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2014年12月

2014年12月29日 (月)

介護元年

ダンボにとって

介護保険で公的サービスを受けはじめた今年でした。

マイ介護元年です。

ブログに来られた方々、

いずれ辿る道ですぞ!

要支援1のもっとも軽いサービスで

どれだけの自己負担になるか、参考までに公開します。

ダンボは週1回のデイサービスと週1回1時間の家事援助(調理)サービスを受けています。

他に保険外で

週1回1時間の掃除(援助でないから介護保険でできない所でもお任せでして貰える)を生協にお願いしています。

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12月分ですが、

◌ デイサービス4回=¥5.420 (含む ¥700 の昼食×4 保険外)

◌ 家事援助4回=¥1.302 

以上が利用者負担1割です。

○生協助け合いの会・清掃4回=¥6.800(1時間¥900+交通費)

○事業所に頼んだ換気扇周りの清掃2時間=¥8.068 

換気扇掃除という臨時支出で 

合計¥21.589になりました。

 

金額云々より

ダンボには今の暮らしを維持する電気や水道と同じ必要経費です。



 

自立(自分で出来る)のありがたさ、

健康保険と同じように介護保険のありがたさを

実感する2014年でした。

2014年12月27日 (土)

サラサラ

年末は混むからと予約していた

テルテルおめかしの日です。

定刻にピンポンと鳴ったら

テルテル吠えながらすっ飛んで行きました。

シャンプーのお姉さんが大好きです。

気がかりがありました。

ダンボ、昨日から熱はないけど鼻と喉の風邪引きで

くしゃみと水洟に悩まされています。

「私、風邪引いてるけど・・・」

「大丈夫です犬にはうつりません。別物ですから」

お姉さん自信満々で

さっさと軽ワゴンに乗せて行ってしまいました。

   

1時間で帰ってきました。

無駄毛を梳いて貰いチョッピリ小さくなりサラサラです。

派手なバンダナを巻いていました

「お正月用です。特別です」

お姉さん宣伝にぬかりありません。

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テルテルはできたけど

ダンボの髪はボサボサで正月向きではありません。

 


2014年12月26日 (金)

住基カード

正確には「住民基本台帳カード」です。

運転免許証を更新しなかったので、無効になりました。

身分証明するのに取っておこうと長女が勧めたのが

「住基カード」です。

市役所のHPから申請書をダウンロードしてくれました。

本人が行ったら簡単にすむからと、気ののらぬダンボを車にのせて先ず市役所の出張所へ行きました。

小さな事務所には、顔見知りのYさん、Oさん、I氏がいて皆さん窓口に寄って来ました。

お久しぶり挨拶から話が長引きそうになりました。

住基カードの交付は本庁でしかできないそうで、

名残惜しいけれど出張所を後にしました。

市役所の市民年金課は知らない人ばかりです。

申請書の住所で番地の数字の間に「の」を入れたのが失敗でした。

「の」を取るのに20分ほどかかります、と言われ

来たついでに社会福祉課へ行きました。

今は課長になっているS君に、気がかりだったことを尋ねたく

「1分だけ時間とって」と、呼びだして貰いました。

忙しい時期だから遠慮しているのに

彼の方から思い出話などをもちだしてどれだけ時間が経ったか分かりません。

市民年金課では住基カードができていました。

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自分で決めた暗証番号を打ち込んだら渡してくれます。

カードを渡しながら、まだ歳の若い男性職員が

「以前、民生委員されている時、お世話になりました」

「?」

「10年有効です、多分ないと思いますけど転居される時はお返しください」

「多分でなくて、その通りですよ」



長女の強引な誘いに乗って、

カード入手とは別の喜びを味わえた日になりました。

2014年12月25日 (木)

クリスマス

ダンボはクリスチャンではありませんから

クリスマスだからと特に変わったことは致しません。

でも、長女と次女夫婦がクリスマスケーキを買ってきたので

食べました。

それに、サタンオッと間違いYサンタさんから

コッペ蟹10杯のプレゼントが

直送されました。

4人で食べて二軒にお裾分けして

残った2杯は、ダンボが頂く結果となりました。

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今年のクリスマスは

カニで終わった「カニスマス」でした。

2014年12月24日 (水)

親しみをもつ

大好きな番組「サワコの朝」

http://www.mbs.jp/sawako/

欠かさず録画して視ます。見終わったら消します。

気に入ったのは残します。

「鈴木京香」さんのを視ていました。

三谷監督から「愛人顔」に分類された美人ですが、

ちょっと変わった女優さんです。

旅が大好きなのに、仲間とスケジュールが合わないので

一人で世界各地へ旅するそうです。結局は独り旅が好き?

