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2016年6月 8日 (水)

爆睡

「ピンポーン」足元でテルテルが吠えたてます。

時計を見ると夜の9時40分、

こんな遅い時間に誰じゃ!

モニターに姪のmayaさんが写っています。

門扉の所まで行きました「どうしたん?」

どうしたもこうしたもありません。

mayaさん曰く、

「Y子ちゃんが(長女)が私に電話してもメールしてもラインしても反応がない、

ちょっと様子見てきてほしいと頼まれたので来てみた、叔父さん元気でよかった」

ダンボまだ100%目覚めていませんでした。

mayaさんが「じゃ」と車に乗り込んだ時に事の重大さを悟りました。

歩いて3・4分の距離を一刻も早くと車で駆けつけてくれたmayaさんの心情に思い至らなかったのです。

私は沢山の人から気にかけてもらえる存在なんだ!

の、自覚が足りません!

その有難い存在を忘れ爆睡していました、

感謝の言葉も寸足らずでした。 ゴメンmayaさん。
 

最近「爆睡失敗」するケースが多くなりました。

当日は、マッサージチェアに身を預けテレビを見ながら、そろそろテルテルをケージに入れて寝させようと思ったのが8時30分。

ストンと落ちました。

ダンボの1時間と10分が空白になりました。

「熟睡」とは違う感覚、

「爆睡」は誰がいつ頃創った熟語か知りませんが天才です。

                                       感心している場合か!

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コメント

「爆睡」の感覚、言葉の妙、よくわかります。
それに、Y子さんの心境、それを託されたmayaさんの思いもよくわかります。
寝てた…がオチでほんまによかった!

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