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2016年6月23日 (木)

参った

ダンボの食生活は、70%以上自立していました。
金曜日の昼前に、調理のヘルパーさんが約3食分の料理を用意してくれます。
火曜日の昼飯は、デイサービスでいただきます。
長女が来たら3・4食分のおかずを作り置きしてくれます。

でも、自分一人のため料理をするのが、どんどん面倒になってきました。
それに、嗅覚障害が・・・・
「美味しい食事を作る」気持ちがあってもオイシイの確認ができないのです。
これでは、やる気が起こりません。

でも、頑張ってきました!
でも、限界がきました。 「参りました」その1

週3回の夕飯を届けてもらう契約をしました。
本日、第1回目が届きました。
前もって目を通したパンフレットに、
「人気のお手頃なお弁当 お腹にちょうど良いです」と、あったので選んだコースです。

Image

どうも「お手頃」は値段を指していたようです、
比較しやすく、箸や茶碗のごはん、飲まないけれどノンアルコールビールを置きました。
これでは腹7分目も届かない気がします。
パンフの献立表には
「豚肉とタケノコの炒め煮」「中華風春雨サラダ」「梅酢和え」「野菜の五目煮」「もやしと小松菜のナムル」となっています。

さて、献立のどれがどれに該当するか、探りながら

い・た・だ・き ま~~す。 「参りました」その2

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コメント

食い気が色気を完全に凌駕したワタクシには
ダンボさんの味気ない。いや、味覚ない食生活お察しします。
それでもご自分で作られていたのはすごいですね。
私と同年代の知人二名(どちらも男性)が味覚障害なのですが、小さい頃からなので「おいしい」という記憶がないそうです。奥さん方は食事の文句を言われたことがないといいます。そりゃそうだわね。
一人は4・5年前に手術をしましたが変化はないと言っています。
「おいしい」記憶を持つダンボさんはさぞ味気ない気持ちをお持ちだとおもいます。
せめて食感で変化をつける工夫をされては・・
知人はリクロー伯父さんのチーズケーキが好物です。

おたまさん。
私の窮状を察していただき、ありがとうございます。
内科で8種類もの薬を処方されるので、その上に耳鼻科の薬を服用するのは遠慮したく通院を止めました。
初めはきっぱり諦めていましたが、生きる喜びがどんどん後退し「最後の晩餐くらいは香り高い美味し食事を食べさせて!」と、奇蹟を祈っている体たらくです。
視覚障害者の方々と会食した折、嗅覚を無くした話をすると「私等がそんなことになったら最悪!」と語気を強めて言われました。
料理は口だけでなく鼻や目で歯や喉で食べているのですね。
目で食べる基準から評価すると宅配サービスは不合格「参りました!」でした。
残る味蕾を大事にし、食感と記憶と想像力で「食べたい」意欲を繋ぎ止めます。

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