一人だから

記念写真は身体の一部を写しこみますと、二枚をテレビで見せました。

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二枚目の写真を目にして「エッ!」でした。

ダンボの足を入れて撮りました。

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お分かりですか?

ダンボが、

どこの先祖から遺伝したのだろうと

気にかかっていた特長が「京香さん」と共通していました。

左足・中指が右に比べて小さいのです。

ルーツをたどれば、「鈴木京香」さんと接点があるのかも?

 

奇妙な近親感を覚えました。(京香さんには迷惑千万!)

 

誇れない遺伝を伝えてくれたと思った娘よ、安心せよ。

2014年12月23日 (火)

DS納め

8月から通い始めたデイサービス。

火曜日のダンボは今年最後のサービスを受けてきました。

公的援助を受けはじめた画期的な年となりました。

満足しています。感謝しています。


J○○デイサービスセンターで又別世界が開けました。

他は知りませんが

Jさんはローリスク経営だと感じました。

ペーパータオルを使った手拭きは何処の事業所でも当たり前だそうですが、

紙コップが使い放題で、清潔と感染症予防に役立っていると思います。

その代り食事はチャンとした陶器や塗の器を使い味を引き立てています。

介護師、看護師、運動機能訓練士、調理士のスタッフさんは専属で、ボランティアはおられないようです。

そして、仕事柄・・・では片づけられない優しさがあります。

今日のおやつは

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クリスマスケーキ手作りです。

コーヒーはNOインスタント、

予算不足のためサンタさん(NO砂糖菓子)は回収されました。

「良いお年を」「来年も宜しくお願いします」

声かけられる方々に挨拶して帰りました。

2014年12月22日 (月)

同じ意見

新聞で自分と同じ意見の論説を見付けると大変嬉しいものです。

先週土曜日の朝日、オピニオン「大人になり損ねた日本」


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白井聡氏(社会思想史家)の意見は、ダンボが感じ考えていることををズバリ述べてくれました。

「日本人は12歳の少年のようなものだ」。

占領軍総司令官マッカーサーの言葉から、

今の日本は何歳?と提起されます

ここのところ「日本の名誉」「日本の誇り」が声高で、

中国・韓国は文句ばかり生意気でイヤ。

米国は冷たくなったからイヤ。

批判する人はイヤ。自分はなんにも悪くない-と

第1次反抗期の感がする。

その要因は

戦後日本が、敗戦を「なかったことにし続けたのが根源だ」ではないか?

日本人の欠けた敗戦感覚については

対外的な戦争責任に向き合えない!何故?

でたららめな国策を遂行し、国民を死なせ他国民を殺した指導者層の戦争責任を、自分たちの手で裁かった事実があったから。

先日、ダンボは新聞の隅でホンの小さな記事を見付けました

ドイツ裁判所は92歳の戦争責任者を証拠不十分で無罪とする」

戦後70年経とうとしているのに、まだ?

日本とこれほど違うのは驚異としかいえません。


子どもの成熟に必要なメディアが

「子ども」相手の商売に精を出している。

「嫌中・嫌韓」本が版を重ね、

テレビが「日本人はすごい」とアピールする番組を量産する。

ダンボは愛政府者ではありませんが愛国者です。

もうすぐこの世からおさらばするからイイヤですまされない気持ちです。

2014年12月20日 (土)

