カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2012年12月 5日 (水)

困った時のカレー頼み

野菜室のジャガイモに何本も芽がのびている。

ニンジンも一部黒ずんできた。

何とかしないと・・・・・・と、焦るが、

手の込んだ調理をする精神状態ではない。

逃げ道はカレーだが、

ダンボはカレーにこだわりがある、

みじん切りのタマネギが飴色になるまで炒めないとカレーと認めない。

これ、結構面倒臭い。

「困った時の神頼み」 神は華麗だ、加齢・・・?カレー、

やっぱりカレーにしよう!

思いだした。

長女が、買い置きしてくれた、タイカレーがまだ残っていた。

これは、ぶつ切りの鶏肉と野菜を10分ほど煮たらできる。

でも、長女は入れる野菜にジャガイモやニンジン・タマネギは言わなかった。

「レッドカレー」「イエローカレー」「マサマンカレー」と、3種類あるタイカレーの説明を読んだら、

なんじゃ

「レッド」以外は、ジャガイモ・ニンジン・タマネギを使ってよいとある。

結局、「ジャガイモ」「ニンジン」「タマネギ」「カボチャ」「エリンギ」を入れることにし

下ごしらえ含め30分で出来上がり。

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ご飯は、五穀米にしてアクセントをつける。

機能不全の鼻にツンとくる。

美味いに違いない。

2012年7月25日 (水)

アボガド

ダンボはアボガドが好き

生協で毎週必ず注文する。

「森のバター」と言われる濃厚な味も好きだが

ダンボが好き」のわけに、アボガドの賭博性が含まれる。

熟し加減の判定が難しい、ナイフを入れる時期は正に賭けである。

熟しすぎで黒ずんだらええとこ取りできるが、未熟だったら目も当てられない。

それと、種の大きさ。

「てめえビワか!」と怒鳴りつけたくなる大きなのはハズレ。

今日は

アタリだった。熟れかたといい控え目な種といい!

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メッチャ得した気分。

ネギトロ丼に添え、刻み海苔をかけ、ワサビをのせカマダのだし醤油をたらす。

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二回使うが「メッチャ旨い」

味覚障害者のダンボがそう感じるのだから、娘達に食べさせたら目を回すだろう。

(テルテルには毒になるアボガドは拾い食いしないよう要注意)

食欲が湧いて止まらない

昼作って残しておいた「鯖寿司」を一切れ食べて満足した。

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この鯖寿司はダンボのオリジナル。

便利合わせ酢に漬けたミョウガと白ゴマを炊きたてご飯に混ぜすし飯を用意し、しめ鯖(解凍)をのせたもの

これもなかなか乙な味だった。

ダンボまだまだくたばらない、こんだけ食に欲があるんだから・・・・

2012年5月15日 (火)

肉じゃが

定番家庭料理の中で、ダンボが苦手にしているのが「肉じゃが」

「筑前煮」は皆が唸ったのをつくる腕前が(たまたま)あるのに・・・

何故か満足できる味がだせなかった。

そのせいで敬遠してたが、昨日無性に食べたくなくなった。

レシピをググったら

COOKPADに『だしも水もいっさい使わない肉じゃが』があった。

忠実に作ってみようとは思ったが、『水なし』に抵抗がある。

味は?焦げたら?後始末は?

問題は鍋だ。

これならいけると、目をつけたのが

長女がセットで買い、余ったといって我が家に置いていった鍋。

蓋は持っていったので有りあわせので使っている。

冷凍肉150g、ジャガイモ(メークイン)3個、ニンジン中1本、タマネギ1個

蓋の上に大きなどんぶり鉢を重石に被せ、

量も手順もダンボの個性を殺して煮てみた。

成功したようだ!

 

義妹に味見してもらった

 

「義兄さんにしては味が濃いけど美味しいよ」と、お墨付きを貰った。

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半分食べた残りを写したが旨そうに見えない

 

今度、三嶋亭のコマ使い、頬っぺたが落ちるのをつくってやろうじゃないか!

