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2017年5月

2017年5月21日 (日)

ホントに本当

ダンボは、言葉の中で「ホント」に・・・を使うのに神経を尖らせます。

「ホント」を使えば使うほど、中味がウソっぽくなるように思えてしまうからです。

書き言葉には少ないけれど、話し言葉にどれだけ沢山の人が「ホント」を使っているかテレビを見ていると気づきます。

ほとんどの場合「ホント」をウソの対義語でなく、次にくる言葉を強めるのに使われています。

例えば、試合が終わってインタービューを受けたアスリートが

ホントに沢山の人達が、ホントに熱心に応援して下さったので、ホントに頑張ることができました、ホントにありがとうございました」

てな具合です。

アナウンサーや司会者でも原稿を離れたアドリブでホントを耳にすると、「誰もウソやいうてへんわ!」と、毒づいて溜飲をさげます。



しかし、大いなる例外を見つけました。

言葉のプロ中のプロ「倉本聡」大先生が書いたドラマにありました。

私が毎日せっせと視聴している昼の帯ドラ「やすらぎの郷」です。

http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

この第7話  「石坂浩二」扮するリタイアした脚本家「菊村榮」の部屋に、「五月みどり」扮するかつての大女優「三井路子」が訪ね再会したシーンでした。

何と、三井路子の口から41秒間に6回も「ホントに」が飛び出したのです。

ウソ!ホントに本当?

このシーンだけアドリブで演じさせたのか?それとも嫌がらせ?

倉本大先生の意図が今もって分かりません。

2017年5月11日 (木)

久しぶりに

先週の土曜日(6日)同窓会に呼んでもらいました。

Image

ちょっと遅めの米寿のお祝いをしてくれました。
記念品にはフォトスタンドを貰いました、まだですが、飾る写真はテルテルに決まりです。

Image_2


50も後半に差しかかった教え子に、ダンボの持論を話しました。
「若し、神様からお前の望みを一つだけ叶えてやると言われたら、即座に60歳に戻して、と答える。
何故なら、真の自由が得られ好きな事のできた華の時代だったから」

皆を元気づける為ではありません、
マジでそう思っています。
気持ちの自由・身体の自由・時間の自由……そして仕事(民生委員やボランティア)がありました。

13人が順に近況報告をしました。
皆、個性的です。
ラフでハッピーな内容もシビアな事実も、淡々と話してくれます。
それを皆が認めあっていました。

世間でいう「勝ち組」「負け組」の壁が消えていました。

ダンボ、久しぶりに深呼吸できた気分です。


>そんなに楽しかったのに直ぐ記事をUPでき無かったのは何故でしょう?
猛虎が球団史に残る奇蹟の大逆転を成し遂げ、応援にエネルギーを使い過ぎたからでしょう。


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