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2014年9月26日 (金)

遺されて

三女の義父さんが、
お彼岸に亡くなりました。(72歳)
死から一番距離がありそうな人でした。
ダンボ上をいくお調子者で
周りに笑い声が絶えませんでした。

大病だと聞いて
退院後、お見舞いに家を訪ねたのが二ヶ月前のこと、
一人で留守番していた義父さんは、
私達をもてなすのに右往左往、
ダンボの方が病人っぽくて苦笑いしまいました。

通夜だけしかお別れの式に行けませんでした。
人柄を反映した立派なセレモニーでした。

心のダメージに今のダンボの身体は、即、反応します。

ノートPCはまだ開いていません。

長寿とは遺さるること根深汁
この句が皮膚に張り付いています。

でも、でも、こう別れが続くと
自己中心的に句をよんでいては破滅です。

「残す」と同意でも「遺す」を使われた!

残すなら…己がとり残される。
遺すなら…後世に伝える任を負う。

ダンボやっと復活してきました。

「後ろばっかり見てたらアカンでしょ」

Image

振り返って見つめるテルテルの目に
モノノアワレが映っていました。

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コメント

ご愁傷様です。
お彼岸に旅立たれたのですね。きっと良いところに行かれたと思います。

さすが、ダンボセンセ。
我が尊敬する師匠の句をそう読んで下さって嬉しいです。
根深汁に対する思いも、わが師が生きておられたらお伝えしたかったです。
非人道的であることをとことん嫌われた先生でした。

いつも、寄り添ってくれるテルテル嬢がいて、お幸せですね。


おたまさん
ピンポイントのコメントをありがとうございます。
年末にかけて同窓会が3回、恒例卯辰巳会も控えています
死んでたまるか!倒れてなるものか!
サービス精神をダンボ失っておりませんので、記事をUPし続けます。

そうやその調子
死んでなんかたまるか
死なれてたまるか
死なせてなるもんか
私の心の準備が整うまではなやから

ありがとう、がんばってますよ。胸にタガをはめている気分やけど、雲の上歩いている感覚やけど、サポーターの声援を背負って生きてるよ!生きる意欲は捨てないよ。

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