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2015年10月13日 (火)

遺作

「bon君の遺作展を京都寺町の画廊で開きます」

奥さんからの案内状を頂きました。

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長女と出かけたのが先月26日

会場には

同窓生が4人集まっていました。

bon君の奥さんとお嬢さんに対面しました、初対面にもかかわらず

お話しがはずみます。

bon君の差し金でしょう。

作品は小品ばかりでしたが

bon君の努力の跡が偲ばれ、技術の進歩は目を見張ります。

もっともっと生きて描きたかっただろうな!と口惜しくなりました。

ダンボの望みは、『一点でも譲って欲しい。』でした。

その気持通じたのか

奥さんから「好きな画を貰っていただきたいのですが・・・」と切りだされ、

二つ返事で「ごっそさんです。」

ヤッタ!私の中で彼が呼吸を始めました。

私の死後は、長女が譲り受けると申し出たので

彼の記憶は長生きします。


送られてきた遺作「沈黙の狭間
シリーズ」は、

玄関の壁を飾りました。

004

我が家を訪れる人の目に触れ、

語り継がれる運命となりました。

bon、巷にもレジェンドは存在するぞ!

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コメント

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you'koさん
ありがとうね。
こうして突ついてもらっても、
反応鈍いわ!
あかんな〜〜

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