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2014年9月 6日 (土)

選手の品格

昨夜は予定通りテレビ観戦しました。

阪神は無残に負け。

新生ジャパンは、ミスで2点を献上し無得点で負け。

本田や長友が目立たず、

新戦力の皆川・武藤の活躍に救われました。

さて、

002


一番力をこめて見たボクシングですが

消化不良でした。

圧倒的な点差で勝った村田は

技量の不足と単調な攻撃が際立つ試合でした。

「4ラウンドあたりからわけ分からんほどバテました。」

正直なコメントに好感がもてましたが、

世界を狙うのはまだまだ先です。

ダンボが強いから好きなボクサーが二人います。

井のつく「井岡」と「井上」です。

井上は予想通り勝ちました。

打たれないので顔が変わりません、

ワシのような動体視力をもち、

一発で倒すパンチの持ち主です。

1ラウンドから、優劣は明らかでした。

でも、ファイトマネーを貰ったプロの相手はギブアップしません、

KO勝ちを義務付けられた井上はいら立ってきました。

そこから選手の品格が表れます。

小馬鹿にしたような態度、

半殺しにした獲物で遊ぶシャチのようでした。

散々問題を起こし日本で試合ができなくなったKのようになっては興醒めです。



八重樫に奇蹟は起こりませんでした。

でも、相手のゴンザレスに「パワフルだった」と認めさせる健闘で一番見応えがありました。

圧倒的に優勢でも、ゴンザレスは最後まで、ガードを固め基本に忠実なボクシングをしたのは井上の試合の後だけに感動的でした。

アマチュア時代から126戦負けなしのボクシングをしてきた本物の強者。 謙虚なフアイトに品格がありました。

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