« 63回目の | トップページ | 旧い道 »

2015年2月 5日 (木)

時代小説

小説は好きです。というより、小説しか読んでいません。

「時代小説」に、のめり込んだのは「竜馬がゆく」を最後に久しくありませんでした。

先日、日経の書評に『阿蘭陀西鶴』浅井まかて著が☆5つでした。

知らない作家でしたが名前に動かされました。

調べてみると2013年に「恋歌」で『本屋が選ぶ時代小説大賞』を受け、

同じ作品が2014年の『直木賞』をとっています。

同年に「阿蘭陀西鶴」が『織田作之助賞』に選ばれた旬の作家でした。

でも、ダンボはへそ曲がり。

賞を素直に信じません。

試食に文庫本を2冊注文しました。

018


二冊を三日で読みました。

いや、読まされました。

お蔭さまで睡眠4時間が続きました。

「すかたん」は、武士の若後家『知里』さんが青物問屋の上女中になり幸せを掴もうとする物語。

「先生のお庭番」は、長崎出島で暮らしたシーボルトの園丁となって波乱を経験する『熊吉』の話。

久しぶりにのめり込みました。

文庫で350ページ程度で良かった。

体調が犠牲になります。

« 63回目の | トップページ | 旧い道 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時代小説:

« 63回目の | トップページ | 旧い道 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