おせいぼ

初めて娘達に「歳暮」を渡しました。

娘達はいつの頃からか(十数年前)ダンボとカミサンに「お年玉」をくれていました。

近年では社会人になった孫のまりやヒロからも貰えるようになりました。

財布の紐を握られていたダンボの貴重な臨時収入で有難かったのを忘れていません。

カミサンが亡くなってダンボ急にリッチになりました。

小遣いが自由になったので、皆のお年玉は現金より「お節」に変わってきました。
 

「タダ酒とタダ食いはするな」ダンボが親父から受け継いだ信条です。

このままだったら、たとえ親子でも貰いっぱなしは心苦しい。

突然 じゃ、歳暮を渡してやろうと思い付きました。

13日の誕生日に娘と孫や婿が総勢10人が集まったので、その場で「おせいぼ」を渡しました。

「エッ エッ なに?」と、不思議そうな顔で受け取ってくれました。

その場でお歳暮の中味を見た娘は一人もいません。

後の反応が三者三様で我が娘らしく笑えました。

長女は沈黙したまま、

察するに、カミサンの代行を務めている娘として、ダンボの所業が腑に落ちないのかも?

二女はその日の晩に封を切り「父ちゃんありがとう」と喜んで、

早速、

YUが四国の中学校に合格したお祝いに「5番ウッド」を買ってあげたと、facebookに投稿しています。おせいぼを使ったとは書いていませんが・・・・

三女は6日たってからラインで反応しました。

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ダンボ、

来年末も「おせいぼ」を渡したいとは思っていますが

こればかりは、神仏しか保証できません。

2014年12月19日 (金)

小さな生

最近、小さな世界で小さく生きています。
良い悪いでなく、そうしか生きられない自分を認めています。

ピピちゃんのお父さんから借りている
「緒形拳からの手紙」に刺激され
自分なりの四字熟語を書きたくなりました。

手元にあった銀行のメモ用紙にかすれたマジックペンで
数枚書いた内の一枚です

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生涯の涯には「きわ」の意味があるようで
「毎日を一生分として生きる」とか、「毎日毎日崖っ淵で生きている」を伝えたく
ダンボ流で書きました。

ダンボ爺らしくない!
ブーイングが聞こえそうですが、
欲を削って小さく生きるのは
長生きの知恵かも知れませんよ?

ケ・セラ・セラ

2014年12月18日 (木)

散歩する根性

気温は4℃かもしれませんが、風が強く
体感温度は氷点下です。

それでも、根性で散歩は続けています。

「散歩は惨歩」じゃと愚痴りながら律儀な習慣は直りません。

道に氷が張っています。

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すっかり様変わりした公園

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はぐれカラスが毅然として見えます。


それに引きかえ、テルテルは気乗りしない様子。

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頭痛がしてきて、耐えられなくなったダンボの

「お家帰ろか」の誘いを待ってましたとばかり、

散歩コースをショートカットしました。

家の炬燵が恋しいようです。

根性で散歩はしますが、

ホドホドが宜しいようで!

2014年12月16日 (火)

気の早いクリスマス

予想通りの選挙結果で気分悪くなり

連動して体調も悪くなり

お蔭で肺炎の予防接種はドクターストップでできませんでした。

体調をたてなおし本日はデイサービスにいそいそと出かけました。

レクリエーションはクリスマス・・・・?

と言っても

それぞれがサンタさんの帽子やトナカイのかぶり物を頭にのせ、

タマ運びやジェスチャーゲームをします。

何のための扮装?と、首を傾げていたら

最後にタンバリン持って「赤鼻のトナカイ」を合唱し納得しました。

締めくくりはサンタさんから、スタッフさん手作りのプレゼントを貰いました。

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プレゼントは小さな三角帽。

早速、テルテルに被せて写真撮影です。

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テルテルはダンボほど喜んでいませんでした。むしろ迷惑?

選挙ストレスは少し減りました。

2014年12月13日 (土)

あした投票に行きます

あした休まず投票します。

自由民主党コバンザメ党以外に票を入れます。

最高裁裁判官審査も、

一票の格差について「違憲・意見選挙の一部無効」の判断をした

「鬼丸かおる」「山本庸幸」「木内道祥」各氏に○をつけて出します。


ダンボ昔から1億の資産があったら自民党支持する(今なら10億)と言い続けてきました。

だから、自民党候補に票を入れたことがありません。

でも、官僚と財界を手なづけ金権利権にまみれた政党でも、中に感服する政治家がいて多様性がありました。

長期政権を維持できたのも理解できます。


でも、今回は一党独裁というより一人独裁を容認する選挙です、

毛嫌いしている近隣諸国と変わりません。

これでは、孫やひ孫に顔向けできません。

明日は投票に行きます。

2014年12月11日 (木)

