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2016年1月

2016年1月26日 (火)

冬眠中

父ちゃん寒波の襲来で冬眠しています。
テルテルは、
その父ちゃんの太ももに顎をのせ
眠りモードに入っています。

Image

父ちゃんの
ゴクラクタイム
死んでません。

2016年1月16日 (土)

続・曖昧

「宇宙というと何を思い浮かべるだろう・・・」 

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1月7日(木)

日経夕刊のコラム「あすへの話題」はこんな書き出しでした。

筆者は宇宙飛行士の山崎直子さん、心動かされ切りぬきました。

宇宙という言葉は

「往古来今(時の流れ)」を現す

「四方上下(空間)」を現すをあてはめ

紀元前2世紀に書かれた「淮南子」で使われたとか? 

ダンボはその宇宙という熟語が日本に輸入され使われた例を知りたかったけれど説明はありませんでした。

英語では宇宙を表す言葉が

「space」「universe」「cosmos」と(画像を拡大したら読めると思います)複数あるという記述は東西DNAの違いを感じさせました。

宇宙のとらえ方は人により千差万別だと思います。

ダンボは宇宙といえば地球や太陽が属する銀河系宇宙を頭で描きます。でも、その宇宙の外に無数の銀河や星団あるということで宇宙の概念は広がり曖昧になるばかりです。

ちなみに娘に尋ねると「無限」と答えました。

なるほどね、視覚的に宇宙を説明しようと焦るより正しいかも?

2016年1月10日 (日)

曖昧なままで

デイサービスで合唱する三つの曲には、

決まって古い童謡が入っています。

今月は「一月一日」でした。(と~しのはじめのためし~とて・・・・)

合唱が終わって座っていると

Mさんが「ちょっと教えて欲しいのですが・・」

控え目に声をかけてこられました。

?「はっ、何でしょう」

「あの~『たぐえつつ』とはどんな意味ですか?」

一月一日の2番にあります

♫・・・・き~みがみかげにたぐえつつ・・・♫

ダンボ、流れで歌っているだけ、深い意味など考えていません。

「え~どうなんでしょうね、『き~みがみかげ』は、天皇のお姿だと思うのですが・・・

(学校の儀式で何度も御真影を拝まされていたダンボこれは想像出来ました)

じゃ、調べてみます

スマホを持っているとこんな時便利です、ググったら沢山でてきました

☆類える・比える(たぐえる)

①並べて比較する。また、なぞらえる。

②並ばせる。添わせる。

③一緒に行かせる。伴わせる。

④まねる。ならう。 

「やっぱりここでは「なぞらえる」とか「添わせる」と考えたらええのと違いますか」

答えた後、言葉の奥深さについていけない自分を発見するダンボでありました。

後日、ネットで調べたら漢字を使った歌詞も見つかりました。

(2番)初日のひかり さしいでて  四方(よも)に輝く 今朝のそら

君がみかげに 比(たぐ)えつつ 仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ 

Mさんとの会話で

彼が元高校教師(社会)だと分かりました。

曖昧なままで歌わないMさんの熱意に脱帽です。

2016年1月 6日 (水)

ひ孫とテルテル

怒涛の六日間でした。

ただいま復旧に励んでいますが、成るようにしか成りません。

色々あった中で最高の収穫は

ひ孫とテルテルのツーショットが撮れたことでした。

Photo


(視線は同じでも目のつけどころは違います)

二人とも喋れませんが心の声を聞いてみました。

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ひ この子ママやパパと違ごてモサモサしてるで! (何故か関西弁です)

テ こんなオシッコ臭い人間もいるんやな

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ひ まあそんなに落ち込まんでもエエ、元気だしよし

テ 違うわ 目の前のオヤツが気になるんや

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ひ 食べもんばっかり考えてんとあたしも見て~

テ あんた新入りやのにええ加減にしいや

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ひ あんた鼻低いな~

テ あんた口小さいな~

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ひ なに食べてんの、口臭いで

テ 父ちゃんみたいな加齢臭せんしエエ感じや

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ひ ニアミスやて

テ もっとおおきくなったらハグしたるわ

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ひ 我が道行きますわ

テ なら又な、バイバイ!

2016年1月 1日 (金)

食べ正月

明けましておめでとうございます。

ダンボの子ども時代、

元日からの三箇日は夢の世界でした。

目覚めたら枕元に真っさらの下着が置いてあり、

羽織のついた着物を着せられました。

大掃除は年末にすす払いから障子の張り替えまで皆でかかり清めました。

お節は家族一同が正装して頂きました。

それから60年。

元日も残りの一年に限りなく近づきました。

仏壇の掃除はしましたがガラス拭きも網戸洗いもしていません。

元旦のお祝に勢揃いした面々の服装は普段着でした。

唯一食生活だけが正月正月しています。

料亭のお節を買わず、98%を自前で用意しました。

長女を司令官にし娘と孫と孫の嫁が総活躍しました。

ダンボと曾孫とテルテルは一切タッチしていません。

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大晦日は蟹の鍋、

元日の夜は11人が満腹した手巻き寿司。

衣と住は平常で、食だけ思いきり正月気分が満ちていました。

寝正月はあっても食べ正月は聞いたことがありません。

なにはともあれ、ありがたいことです。













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