2012年5月 2日 (水)

水なす漬

漬物は全国各地で「おらのところが一番」と自慢の種になるが、

本場京都で、すぐきや蕪の千枚漬に慣れた口には、これぞ!といったのにぶつからない。

しかし、十数年前、水ナスの糠漬けを食べて驚いた。

「こんな旨い漬物が隠れとった」と・・・・

ただ、水ナスの漬物ほどピンからキリまであるのも珍しく、ピンを口にするのが難しい。

共に水ナスの虜になったカミサンが、せっせと生協で塩漬けや糠漬けを注文したがイマイチ感心しなかった。

ダンボが紀三井寺へバス旅行した折、道の駅で仰々しく包装されたのも、満足に程遠かった。

昨日突然、水ナスの糠漬けが。泉南市のEさんからドッカ~ンと送られてきた。

同封の手紙がスゴイ。

『ドヤ!阪神好調どすなァ・・・・テレビ観戦はチラチラチェックして「観てたら負ける」の恐怖、払拭出来ないのは阪神ファン共通みたいですョ・・・・ブログまとめ読みですが・・チェックしてる教え子(バアさん)の存在忘れないで下さいね。必ずUPして下さいませね。  食にマメな先生に私共地方?の(近頃メジャーになって参りました)水なす漬、味見して下さい、ナカナカのモンです、もうご存知ですねきっと・・・』・・・は省略部分

お礼の電話かけて「賞味期限3日までやけど、4日までもつやろか?」

ダンボの頭からオフ会が離れない。

受話器置いて即開封した。

1個がデカイ

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手で割いて食べる。

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「うぅうめぇ~」

Eさん今年はナスの出来がもう一つ良くないと電話で言ってたけど。

初体験と変わらぬ感動。いや、今は味障害者だからもっともっと旨い筈!

水ナスは優等生!

今夜、勝てる試合を引き分けにした阪神はボケナス!

2012年4月28日 (土)

おっ袋の味

急性味覚音痴になったダンボが書く話題ではない。

でも、

味痴のダンボが「旨い」と感じた食べ物は、健常者が10倍にして感じる筈!

故に、あえてダンボの料理レポートを載せる。

料理といっても表題のごとく「袋の味」即ちインスタント食品で、「おっ旨かった!」食品とその食べ方。

いうなれば、調理時間を削って諸々やりたいダンボ苦肉の策といえる。

その1 ヨーグルトのトッピング。

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原則としてヨーグルトはプレーンしか買わない。だから、いろいろトッピングするが果物系が普通だった。先日のブログ「うばゆりさん」の記事から拝借した「きな粉」「ハチミツ」は意外とよく合う。試す価値あり。

その2 トーストに塗るキムチ。

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写真では大根キムチだが白菜キムチがよい。刻んでマヨネーズで和え食パンに塗る、スライスチーズでもとろけるチーズでも上にのせトースターで焼く、RYOの好物、来たら必ずねだる。

その3 コーンスープの溶き方。

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粉末のコーンスープをダンボは熱湯を少し加えココアの要領で練ってから湯を足していた。ところが、一気に熱湯を注いだ方がはるかに旨い。早くて旨い!正解かどうか求むご意見。

その4 インスタントラーメンに足すもの

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インスタントラーメンにあり合わせの野菜、ハム・ソーセージ、ちくわ等の練り製品を足すのは当たり前だが、(これすら省いたらテルテルと同じで食はひたすら呑み込むだけになる)ダンボは隠し味に「ラー油」を欠かさない。習慣化しているが、嗅覚異常で著しい味の向上を認められないのが、残念でならない。

以上。

ダンボレポートに加除修正や、こんなインスタント食品はいけるで~!があれば教えていただきたい。

2012年3月 6日 (火)

内食ステーキ

ダンボはグルメではないが、年相応に牛肉もいろいろ食べてきた。

近江牛や伊賀牛は間違いのない料亭で。

中でも「和田金」で食べた松阪牛の味は忘れられない。

但し、家で食べた外に勝る美味しい魚はあっても、牛肉はない。

加齢と懐具合のせいで霜降り肉を敬遠したから仕方がないかも?

ところが、

自ら「加茂川のごもく」(食い[杭]にかかる)と豪語するyoukoさんが、

肉屋のショーウィンドでしか対面しない牛肉をプレゼントしてくれた。

生協で買う冷凍のバラ肉と面構えが違う。

恐れ多くてチャチャッと焼いて食べられない。

つけあわせの野菜を茹で

ウェッジウッドの皿を出し・・・

ニンニクバターでサッと・・・と思ったが。

肉についていた塩コショウをふり、ロイヤルクイーンのフライパンで焼く。

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どれほど、我が眠った嗅覚を恨んだことか!

