使う立場になれば・・・・・? 有難い!と思うだろう。車椅子を横付けできる広さに感謝するだろう。でも、残っている筋力や気力に影響しないか心配するに違いない。

 要介護になった自分でなく、自分が介護する立場になって考えたら霧が晴れた。

 ゆとりのスペースは複数で世話出来る、自動的に動いてくれる便器は介護者1人分の働きをするだろう。このトイレ、介護者の強い味方だとやっと気がついた。

 簡単なようで、立場を変えるのは難しい。己に対し無理解だと他を非難するのは身勝手かもね。

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