さよなら「さよなら私」

視聴率は低いままでしたが

mayaさんや長女と話題にしたTVドラマが「さよなら私」でした。

http://www.nhk.or.jp/drama10/sayonara/

(あと、有名人の敬称を省きます)

とに角、

ドラマとしてどんな終わり方があるのだろう?が焦点でした。

長女は「絶対入れ替わった二人は元に戻るで」と言い続け、

mayaさんは、脚本家 岡田恵和の前作

キョンキョンと中井貴一主演の「最後から二番目の恋」みたいに曖昧で終わると断言しました。

でも、後はお好きなように!と投げ出されたら

ストレスで気がおかしくなりそうなテーマです。

主演の永作と石田の名演技で

それぞれを自分に置き変えて視ていますからたまりません。


流石でした、プロだな~と岡田恵和の腕に感動しました。

「究極の愛とは?」を突き付けられた思いです。

先日ブログに載せた「緒方拳からの手紙」の中に

緒方拳のこんな言葉がありました。

『死ぬってことはね、残った人の中で生きるってことなんですよ。僕の中で生きるってことなんですよ』

2014年12月10日 (水)

テルテル受難

正午過ぎ、
マイロ姉御が両親と兄貴に連れられてやってきました。
連れられてと言うより
従えての方がふさわしいかもしれません。

マイロ姉御は、早速久しぶりに訪れた我が屋敷の点検です。
居間と庭を出入りしながら時折姿が見えなくなります。

家に入ると、テルテルを威嚇!
自分が遊んでいるオモチャを奪われまいと
テルテルの首に噛み付いてヒーヒー鳴かせました。
背後から襲ってテルテルの背中にくっきり三本線をつけました。

でも、決してテルテルの肌を傷つけていません。
ワニ並みの口ですから本気だったら血塗れです。
お灸をすえられ、箱入り娘でなくなったテルテルですが、

事、食に無関係ならば後遺症はありません。
ケロッとして、ダンボの膝で早めに寝ました。

受難のテルテルと対象的に
姉御のママyoukoさんから美味しい差し入れ沢山貰ったダンボ
受益の日になりました。


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2014年12月 9日 (火)

不便

愛用しているiPadが
調子狂ってしまいました。
アプリのアップデートがしょっちゅう入ります。
無駄だと分かっていても、
目障りなのでダウンロードします。

ある日、OSのバージョンアップの知らせがあり
ありがた迷惑では?と気になり
孫のヒロにメールしました。
「おじいちゃんの型のiPadにはせん方が良い」と、返事がありました。
要するに軽自動車にレーシングカーのエンジンを載せるようなものでしょう。

そのまま放置していたのに、
うかうかと、アイコンをクリックしてしまいました。

覆水盆に返らず・・・入水盆から出せず!

異常な作動をするし、一部のアイコンが図案化しています。

こうして、ブログの記事はUP出来るのに、
コメントのレスが出来ません。

レスはもっぱら寝床で横になって入力していました。

以上の理由により、レスが渋滞しておりますので
お許し下さい。 m(_ _)m

早やばやと

昨日はインフルエンザの予防接種で

倦怠感に包まれ、

持ちネタ沢山あるのにブログUPもレスもできませんでした。

いざ、ネタを本日の記事にしようと意気込んでいたら

とんだ割り込み事件です。

デイサービスセンターで誕生祝いをして貰いました。

生まれ月の利用者にお祝いするのは通い始めて知りましたが、

自分の番になるとテレ臭いものです。

今月生まれは3人

一人ずつ「ハッピイバースデイ」を、皆さんで歌ってもらい

キャンドルを消します。

それから、インタビューの始まり

メチャメチャ個人情報にメスが入りますが不快ではありません。

むしろ、笑えたり関心が深まります。

プレゼントは予め写して貰っていた額入り写真とメッセージカード

手作りの袋に入れて渡されました。

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郷にいれば郷をエンジョイするダンボ、

現代に生きていて良かったとマジで思います。

2014年12月 7日 (日)

