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2014年12月29日 (月)

介護元年

ダンボにとって

介護保険で公的サービスを受けはじめた今年でした。

マイ介護元年です。

ブログに来られた方々、

いずれ辿る道ですぞ!

要支援1のもっとも軽いサービスで

どれだけの自己負担になるか、参考までに公開します。

ダンボは週1回のデイサービスと週1回1時間の家事援助(調理)サービスを受けています。

他に保険外で

週1回1時間の掃除(援助でないから介護保険でできない所でもお任せでして貰える)を生協にお願いしています。

003

12月分ですが、

◌ デイサービス4回=¥5.420 (含む ¥700 の昼食×4 保険外)

◌ 家事援助4回=¥1.302 

以上が利用者負担1割です。

○生協助け合いの会・清掃4回=¥6.800(1時間¥900+交通費)

○事業所に頼んだ換気扇周りの清掃2時間=¥8.068 

換気扇掃除という臨時支出で 

合計¥21.589になりました。

 

金額云々より

ダンボには今の暮らしを維持する電気や水道と同じ必要経費です。



 

自立(自分で出来る)のありがたさ、

健康保険と同じように介護保険のありがたさを

実感する2014年でした。

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コメント

そうですね。保険はありがたいですね。以前健康保険証がちょうど切り替えで、病院へ行くのに現金で払ったことがあります。その時薬代の全額を初めて意識して、びっくりしました。その時保険はありがたいと思いました。介護保険もありがたいです。これは介護される人も介護する家人にとっても。そして老々介護は一番大変です。でも、介護保険も国の成り行きでどのように変わっていくかを思うと怖いです。今でさえ介護現場は人出不足で(サービスが落ちます)、低賃金で(人出不足や職員の定着ができません)大変なのに、国が今よりも助成をしなくなったらしんどいですね。先ずは今の自分の健康をどのように維持するかということですね。足と脳をどのような手段で活性化するかが大事ですね。テルテルは大事な役目を果たしているような気がします。

自分が介護されるから肩をもつ訳ではありませんが、現場のスタッフは本当によくやってくれると思います。
新聞で介護職員の虐待などが報じられていますが極端な例だと思います。
でも、そんな職員の生まれない職場環境や待遇が先決でしょう。
私も福祉に首を突っ込んで分かったことですが、社会福祉協議会の職員の給料など気の毒なくらい低かったです。
それなりの賃金で遣り甲斐をもって福祉関連の仕事ができる施策が必要に思います。日本はまだ、福祉国家であると胸を張れる水準ではないように思います。

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