« 冬至をはさんで | トップページ | ひ孫とテルテル »

2016年1月 1日 (金)

食べ正月

明けましておめでとうございます。

ダンボの子ども時代、

元日からの三箇日は夢の世界でした。

目覚めたら枕元に真っさらの下着が置いてあり、

羽織のついた着物を着せられました。

大掃除は年末にすす払いから障子の張り替えまで皆でかかり清めました。

お節は家族一同が正装して頂きました。

それから60年。

元日も残りの一年に限りなく近づきました。

仏壇の掃除はしましたがガラス拭きも網戸洗いもしていません。

元旦のお祝に勢揃いした面々の服装は普段着でした。

唯一食生活だけが正月正月しています。

料亭のお節を買わず、98%を自前で用意しました。

長女を司令官にし娘と孫と孫の嫁が総活躍しました。

ダンボと曾孫とテルテルは一切タッチしていません。

Photo 068 Photo_2 Photo_4

Photo_5 072 Photo_6


大晦日は蟹の鍋、

元日の夜は11人が満腹した手巻き寿司。

衣と住は平常で、食だけ思いきり正月気分が満ちていました。

寝正月はあっても食べ正月は聞いたことがありません。

なにはともあれ、ありがたいことです。













« 冬至をはさんで | トップページ | ひ孫とテルテル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

手の込んだお料理がたくさん並んでいますね。写真アップして勿論見ました。随分作るのに時間がかかると思いますが、長女さんの司令官で、みんなきっと分担して作られたのでしょう。一人ではなかなかこれだけ作れません。食べるのがもったいないですねえ。衣食住でやはり一番大事なのは食ということでしょうか。カニ鍋も手巻きずしも、ああ~聞いただけで美味しそう。そして何よりも大勢で食べるのは美味しいですね。ブログ楽しみにしています。今年もよろしくお願いいたします。

華ちゃんのお母さん
ノータッチの私が仰天した品数と量でした、
なんとか五日目でそれぞれの胃の腑に収まりました、
大食い三人衆が時間差つけ抜けたので、消耗が遅くなりました。

あっ私も 命じられて、棒鱈を戻す水かえをしました。
体調が良かったら、筑前煮は私が煮たのですが三女が代わりをしてくれました。

今は一人飯、三度の食事が用意された正月が懐かしいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬至をはさんで | トップページ | ひ孫とテルテル »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