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2014年8月 5日 (火)

アメリカの気遣い

長女が借りてきたDVD「ゼロ・グラビティ」を見ました。

単純極まりないサバイバルストーリーです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/#/home

簡単に書くと

ロシアが壊した衛星でできた膨大な宇宙ゴミが原因で

船外活動中のアメリカの宇宙飛行士が

スペースシャトルを破壊され宇宙に取り残される。

国際宇宙ステーションに、生き残った男女二人が辿りつくが

すでにゴミで破損しいる。

地球帰還用のロシア「ソユーズ」も

残った1機はパラシュートが開いていて使えない。

最後の手段として

パラシュートを切り離した「ソユーズ」を使い、

中国の宇宙ステーション「天宮」へ向い生還を狙う。

その折、男性宇宙飛行士コワルスキーは自分を犠牲にし

「必ず生きて地球に帰れ」と別れを告げて宇宙へ漂っていく。

たった一人生き残った女性ライアン博士は

「天宮」の宇宙船「神舟」に命を賭ける・・・・。

アメリカ映画です。アメリカの宇宙飛行士が

命を託すのが中国の宇宙船でした!

丹羽宇一郎氏の「中国の大問題」にもありました。

『アメリカは日本が考えているより以上中国に気を使っている』

映画で実証された気持ちになりました。

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