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2016年2月

2016年2月26日 (金)

寒波で思い出す

陽射しはしっかり春めいているのに、

寒いです。

冷たい風が、ダンボの張り出した耳を凍らせます。

こうなると散歩は苦行です、仕事です!

ダンボがスキーを始めた頃(40歳)

「寒波来襲」の報道でウハウハでした。

新聞でスキー場の積雪を見てはソワソワしました。

特に、「野沢温泉350㎝」などと出たら顔がほころびました。

年末に行き、春休みも行き、五月の連休まで滑れたからです。

冬が近づくとダンボのクラスでは体育が持久走中心になりました。

児童の先頭をダンボが走りました、

「率先垂範」はたてまえで、己のスキーに備えたトレーニングです。

(ヒドイ教師もいたもんだ)

若いスキー仲間を集めました、

『下手の横スキークラブ』なる同好会を勝手に作り会長になりました。

スキーがしたくて頑なに管理職を避けようとしたダンボですが、

1980年から年に1・2回のスキー教室で板を履くだけの立場になりました。

憑きものが落ちたようにスキー熱が冷めたのが1990年です。

二女夫婦と行ったカナダ・ウィスラ―で一生分滑った気になれたからでした。

ダンボのスキーはかつてのホームゲレンデ野沢温泉村スキー場で最後の滑降を果たしました。

当時75歳 12年も前になりました。

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今の寒波は喜びでなく脅威ですが、

かつてスキーという趣味にのめり込んで

幸せだったとふり返っています。









2016年2月21日 (日)

バァレンタイン

1週間も前の話、

お迎え近い後期高齢者のダンボですから

バレンタインチョコなど関係ない!?

決めつけてはいけません。!

今年もチャンと4セット手に入りました。

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贈り主は義妹と姪と二人の娘、

がっちりと親類縁者で固めています。

他人様は関係なし「他は陰にこもる・・・タイン」

それに、ダンボの娘といえどフィフティオーバー結構なお年です。

一人ニヤニヤ 同情チョコを舐めていると

四文字熟語が浮かびました

「婆連他隠」

こんなこと書いたら来年はチョコ0かも?

生きてるかどうか分からんし、まあエエわ。

2016年2月15日 (月)

外出先からの外出

ダンボの暮らしでアクセントになっているのがデイサービス。

外に出て複数の人とかかわれるチャンスだからです。

(散歩は外出に入れず・・これ仕事)

ただ、デイサービスのお決まり日程は、馴れると単調です。

先週9日、そのマンネリがゆらぎました。

希望者が何人かに分かれ「外でお茶する?」

昼食後、付添い二人と9人乗りのワゴンで出かけました。

連れていかれたHカントリークラブの喫茶室は見晴らし抜群でした。

Photo

テーブルを共にした

MさんTさん看護師のOさん、コミュニケーション力(りょく)ぐーです。

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事業所に帰ったら、午後の日程が全部終わっていました。

それほどたっぷり、食べながら飲みながらお喋りしたということ!

今迄にも、お決まり日程を変える行事は極まれにありました。

「芋掘り」「花見」「ボランティアの演芸」「中学生の職場体験学習」

でも、9日の外出は出色でした。

2016年2月 6日 (土)

シ欲に走る

○欲●欲◎欲・・・欲の総てが薄くなっているダンボです。

が、シ欲だけは盛んです。

間違わないでください。

シ欲は私欲ではありません。

欲です、TVドラマなどを視たい欲望に流されます。

2016年1月~3月期のドラマは、ベテラン脚本家が揃っています。

坂元裕二→「いつかこの恋を思い出して・・・」*

後藤法子→「家族のカタチ」*

鎌田敏夫→「逃げる女」

林宏司→「義父さんと呼ばせて」 

森下佳子→「わたしを離さないで」

橋部敦子→「フラジャイル」*

黒土三男→「愛おしくて」

浜田秀哉→「ナオミとカナコ」

にもかかわらず

視聴率が10%に届いたのは*のついた3本しかありません。

どれも視欲を満たしてくれる作品だけど、

ダンボ基準でいえば「義父さんと呼ばせて」

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/otosan/

「逃げる女」

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%A8%A4%B2%A4%EB%BD%F7&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=&tblattr=1

が上位です。

他にも

気味の悪い「はぶらし/女友だち」は次を待ちわびる作品です。



ブログのUPをキャンセルしても、

録画したドラマはこまめにチェックします。

まだボケたりクタバッたり出来ません。

2016年2月 2日 (火)

縮む

どうしてダンボの世界がこんなに縮んだのだろう?

自分がヤバくなっているのを感じ暮らしています。

我が身だけならいいのです。

女盛りのテルテルにかかわらないか・・・?

ピピちゃんを連れたお父さんに会いました。

第一声が「もう溶けましたか?」

前のブログで「冬眠している・・・」と書いたお尋ねです。

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ピピちゃんに我が家のドッグランで遊んでもらいました。

マメちゃんも加わりました。

喜んで走り回ったのはお客さんだけ。

テルテルは、各お父さんの足元に尻尾垂らしひっついています。

ダンボに養われたら老けこんでしまうようで心配になりました。

何もかもが面倒、外にも出たくない。

こんなワタシに誰がした!・・・?

原因を私なりに考えました。

基本的にストレスに弱くなりました。気がかりがあると、てきめんに消化器が悲鳴をあげます。

次は「嗅覚を失った」もう4年近くなります、ダメージはじょじょにふくらみます。「美味しいものを食べたい」欲求が消えるのです。

自力の移動は足だけになった。

免許証を返納しました、

もう運転すべきでないと自分で決めたこと。

でも、足弱になった今、モヤモヤします。 

こんなダンボに誰がした!

誰でもありません、ダンボです。

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