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2017年9月14日 (木)

思い出引き出し・①

早いもので夏が去ろうとしています。

月一も危なくなった「ダンボ独り言」を開いていただいて有難うございます。

ダンボ何とか生きております。

娘がテルテルと一緒に泊れるホテルを12月中旬に予約しましたので生き延びて89歳の誕生祝いをする予定で自分に鞭打っています。




夏休み中の公園では子どもたちが群れて遊んでいましたが。ダンボの子ども時代と様子が違いました。

ダンボの少年時代は小学校低学年から中学生になりたての兄さん株までが一緒でした。

その縦割りグループのリーダーや先輩から遊び方・遊び道具の作り方・遊びのルール等々を伝授され成長し一人前になりました。

そんなグループにとって夏休みは正に遊びのデパートでした、

習い事や塾とは無縁でしたし門限に厳しい親もいませんから時を選らばず遊び呆けていた気がします。

夜明け前に集まって虫捕りに出かけます、

虫を闇雲に探すのではありません、前もって樹皮に傷をつけ滲み出た樹液を舐めに集まった虫を掴まえました。

人気の高かったのは角の立派な「カブトムシ」と皆がホンゲンジと呼んでいた赤茶色の「クワガタムシ」でした。

昼間はもっぱら水遊びです、

徒歩20分の所にある谷川の淀みで泳ぎました、

そのままでは深さも広さも足りないので、力を合わせ河原の石を積んで水をせき止める堰堤を作りました。

結構立派なプールになり泳ぎの基礎を先輩を真似して身につけました。                         

                             つづく

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コメント

思い出引き出しの中身はいっぱいおありですね。特に今と違って子供の頃の思い出は、当時の子供にとっては「ブランド」であるその時の環境の中で、沢山の体験は絶対忘れない思い出ですね。私でさえも、小学校時代、カブトムシやクワガタムシの採集について行ったり、町内のお兄さんお姉さんに混じって缶蹴りや大縄飛び、町内も子供会の出し物で子供達だけで練習をしたりとーーー思い出はつきませんしはっきりと覚えています。ましてやテルテルのパパの時代はもっともっと縦のつながりが強かったと想像します。物や便利さという点は今と比べると雲泥の差でしたが、それだけに「人と人が現実に会って繋がれる」「不便さの中で考えられる」などの今にないブランド環境が宝となっています。最近友達が次々とスマホに替えていっています。でも私は今ガラホで頑張っています。どこまで頑張れるかーー(笑)。これからも思い出引き出しの中から私の知らない思い出もいっぱい引き出して教えて下さい。思い出から現在の生活を見直してみたいと思います。12月のお誕生記念会、楽しみですね。母は11月に94歳になります。それぞれ幸せの形は違いますが、幸せなブランド環境に生き、そして大変な時代も生き抜いてきたテルテルのパパと、そして私の母にも今までのご褒美としてこれからも元気に過ごしていっていただきたいなと思います。また、引き出しの中身を待っています!

ブログアップありがとうございます。
先生、この調子でも続けていただけたらうれしいです。
うちの近所の子供たちは、外で遊ぶのはいいのですが、外でみんな集まって家の前に座り込んでゲームをしてますね。
道も狭いからボール投げもできないし、(近所の公園もボール投げ禁止)外遊びの仕方がわからないのかなあと思うくらいです。
私の時代は缶けりしたり、最初の一歩したり、ビー玉(道に穴開けて怒られてましたが)したり、外遊びで発散できて楽しかったのに。
話は変わりますが、ライアはこの度、長寿犬の表彰されます。
手続きすれば15歳以上の犬に、動物愛護週間にもらえます。
23日に受け取りに行くのが楽しみです。(写真入り)
テルテルちゃんも15歳になったら、手続きされたらいいですよ。狂犬病の注射をずっとしてたら、OKです。
12月楽しみですね。またブログにアップされるのを楽しみにしてます。

時間、空間、人間(じんかん)の全てが子供達から奪われていっている気持ちがしてなりません。このような環境で育った人たちが今までの私たちと全く異なった思考や行動をするのは当たり前のことです。人間関係が希薄になったと言われて久しいですが、もはや解体されたと言っても過言ではないのかもしれません。不登校・引きこもりなどすごい数で増えていますものね。

華ちゃんのお母さん
長いコメをいただきながらアンサーできずごめんなさい。
我々の子ども時代と全く変わってしまった世の中ですが、私は現在は現在で新しい価値観を持ち未来を拓く子どもが育つものと信じています。
ただ今の子どもの視野は広げられるだけ広げてやるのは年長者の使命だと思います。
子ども達の進んでいる道がこれしかないと思いこませないためにも「昔は良かった」でなく「昔はこんな喜びや苦しみがあった」と思い出の引き出しを開けて見せるのが大事ではないでしょうか。
頑張ってみます。

Keiさん。  PCの調子が狂ってしまいレスが途中で切れたので続きです、我が町では長寿犬の表彰はないようです、テルテルは誰にでも可愛がられるようにしつけて私を送ってくれる長寿犬になるよう願っています。

keiさん レスの前半が送れていませんでした、PCのご機嫌が斜めで困っています。
私達は素晴らしい時代を生きてきたようにおもいます。予測のつかない科学技術の進歩を遂げ予想のつかない未来社会とそれに順応して生きる子ども達。そして、アナログな懐かしく楽しかった過去をもっている、ホンマにラッキーです、この幸せの価値を未来のこどもたちに伝えることは大切だとおもいます。
ライアちゃん長寿犬の表彰おめでとうございます。ライアちゃんは長生きさせて貰えるお母さんに出会えて幸せなワンちゃんですね。

ピピちゃんのお父さん
本当に本当に遅いレスで申し訳ありません、ノートPCがわりにタブレットで用を足しているのでつい億劫になってしまい総てが遅れます、
確かに昔に比べ人と人の隙間が広がり過ぎていると思います、共有するものが昔は生生しく深かったと思います、比べて今はデジタル化した繋がりは浅く広がるだけでバーチャルと言えるかも知れません、ただ、私は確かめることはできませんが人間の人間社会の振り子現象を信じます、必ず振れ過ぎたら元に戻すというかブレーキをかける作用が働くように思うのです、
てんとうむし幼児園を見てわたしはそれを感じます。

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