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2017年4月

2017年4月22日 (土)

セリフ

朝刊一面は先ず「天声人語」を読み「折々のことば」に目をやるのが習慣です。

随分前ですが「折々のことば」に夢中で視ていたドラマのセリフが載っていました。

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数々の話題作(Mother・それでも、生きていく・最高の離婚・etc)を創ってきた坂元裕二氏はセリフの名言を量産することで有名です。

ググってみたらこんなサイトもありました。暇があったらどうぞ!

http://spotlight-media.jp/article/375577350159650550

ダンボは他にもカルテットで記憶に残るセリフがありました。

服役後カルテットの仲間から離れた「真紀さん」(松たか子)を引き戻そうとする「すずめ」(満島ひかり)が説得する場面でした。

皆を好きでたまらない真紀さんの本心を知っていて「すずめ」が言います。

「・・・人を好きになるって勝手にこぼれるものでしょう。 こぼれたものが嘘のわけないよ」

共に暮らしながら好きが胸一杯に貯まる。

オーバーフローする好きをこんなセリフにできる脚本家はそう多くありません。

視ている画面と合った心に突き刺さるセリフでドラマの値打があがります。

ダンボこれからも、睡眠時間を削って目がシワシワしてもTVドラマを見続けます。

2017年4月 1日 (土)

動かなければ出会えない

ダンボ外へ出なくなりました。

内科医と歯科医、通院するのに杖ついて徒歩5分、

やめたら動物虐待になるテルテルの散歩、

外出はそれぐらいで日々を送っていました。

親友が出品したグループ展や

毎年見せてもらっていた日本舞踊の発表会もキャンセルしました。

体調が悪かったせいもありますが、基本的にモチベーションが上がらなかったとしか言いようがありません。

ピピちゃんのお父さん(長いので後はTさんと書きます)から、

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-3fe4.html

師事していた絵手紙作家「野田光運」先生の遺作展を開くので是非!とお誘いを受けました。

会場は市内図書館、車で送りますよとTさんに好条件(餌)をみせられたらダンボの気持ちはゆらぎます。

もともとダンボは絵を見るのが好きで自分で描くのも嫌いではありません、

餌に食いつき、Tさんの車に乗せてもらって遺作展に行ってきました。

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画を描くプロを「画家」といいます。

なのに、絵本や絵手紙を描くプロは「○○○作家」と分けるのは何故だろう?

そんな区別は無意味だと感じながら鑑賞しました。

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モチーフを小さなハガキ大に切りとる感性、印象付けるデフォルメ、や配色の感覚・・・

嗚呼!ダンボにないものばかりだ!

会場には遺作展開催の発起人Tさんの呼びかけに応えて野田先生の教えを受けた人々が寄せた絵手紙が数多く展示してありました。

それと、遺作展の為に野田先生が敬愛していた絵手紙の第一人者「小池邦夫」先生の作品も見応えありました。

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ダンボ動いたおかげで沢山出会いがありました。

Tさんに只々感謝です。


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