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2014年12月20日 (土)

おせいぼ

初めて娘達に「歳暮」を渡しました。

娘達はいつの頃からか(十数年前)ダンボとカミサンに「お年玉」をくれていました。

近年では社会人になった孫のまりやヒロからも貰えるようになりました。

財布の紐を握られていたダンボの貴重な臨時収入で有難かったのを忘れていません。

カミサンが亡くなってダンボ急にリッチになりました。

小遣いが自由になったので、皆のお年玉は現金より「お節」に変わってきました。
 

「タダ酒とタダ食いはするな」ダンボが親父から受け継いだ信条です。

このままだったら、たとえ親子でも貰いっぱなしは心苦しい。

突然 じゃ、歳暮を渡してやろうと思い付きました。

13日の誕生日に娘と孫や婿が総勢10人が集まったので、その場で「おせいぼ」を渡しました。

「エッ エッ なに?」と、不思議そうな顔で受け取ってくれました。

その場でお歳暮の中味を見た娘は一人もいません。

後の反応が三者三様で我が娘らしく笑えました。

長女は沈黙したまま、

察するに、カミサンの代行を務めている娘として、ダンボの所業が腑に落ちないのかも?

二女はその日の晩に封を切り「父ちゃんありがとう」と喜んで、

早速、

YUが四国の中学校に合格したお祝いに「5番ウッド」を買ってあげたと、facebookに投稿しています。おせいぼを使ったとは書いていませんが・・・・

三女は6日たってからラインで反応しました。

001


ダンボ、

来年末も「おせいぼ」を渡したいとは思っていますが

こればかりは、神仏しか保証できません。

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