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2017年9月16日 (土)

思い出引き出し②

夕暮れには「トンボ釣り」です。(採りではありません釣りです)

60cmぐらいの糸の両端に小さな錘をつけ、飛んでくるトンボの鼻先目がけ投げ上げます、

錘を虫と間違え近づいたトンボの翅に糸が絡まって落ちてきます、生け捕りにできました。

傷をつけないよう糸から外したトンボの翅を指の間に挟んで黄昏が終わるまで粘りました。

トンボの王様は何と言っても「オニヤンマ」です。

他のトンボは放しても、王様は家に持ち帰り蚊取り線香代わりに部屋で飛ばしました。

ホタル狩りは団扇をもって出かけました、

近くの小さな池にもホタルが舞っていました、

団扇ではたき落して捕まえたホタルは蚊帳の中で飛ばして楽しみました。

その、幻想的な情景はカラーで思い出せます。

                                 つづく

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コメント

トンボ釣り、私もした覚えあります。
家で、ブンブン飛ばしもしてました。
嵐山でホタルをとってきて、裏庭に放して鑑賞してました。
子供の頃は虫 触れてたんだなあ。

Keiさん
ヘ~ トンボ釣りしましたか?
近所の公園で見かけたことは無いし、もうとっくに廃れた遊びと思っていました。
糸に付ける錘は、小遣いがたっぷり貰える子は太めの鉛の線(おもちゃ屋に売っていた)を千切って使っていました。小遣いの少ない子は紙に包んだ小石です。
トンボの引っかかる所にタイミングよく投げ上げるコツがなかなか難しく掴めませんでした。

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