« テルテル受難 | トップページ | あした投票に行きます »

2014年12月11日 (木)

さよなら「さよなら私」

視聴率は低いままでしたが

mayaさんや長女と話題にしたTVドラマが「さよなら私」でした。

http://www.nhk.or.jp/drama10/sayonara/

(あと、有名人の敬称を省きます)

とに角、

ドラマとしてどんな終わり方があるのだろう?が焦点でした。

長女は「絶対入れ替わった二人は元に戻るで」と言い続け、

mayaさんは、脚本家 岡田恵和の前作

キョンキョンと中井貴一主演の「最後から二番目の恋」みたいに曖昧で終わると断言しました。

でも、後はお好きなように!と投げ出されたら

ストレスで気がおかしくなりそうなテーマです。

主演の永作と石田の名演技で

それぞれを自分に置き変えて視ていますからたまりません。


流石でした、プロだな~と岡田恵和の腕に感動しました。

「究極の愛とは?」を突き付けられた思いです。

先日ブログに載せた「緒方拳からの手紙」の中に

緒方拳のこんな言葉がありました。

『死ぬってことはね、残った人の中で生きるってことなんですよ。僕の中で生きるってことなんですよ』

« テルテル受難 | トップページ | あした投票に行きます »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« テルテル受難 | トップページ | あした投票に行きます »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