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2014年11月 2日 (日)

国債

先日タクシーに乗って聞きました。

「どうです?景気は?」

タクシーの運転手さんは景気の動向に敏感です。

「そ~ですね~、いっとき上向いたかな~と思ったけど・・良くないですね~」

ダンボのような年金生活者は、ジリジリ支給額は下がるし、物価は上がり支出は増える、

ハッキリ言って景気悪いです。



昨日の朝刊トップは

「日銀が追加緩和・長期国債買い入れ年30兆円増」でした。

ダンボは経済音痴ですが、これで国の借金がドッと増えるのは分かります。

世の中に「日本銀行券」がダブついたら一体誰が得し幸せになるです?

株が上がったり、円安が進んで、日本のモノが売りやすくなる。

ぐらい分かっても、それで大儲けする業界のおこぼれで、庶民に豊かさが回ってくるのは何時のことですか?

ダンボそれまで生きているとは思いません。

ダンボの財政を仕切っている長女に聞きました。

「Y子、家に『国債』あるか?」

「あるで、少しは」

「全部処分して」

「復興国債どうする?復興に使われているか分からんけど」

「ああ、あったな~、もうチョットおいとこか」

ささいな国債でも、日銀さんにお任せしたくなりました。

ダンボ、人並みに愛国心は持っていますが

政府や日銀さんは愛していませんので。

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