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2015年4月24日 (金)

言葉に引っかかる

美女の腿に頭をのせ耳掻きして貰えたら天国?

ダンボは、カミサンにも彼女にもして貰った記憶がありません。

それは置いといて、

その場合「膝枕してもらう」と言いますね。

16日のブログに、「テルテルはダンボのひざまくらでスヤスヤと・・・」

と書き、

小骨が刺さりました。

テルテルはダンボの両ももの間に身体を入れている訳で、

もも枕という言葉はないけどいいのかな?

落ち着きませんでした。

頼りの電子辞書で「膝」を引くと

①大腿の下端と下腿の上端との間の関節部の前面。ひざがしら。

七面倒臭い説明ですがまともです。

ところが

②大腿部、もも。

と、万葉集の例まで載っていました。

要するに日本語では

ひざの範囲は広く太腿の前も「膝」でOKなんですね。


スッキリしたところで、

長雨の後、道端の筍を見てが発生しました。

009


「雨後の筍」やな~ と、

慣用句が浮かぶのですが、

3・4日で

003

竹の子が、大人になりかけています。

だったら、

「雨後の筍」は成長の速さを表すのに使っても

ええじゃないか、ええじゃないか?

これは無理!

いらんことに引っかかってはなりません(神様のお告げ)

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