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2014年12月22日 (月)

同じ意見

新聞で自分と同じ意見の論説を見付けると大変嬉しいものです。

先週土曜日の朝日、オピニオン「大人になり損ねた日本」


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白井聡氏(社会思想史家)の意見は、ダンボが感じ考えていることををズバリ述べてくれました。

「日本人は12歳の少年のようなものだ」。

占領軍総司令官マッカーサーの言葉から、

今の日本は何歳?と提起されます

ここのところ「日本の名誉」「日本の誇り」が声高で、

中国・韓国は文句ばかり生意気でイヤ。

米国は冷たくなったからイヤ。

批判する人はイヤ。自分はなんにも悪くない-と

第1次反抗期の感がする。

その要因は

戦後日本が、敗戦を「なかったことにし続けたのが根源だ」ではないか?

日本人の欠けた敗戦感覚については

対外的な戦争責任に向き合えない!何故?

でたららめな国策を遂行し、国民を死なせ他国民を殺した指導者層の戦争責任を、自分たちの手で裁かった事実があったから。

先日、ダンボは新聞の隅でホンの小さな記事を見付けました

ドイツ裁判所は92歳の戦争責任者を証拠不十分で無罪とする」

戦後70年経とうとしているのに、まだ?

日本とこれほど違うのは驚異としかいえません。


子どもの成熟に必要なメディアが

「子ども」相手の商売に精を出している。

「嫌中・嫌韓」本が版を重ね、

テレビが「日本人はすごい」とアピールする番組を量産する。

ダンボは愛政府者ではありませんが愛国者です。

もうすぐこの世からおさらばするからイイヤですまされない気持ちです。

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