カテゴリー「スポーツ」の記事

2015年5月 1日 (金)

醍醐味

ボクシングの試合では、
なんと言っても
KOで決着がつくと、スカッとします。
倒される方はお気の毒ですが!!!
ボクシングの醍醐味は
人間の持っている
拳の破壊力の証明です。

今夜は、それを見られました。
3人の日本人選手が3人とも
一発のパンチで相手をマットに沈めました。

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中でも、オリンピック金メダリストでプロになった
村田諒太君が、下位であっても世界ランカー「アタイデ」選手を
5回に相手を失神させたのは見事でした。

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ボクシングの醍醐味は味わえましたが、
ダンボの心臓には良くなかったようです。

2014年10月18日 (土)

CS様さま

ダンボCSなんて大嫌いでした。

リーグ優勝したチームが、そのまま日本シリーズで日本一を決めればいい!

マジで思っていました。

シーズン終わってリーグ3位までが、

トーナメントで日本シリーズ出場権を決めるクライマックスシリーズ

即ちCSは

どうせ阪神タイガースには縁のないものでした。

やけくそでCS不要論者でした。

ところが、セリーグ2位のタイガース

CSになった途端

何かにとりつかれたみたいに強いのです。

結局、6戦して負けなし、引き分け一つのあと

宿敵巨人に4連勝して、

019 022 024 030


027 029

遂に

ソフトバンクか日ハムの勝者と

日本一をかけて試合することになりました。

まことに、CS様さまでございました。

bon君も虎フアンでした、

喜んでいる顔が浮かびます。

2014年10月13日 (月)

昨日の野球

今朝の新聞に

クライマックスシリーズ・ファーストステージの記事が踊っていました。

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ダンボが見ると阪神が負けるので

我慢し、TVをチラ見していました。

1回戦、マエケンから勝利をもぎ取り、俄然阪神有利です。

2戦目も息詰まる投手戦、

結局、両軍ともに0点で延長です。

最後の肝心かなめ、12回の表を0に抑えたら勝利!

という大事な大事な場面で放送終了?\(*`∧´)/

アホか!

急いでケーブルテレビに切りかえ、勝利の瞬間を目にしました

016 019 021 020

クライマックスシリーズじゃ日本シリーズじゃと

日本プロ野球機構は、人気球団が勝ち残って

ニンマリしているのが目に浮かびます。

でも、いいのです。

胸高鳴るのが狭心症でなくタイガースだったら

それは、それでいいのです。






2014年9月 6日 (土)

選手の品格

昨夜は予定通りテレビ観戦しました。

阪神は無残に負け。

新生ジャパンは、ミスで2点を献上し無得点で負け。

本田や長友が目立たず、

新戦力の皆川・武藤の活躍に救われました。

さて、

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一番力をこめて見たボクシングですが

消化不良でした。

圧倒的な点差で勝った村田は

技量の不足と単調な攻撃が際立つ試合でした。

「4ラウンドあたりからわけ分からんほどバテました。」

正直なコメントに好感がもてましたが、

世界を狙うのはまだまだ先です。

ダンボが強いから好きなボクサーが二人います。

井のつく「井岡」と「井上」です。

井上は予想通り勝ちました。

打たれないので顔が変わりません、

ワシのような動体視力をもち、

一発で倒すパンチの持ち主です。

1ラウンドから、優劣は明らかでした。

でも、ファイトマネーを貰ったプロの相手はギブアップしません、

KO勝ちを義務付けられた井上はいら立ってきました。

そこから選手の品格が表れます。

小馬鹿にしたような態度、

半殺しにした獲物で遊ぶシャチのようでした。

散々問題を起こし日本で試合ができなくなったKのようになっては興醒めです。



八重樫に奇蹟は起こりませんでした。

でも、相手のゴンザレスに「パワフルだった」と認めさせる健闘で一番見応えがありました。

圧倒的に優勢でも、ゴンザレスは最後まで、ガードを固め基本に忠実なボクシングをしたのは井上の試合の後だけに感動的でした。

アマチュア時代から126戦負けなしのボクシングをしてきた本物の強者。 謙虚なフアイトに品格がありました。

2014年9月 5日 (金)

スポーツの夜

今夜は6時ごろから、テレビの前に座ります。

夕飯を食べ、片付けは後回し、

飲み物と「柿の種」を脇に置いて11時半まで動きません。

7時から、

サッカー「キリンチャレンジカップ2014」

相手にランキング6位のウルグアイを選んだ(日本44位)

アギーレ新監督の

選手起用と采配が見ものです。

9時半からは

プロボクシングW世界タイトルマッチです。

前座に村田選手が試合をします。

オリンピックで金メダルをとっても、

ミドル級はプロの世界ではその他大勢です、

善戦を期待します。

ライトフライ級の井上選手は

きっと、タイトルを防衛するでしょう。

天才的な強さは、安心して見ておられます。

フライ級の八重樫選手には、奇蹟を期待します、

強過ぎて誰もが試合を避ける、最強のゴンザレスが相手です。

八重樫選手の勇気がラッキーパンチを生むかもしれません。

合間にサンテレビで「阪神×中日」をチラ見ます。


アドレナリンが一杯でて、眠れなかったらどうしよう?

