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2015年6月12日 (金)

懐かしい声

「正真正銘の独居老人になったし『せせらぎ・おしゃべり訪問』貰えへん?」

電話口の社協(社会福祉協議会)事務局Rさんに、押し強くお願いしました。

『せせらぎ・おしゃべり訪問』とは、

朗読ボランティア「せせらぎ」が、

活動範囲を広げ「独居老人」向けにも作っている慰問テープです。

凡そ2年前、ダンボはサービス提供側に居ました。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/v-e9aa.html

Rさんの反応は早かったです。

郵送されてきた6月号を貪るように聴きました。

002


懐かしい声が流れ出します。

耳を傾けながら思い出しました。

いっぱしの大人になったダンボが

脂汗を流して指導を受けたのが

朗読(音訳)のプロ 故I先生でした。

ダンボより一回り以上若い女性でした。

プロとアマの越え難い壁を思い知らされました。

鬼の指導を味わったメンバーが

伝統をつないで、精進を重ねている朗読です

月一で聴けるようになり、幸せだな~~~

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コメント

自分が吹き込んだ朗読テープがまわってくると、一層感動ものですね。リクエストしてみてください。

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