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2016年10月 9日 (日)

NHKは愛がお好き

大河と朝ドラを除いたNHKのTVドラマ5本のうち

 

3本「愛じゃ!」「恋じゃ!」「不倫じゃ!」が売りです。

 

 

中でも、ラブストーリーの神様と称される北川悦吏子の書き下ろし

「運命に、似た恋」 期待を外しませんでした。http://www.nhk.or.jp/drama10/unmei/ 

「ロングバケーション」「オレンジデイズ」「ビューティフルライフ」など、12年以上たっているのに、トップやラストのシーンを口で説明できる名作を残してきた彼女が、NHKに作品を提供したのは初めてではないでしょうか? 

「オイオイそんな筈ないでしょう!?」と矛盾はいくつも感じますが、お膳立てや台詞の巧さで北川ワールドに引き込まれてしまいます。


「隠れ菊」 http://www.nhk.or.jp/pd/kakuregiku/

 は、不倫の末別れた男を挿んで、元妻と愛人の3人が微妙なバランスを保って推移する不思議な話。ドロドロにならないのは本(原作・脚本)と出演者のキャラのお蔭かなぁ~と、面白がっています。


時代劇までラブを注入した 
「忠臣蔵の恋-四十八人目の忠臣http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/

そこまでやるの!と呆れながら視ています。


NHKドラマでも以前は見かけた、

社会や政治の問題を比喩する骨太の作品が、すっかり影をひそめたのは時節なんでしょうねェ~

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