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2017年4月22日 (土)

セリフ

朝刊一面は先ず「天声人語」を読み「折々のことば」に目をやるのが習慣です。

随分前ですが「折々のことば」に夢中で視ていたドラマのセリフが載っていました。

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数々の話題作(Mother・それでも、生きていく・最高の離婚・etc)を創ってきた坂元裕二氏はセリフの名言を量産することで有名です。

ググってみたらこんなサイトもありました。暇があったらどうぞ!

http://spotlight-media.jp/article/375577350159650550

ダンボは他にもカルテットで記憶に残るセリフがありました。

服役後カルテットの仲間から離れた「真紀さん」(松たか子)を引き戻そうとする「すずめ」(満島ひかり)が説得する場面でした。

皆を好きでたまらない真紀さんの本心を知っていて「すずめ」が言います。

「・・・人を好きになるって勝手にこぼれるものでしょう。 こぼれたものが嘘のわけないよ」

共に暮らしながら好きが胸一杯に貯まる。

オーバーフローする好きをこんなセリフにできる脚本家はそう多くありません。

視ている画面と合った心に突き刺さるセリフでドラマの値打があがります。

ダンボこれからも、睡眠時間を削って目がシワシワしてもTVドラマを見続けます。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

せんせ、久しぶりっ!
この言葉、胸に刺さりました。「病院、行かなきゃいけませんね」って言いながらカツ丼をがっつくすずめちゃんの気持ちになりきって見ていただけに…
そして、しばらく後に「まきさんも『泣きながらご飯食べたことがある人』だ」とわかって、またまたこの言葉の重さにうなりました。
ほかにも、キラキラしたら言葉、なるほどっ!と思える言葉、深いなあと感心する言葉がいっぱいの、大好きなドラマでした。
また、ドラマの話、しましょう!

ダンボさんの影響でドラマを見るようになってます。
カルテットは見ました。
見てよかったってつくづく思いました。
推薦のドラマがあれは早めに知らせて下さい。

ぽこさん
坂元さんの脚本はイマイチ冴えない作品(前回の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など)でも、何かこう心に引っかかりますね。
今しているドラマには肩を並べるものはありません。
でも、結構沢山見ています。ダンボランキングの1番は「ダウントンアビー6」最終シーズンで見終わるまでは死ねません。2位は「やすらぎの郷」3位は「リバース」といったところかな?

ちがやさん
すみません、コメントいただいて情報を早く返さなくてはいけないのに、グダグダと遅れてしまいました。
お勧めできる作品はいろいろありますが、シリーズの半分ぐらい進んでいますので難しいです。
でも、1話完結のドラマがありますので 幾つかあげてみます。
「シカゴ・メッド」NHKBS 総合病院の救急部門を舞台にして広げられる人間模様で、凄くリアルな(素人だからそう みえる?)描写があります。
「緊急取調室2」テレ朝 警察ものですが・・・変わっています。
「ツバキ文具店」NHK ほんわかした作品で悪人が登場しません。
連続ドラマでは、ぽこさんのアンサーに書きました。

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