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2017年1月

2017年1月25日 (水)

とりつくしま

久しぶりに、読んで余韻に浸れる本がありました。

東直子著「とりつくしま」です。

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あとがきと解説をいれても213ページ、

1の短編を集めた文庫本ですから、2~3時間集中したら読了できます。

でも、手元に置いて再読再々読したくなる本でした。

*死んでしまったあと、モノになって大切な人の近くにいられるとしたら・・・・あなたは何になりますか?

作者は「もしも」の世界を、無駄のない柔らかい言葉で案内してくれます。

 

歌人で小説家で脚本家という経歴に合点のいく文章でした。

 

「とり憑く」とすれば怪談ですが、決してそんなにはなっていません。

 

帯の惹句に

*五分に一回キュンとしたり。やさしさに包まれる。魔法のような短編

ちょっと大袈裟ですが・・・・¥648で手に入る魔法の本でした。(いや~広告になりました???)

 

 

読んだら多分「自分だったら何になるだろう?」と自問するでしょう。

 

ダンボの回答は即です

「テルテルの大好きな骨のおもちゃ」になる!

2017年1月15日 (日)

一月もなかば

先日「明けましておめでとう」と挨拶交わしたばかりなのに、

もう1月が半分となっています。

今更ですが、

まだの方にお祝い申し上げ、今年もよろしくお願いいたします。

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年賀状が余りました。

・頂いてからお返しする。

・宛名はペンだけれど手で書く。

・添書きのないのにはこちらもしない。

以上を徹底し、年賀状スリム化を計りました。

その結果が、130枚用意して14枚の余りです、

喪中のお知らせを19通貰っていますから、

目算通りだったといえます。

私の年賀状は、ニワトリさんに話しかけるテルテルを使いました、

「トリさん今年は頼んだよ。来年は私の年、のさばった顔を見せるからね!」 

おやおや、ダンボが来年の年賀状のデザインまで考えてます。

しぶとく生きるつもりです。

+ご注意+マイブログ「明日は大晦日」にロシア語?のコメントが入りました。当方英語もおぼつかないのに、もっての外です。

ダンボがサイバー攻撃されることはあるまいし、スパムではなさそう、不気味ですが、手つかずで置いてあります。近々安全な方法で削除しますが、ご注意ください。

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