« 雨で始まる | トップページ | 野次に失言 »

2014年6月23日 (月)

一次審査

介護保険の一次審査に来られました。

若い女性(ダンボにとってはU40は全て)が一人です。

ダンボの古い頭では、

一次はコンピュータにかけて出すデータですから、

マークシートを用意し

できる・できないをチェックする機械的なものでした。

全く別物でした。

ケアマネさんか、訪問看護師さんみたいに、

身の上話や日常生活、心の移り変わりなど・・・

世間話と変わりません。

ところどころ、「朝食べたものは何でした?今日は何日でしたっけ?」と挟み見当識に探りをいれます。

身体・行動の状況も、検査の感じがしません、

Oに変形した膝に触ったり、足の爪の様子を見たり、

会話の中でそれとなく測ってメモしていかれます。

「家の中では杖は使いませんか?」

「はい、用意はしていますが使うことは先ずありません、でも、リフォームしてあちこちに手摺をつけたので助かっています。独り暮らしは転倒が怖いですから、情けないけど小刻みでつたい歩きが多いです」

002 003 004







30分ぐらいかと思っていたら1時間越える審査でした。

判定の結果、

ダンボが介護者になったとしても、

テルテルの介護者であることに変わりありません。

« 雨で始まる | トップページ | 野次に失言 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨で始まる | トップページ | 野次に失言 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