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2015年9月 5日 (土)

ドックの功罪

カミサンに無理やり連れていかれて始めた、

「半日人間ドック」詣で。 

何年も欠かさず続けています。カミサン亡き後も・・・・

4日に行った今度のドックは、目的がハッキリ二つありました。

その1 胃潰瘍を内視鏡で見てもらう。

その2 腹部大動脈瘤の太さをエコーでみてもらう。

1については、早くホームドクターに薬を処方してもらったのが正解でした。

「心配するような状態ではありません、かかっている医師の治療を受けてください。食事は神経質に考える必要ありません。」

やったーやったーヤッターマン。

でも、青信号になってはいません。

調子こいて、夜「柿の種」をポリポリ 

ちゃんと胃が痛み黄色信号が点りました。

2についても「破裂する太さ50mmにはまだまだです」と、診断され

ダンボ絶対動脈瘤破裂では死なないの信念が不動のものになりました。

嬉しい驚きは脳と腎臓機能の結果でした。

去年も絶賛されたのですが、

「どう見ても80歳代の脳ではない、100越えても大丈夫やで」と、男性医師の褒め言葉。

総合的医師所見は若い(30歳?)女医さんでした。

「これも良し、これも良し、これも大丈夫・・ エッ腎臓ええわ私よりええわ」

そうは言っても「脳」と「腎臓」だけで生きられへんしな~ 

「腎臓ですか」ダンボの気抜けした声に

「腎臓大事ですよ、三日オシッコにいかなんだら人間死にますからね」

ピシャリと言われてしまいました。

心臓に関しては

「胸に違和感覚えたらニトロ使いなさい、それで治れば心筋梗塞だし治らなかったら別の原因、試薬のつもりで使ったらよろしい、15分もしたらニトロは身体から消えますから」

と貴重な話しを聞かせてもらいました。


良いことばかりで終わらないのが人間ドックです。

エコーで胸部にも動脈瘤がみつかったり、

二年連続で便に血液反応があり、

「痔だったら問題ないけど、是非とも、できるだけ、絶対!直腸の検査受けなさい」と、

腎褒め先生に厳しく言い渡されました。

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コメント

よかった。よかった。
やった!!やった!!
若い女医さんやし・・・

すみません。ここ訪問の前に、ウチのブログでダンボさんの名前出しちゃいました。
ごめんなさい。

おたまさん。
私の空洞に癒し水を注いでくれて、ありがとう。
それに、おたまさんのブログに、Cookieさんと抱き合わせでマイブログを紹介してくれて、ありがとう。
と・・・上から目線みたいやけど・・・ ホントは言葉がみつからん程嬉しいのです。ありがたいのです。
元気の出る句も、繰り返し眺めています。感じようとしています。
タイプは違っても、両方に「厳しい優しさ」は感じました。
元気、出しまっせ〜

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