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2016年1月16日 (土)

続・曖昧

「宇宙というと何を思い浮かべるだろう・・・」 

001

1月7日(木)

日経夕刊のコラム「あすへの話題」はこんな書き出しでした。

筆者は宇宙飛行士の山崎直子さん、心動かされ切りぬきました。

宇宙という言葉は

「往古来今(時の流れ)」を現す

「四方上下(空間)」を現すをあてはめ

紀元前2世紀に書かれた「淮南子」で使われたとか? 

ダンボはその宇宙という熟語が日本に輸入され使われた例を知りたかったけれど説明はありませんでした。

英語では宇宙を表す言葉が

「space」「universe」「cosmos」と(画像を拡大したら読めると思います)複数あるという記述は東西DNAの違いを感じさせました。

宇宙のとらえ方は人により千差万別だと思います。

ダンボは宇宙といえば地球や太陽が属する銀河系宇宙を頭で描きます。でも、その宇宙の外に無数の銀河や星団あるということで宇宙の概念は広がり曖昧になるばかりです。

ちなみに娘に尋ねると「無限」と答えました。

なるほどね、視覚的に宇宙を説明しようと焦るより正しいかも?

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