テルテルも猛獣スタイルになっています。

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2014年6月27日 (金)

順当な結末

ダンボはサッカーにあまり興味ありません。

Jリーグ中継は見ないし、贔屓チームもありません。

でも、

ワールドカップは別物でした。

マスコミが期待過剰をむき出しにするし、

海外で活躍する選手も大口をたたきます。

スポーツは好きですから、心の隅に「もしや」を置いて観戦しました。

コートジボワールとの第1戦、

食い入るように一人で見ていました。

実に情けない試合でした。

国を代表するプロ選手が見せる動きではありません。

ガッカリ以下でした。

ギリシャ戦はダイジェストで、コスタリカ戦は後半をライブで見ました。

1対4で負けた最終戦が最も好きでした。

格上に、守りを捨ててかかっていく大博打に負け清々しくなりました。

16強が出揃いましたが、番狂わせはほとんどありません。

世界ランキング20位以下の国は3カ国、しかも日本より上です。

10年前に比べたら

世界で活躍する日本人が多いのと比例し

ザックジャパンは比較にならない強いチームになっていたでしょう。

でも、広い世界の大舞台では、

奇蹟やまぐれ当たりは、起こらないのが順当です。

2013年10月31日 (木)

非常識の勝ち

日本シリーズのおかげで、
ダンボの予定が狂う。

流石、ナンバーワンを争うチームだけに、選手も監督も一流だと思う。

勝敗は 、監督が選手を信じる目の確かさで決まった。


星野監督は、第1戦で巨人の村田にホームランを打たれ
敗戦投手になった則本をリリーフに出した。
則本はまたしても、村田にホームランを打たれ、
9回にはタイムリーで同点とされたのに、
リードした延長10回も則本を使った。
これは、明らかに非常識だ。

一方、原監督は、定石通り山口から西村へとクローザーをつなぐ。
10回表の西村は、日頃の球威もコントロールもなし。
誰が見てもヘロヘロなのに、原監督は常識の枠から出ない。

両監督共、選手を信じての起用だが、
選手の性格やコンデションをみて信じなければ意味がない。

結果は2対4
一枚上の
非常識監督の勝ち!

2013年10月29日 (火)

日本シリーズ

日本シリーズを7年間観戦しなかった。

64回目となる日本一決定戦に34回も出場し、22回も優勝した巨人。

日本シリーズといえば、巨人とドコカの試合だから見るわけない。

ところが、今年は2戦目から集中する。

シーズン負けなしの田中マー君が先発、対する巨人は新人でも抜群の菅野だから・・・・

予想通り息詰まる投手戦、

微妙な判定にも助けられ、マー君不敗神話が続いた。


1勝1敗でどちらが先行するか気になる第3戦、

他の番組を犠牲にしチャンネルを合わせた。

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4対1で楽天勝利。


「東北楽天イーグルス」は星野監督とマー君と松井しか知らないが、

元気がいい!勢いがある。東京ドームでも応援は負けない。

老舗と新店の争い。

打倒、巨人に燃える星野監督の背中が

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笑ってた。


東北に希望を運ぶ日本一になって欲しい。

2013年9月26日 (木)

無い?!ウソッ

朝、例の如くA新聞もってトイレに入る。

スポーツ野球欄を広げて

どこにも、阪神タイガースの記事が無い! ウソッ?

身体のどっかが縮んだ。

昨夜、甲子園でDaNAと対戦してたのをTVで途中まで見てた

緊張感がないし中断、

消化試合でも席は半分以上?埋まっていたで!

チラ見した巨人対ヤクルト戦、人影まばらで鬼ごっこできそうな球場やったのに・・・・

念入りに探したら

 

アッタ!

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スコアと簡単な試合経過だけ。

コイが破竹の勢いでCS入りを果たした業績はわかるけど・・・

トラがこんな扱いされたのは初めて違う?

Y新聞ならシカトされて没やな。

2013年9月12日 (木)

クレバーなボクサー

クレバー(clever)なボクサーという言葉が好きだ。

cleverを訳すと、利口な、如才のない、器用な、手際よい、巧妙な・・とあるが、

ダンボは、+切れ味鋭いボクサーと解釈する。

スタイルはあくまでオーソドックス。相手を小馬鹿にしたような態度をとらず、真摯に向き合う、

でも、チャンスとみるやタカのように襲いかかって仕留める。

相手に打たれないで、KOする。

昔からボクシングの好きなダンボの記憶に残るクレバーなボクサーといえば

海老原博幸 大場政夫 柴田国明 現役で、長谷川穂積 ぐらいだろうか?

いや、ダントツは昨日ライトフライ級王座を防衛した「井岡一翔(いおかかずと)」

といえる。

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「強い相手としか戦わない」と宣言している井岡の選んだ相手は

タイの「クワンタイ・シッモーセン」46戦43勝2敗1分、勝率95%の強豪だ。

TVで両者がアップで映って驚いた。

両者ともボクサー特有の顔はしていないが、耳が違っていた。

クワンタイの耳はカリフラワーになっているのに井岡は変形していない。

試合の前と後で顔が同じなのが井岡の強さだ。

予想通り、7回KO勝ちした井岡の言葉は「もっともっと強くなりたい」

100年に一人の逸材と思う。

バラエティ番組で見せる人柄にも好感がもてるし

先の短いダンボに

 

ボクシングのワクワク感をもっともっと味あわせて欲しい。

怖いのは、

強打の海老原のように、パンチで自分の指を折ってしまうこと、

プロ転向13戦13勝0敗 9KOという華々しい経歴が

勝負の世界の常として破られた時のダメージだ。

ガンバレ 井岡  阪神の代わりに

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