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2015年2月 7日 (土)

旧い道

ダンボの住んでいる場所は

35年ほど前から目覚ましい開発を遂げた地域です。

以前の面影は僅かしか残っていません。


散歩の途中で、ふと過去を確かめたくなりました。

足を延ばすと

ありました。

面影を留めた旧い道が!

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街の幹線道路から斜めに入ります。

信じられない道幅ですが、

不滅ならば、3女が小学校へ通った足跡があります。、


頻繁に通過するJRも当時は1時間に1本あるかなしでした。

電車を見て声あげて喜ぶRYOを

カートに乗せ子守りした場所です。

テルテルはというと?

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感動ナッシング!

それよりも

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「こんだけ歩いたんやし、ご褒美くれてもええやろ」

とばかり  座り込みました。

暖かくなれば

旧道探索でもして前向きになりましょう。

届いた「汎具象春季展」の案内ハガキに、

教え子のH.Sさん(彼女は会員)が

『紳士はステッキをかっこよく持ち散歩します。こんな姿の先生を空想しています・・・』とコメントがありました。

なんと巧みな誘いの言葉!

心まで病まないようダンボ決めました。



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コメント

初めて ダンボ邸にお邪魔したのは、
オペルに乗ってた頃で、両親が元気だったから多分1997年ころ 
O駅は、田舎の停車場でMY駅もそれにチョイ毛の生えた田舎の駅でしたね。
今では考えられない位カントリーでしたね。すごく遠くに感じましたが
高速が出来て、小一時間かからず行ける様になり 街も変わりましたね。
わが家周辺は、道は変えようもありませんが 
家が無くなるとワンルームマンションが出来て、
町家風ゲストハウスが出来て、会う人も誰がだれだかの今日このごろです。

気分転換に出掛けていらっしゃい 待ってられますよ。

田辺町は京田辺市に、やっと役場と言わず市役所と言うことに慣れました。三山木駅前にも高層マンションが二棟も建ちこれ以上増えないことを願っています。それでも大阪市街から帰ってくるとまだまだ畑や竹林、山が見えホッとします。
私は来週古稀を迎えますがおっしゃるとおり、身体の病には負けず心だけは若さと健康を保ちたいと思っています。

youkoさんホワイティーさん、
もうコメント入れたの忘れてるでしょうね。
ipadから、レスが入力できなくなってから、ズルズルと総ての反応が遅れてしまっています。申し訳ありません。
youkoさんは、そんな時代からダンボを訪れていたのですか?ホワイティーさんもご存知の田辺町役場は木造で出入り口がガラスの引き戸だった頃ですね。
大住団地は雑木山、特養のあたりは砂岩の丘でした。
でも、ホワイティーさんのおっしゃる通り自然が残っていて、当家の周辺だったら開発が50%で終わっていたら最高だったのですがね~
変れば変るものとあいえ、京都町中の変り方とは基本的に違うように思います。

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