47号

ダンボのブログに「年輪会(老人クラブ)文集」が登場したのは

文集33号の発行された2007年10月でした。

当時の編集長O女史は85歳を越え、その座をT翁に譲られました。

T翁が4年間情熱を注いだ後

限界を自覚したT翁が

ダンボにバトンを渡して間をおかず、92歳でこの世を去りました、

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-76ae.html

年2回の発行を1回に減らし、複数で編集する体制に改め文集発行の伝統を守っています。

 

昨日、役員会で最後の偏綴をすませ47号が出来上がりました。

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「50号までは責任持ちや」とハッパかけられましたが

無理々々。


原稿は用紙に書かれたものばかりではありません、

便箋のものやメモリーステックに入ったのもあります。

それをサラサラと入力してくれるダンボの姪mayaさんの力がなければ発行はできません。

ダンボがささやかでも地域貢献している「文集編集」そろそろ後継者を考える時期になりました。

2014年12月 5日 (金)

歳が背中に

久しぶりに二女が来て泊ることになりました。

テルテルの散歩にカメラ持ってついてきました。

自分撮りをしないダンボなので、

テルテルとのツーショットはあまりありません。



話しは変わりますが昨日火曜日を振り替えてもらったデイサービスに行きました。

当然ですが利用者の顔ぶれが違います、

ダンボ90歳越えの超話し好きお姉様に囲まれタジタジでした。

「あんた90幾つになるの?」と尋ねられました。

ウ~~ン5年も年嵩にみられたのは初めてです。

心外でしたが、今日二女が後ろから撮った絵を見て納得しました。

前からだったら、年並みに見られても

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後ろ姿は四捨五入で90です。

テルテルの後ろに隠れたいです。

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迷惑!迷惑! こんなに凛々しいテルテルでっせ。(テルテル談)

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2014年12月 4日 (木)

サイン入りの本

ただ今ダンボの手元にサイン入りの本が二冊あります。

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「勇者たちへの伝言」 増山実 氏 著。

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ぽこさんの後輩君?

デビュー作に是非目を通して!と送られてきました。

P124まで一気読みしましたが、優先順位が狂ってしまい

ピタッと止まっております(ごめんな、ぽこさん)

今迄では、リアルでファンタジック??な感じ。訳分からんコメント

年内には読了して返します。




「緒方拳からの手紙」 監修 小池邦夫 氏

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ピピちゃんのお父さんが、ポストに入れてくださいました。

ピピちゃんのお父さんは絵手紙歴14年のキャリアがあり

その世界の第一人者「小池邦夫」氏とは師弟関係なのでしょうか?

月刊「絵手紙」で、ピピパパが関わった記事のコピーと、

円やかな字でペン書きの手紙も添えてありました。

小池邦夫氏と親交の深かった「緒方拳」さん

素晴らしい書と作品が納まっています。

癒されます。

デジタル漬けになっているダンボは反省しきり・・・

昔を思い出し、何か描きたくなりました。

2014年12月 3日 (水)

執念

我が家の隣に3mを越す石垣があります。
石積みの間から、菊が茎を伸ばし花をつけていました。


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悪条件にめげず花を咲かす「根性タンポポ」の類ですが
実物を見ると、その逞しさに感動します。

しかし、私達も負けてはいません。

昨日は、卯辰巳会の忘年会。
立って歩ける87~84歳の仲間が「おごと温泉」に7人集まりました。

年3回、飲み放題の宴会を欠かさず続けて1/4世紀になります。

動きは、成人男性の3倍時間がかかります。
駅でもホテルでも、誰かが迷子になります。
親友がトイレで転び、帰りをホテルのスタッフに委ねました。

ダンボがそうであるように、ここ一年で皆がすっかり老こみました。
食べるも飲むも全盛期の半分以下。
カラオケで気勢が上がりません。
ダンボがデイサービスの定番曲「幸せなら手を叩こう」で盛り上げました。

なのに、来年4月1日「卯辰巳・新年度会」をホテルに予約して解散です。

幹事は、転んだ親友とダンボです。
卯辰巳会は執念の塊、
根性菊に引けとりません。


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