鼻故障でも内食最高のステーキだった。

舌が甘味・旨味を感じ、入れ歯で噛み切れる柔らかさ

83歳の限界を超える量を完食した。

明日は絶食してもいい。

※鼻が治ったらyoukoさんに肉の由緒を聞いてリベンジする。

2011年11月15日 (火)

出汁

youkoさんが数々のお土産を持たせてくれた。

自ら「加茂川のゴモク」 (杭にかかる=食いにかかる) と称するだけに、天下に名の通ったのでなく、京を知りつくした者が選ぶ老舗の食品。

そして、

手作りの煮物を二品。

夜、長女と口にして

声を合わせ「コレ旨い!」と唸った。

嗅覚がほとんどないダンボですらしかり、長女はどんなに旨かっただろう。

芋の煮物は「孫芋」、『素人がここまでやるか!』と嘆くほど皮を厚くむいてある。

大豆は定番。お豆さんとコンニャクとゴボウとニンジンと切り昆布がバランスよく共存している。

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残った芋を

誰にもやらず、ダンボ一人で平らげた。

芋なき後、舐めて思う

棄てるに忍びない。

生協の豆腐を残り出汁で煮た。

和食は出汁が命というが

家庭料理でも出汁に凝ったら料亭に負けない!

なんかヨイショ記事になってしまった。

でも、書かずにおられなかった。

テルテルの口には入らぬが許せ。

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今日のテルテル大人しい。

2011年11月12日 (土)

鼻効かぬ調理人

鼻が効かなくても、食うために調理する。

二女が家に帰ったら

無性に菜っ葉が食べたくなった。

地野菜売っている市場へ行って買い込んだ。

1本80円の大根。小松菜・ホウレンソウ・・・。

脇に「マナ」が置いてある80円。

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掴んでしまった。

テルテル部屋に閉じ込め

腕をふるう

味付けは経験が頼り。

な~~に

ベートーヴェンだって作曲した。

小一時間で4品完成

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小松菜はあげと、大根は濃い出汁だけで煮た。

「マナ」は湯掻いて

辛子とコチジャン+京ラー油の和えもの二種類作った。

テルテルには不向きなものばかり

晩に一人で食べる。

味見してくれる人、歓迎。

2010年12月26日 (日)

ボンゴレ

予定通り、ボンゴレパスタを作った。

気取っていえば「スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ」だけど・・・ダンボのはダダのボンゴレがお似合い。

何しろ、赤唐辛子はない!青味にするパセリもない!

でも、豊富にハマグリがある!

ニンニクも、細めのスパゲティも、無塩バターも、パルメザンチーズも、白ワインも、オリーブオイルもある!

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我流で作った。

普段は重くて大きくて使わないロイヤルクイーンのフライパンが活躍した。

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何もかもたっぷり目に使う。

うめ~~~。

火を入れ過ぎて貝が少し硬くなったが旨かった!

食べ終わった皿のスープでホウレンソウとミニトマトを食べる。

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口の周りにうま味が残っているのか?

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テルテルが念入りに舐めてくれた。

2010年4月27日 (火)

電子苺

昨日の午後、

Yさんが「忙しいのに悪いんやけど・・・」とコピーしてほしいDVDを持ってやってきた。

何時も花をプレゼントしてくれるYさん手ぶらで来ない。

003 「これ一つやけど」とテーブルに置かれた苺を見て  へぇ

名前が「電子苺」。食品サンプルのように美しい。粒の色も形も種の付き方まで揃っている。

早速、ググってみたら、出てくる出てくる。http://www.tosafurusatoiti.com/itigosyousai.html

「電子苺」は固有名詞でなく、栽培方法を指す普通名詞らしい?

ブログによると、珍しくない苺とか・・・ 知らなんだ。

002 直ぐに食べず、今朝、焼き立てパン、ヨーグルト、甘夏、玉子と一緒に頂いた。

肝心の味。

甘いと書いてあるブログもあったが、ダンボもカミサンも特別甘くは感じなかったが美味い。

一口で言えば「端正な味」。

農薬も虫さんも寄せ付けないイ・チ・ゴ!と主張している。

安心安全は保証されそうだ。

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