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2015年5月20日 (水)

天声人語

安保関連法案が国会に提出された次の日の「天声人語」

切り抜いて日記に挟みました。

日頃、長女と話題にし、心に滞っていたことが

見事な文章になっていました。

『☆戦争が始まれば、駆り出されるのは若者だ。「平和な時には子が父の弔いをするが、戦いとなれば父が子を弔らわねばならぬ」

☆自衛隊を「普通の軍隊」近づける法案、内容も進め方も、問題の多さは類を見ない

☆それを論じるのは、何があっても銃をとる立場の者でない。政治家も識者も、当方ら言論人も。しかも戦争を肌で知る人は少ない

☆「こんなに危険なことを、なぜ国民が反対しないのか。」と声を上げた自衛官の母親もいる。徴兵制のない国で、とかく「戦争」は他人事になりがちだ

☆「米国の戦争に巻き込まれることは絶対にあり得ない」と首相は言った。易々と「絶対」を用いる言葉の軽さに驚く。自衛官や家族はどう聞いただろう。

政治家自らが戦うことは「絶対にない」だろうが、』 

ダンボが要約しました。名文が台なしですがお許しを m(_ _)m

長女とダンボの提案は

[与党政治家と外務省官僚の子弟・縁者は必ず自衛隊に入隊し、有事の際は最前線で戦う義務を課す]

法案に加えることでした。

011

テルテルは軍用犬になりまっせん!

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