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2014年6月25日 (水)

初モノと終いのモノ

散歩の途中で、区長さん(公務員ではありません、我が自治会では自治会長を区長と呼びます)が、前区長さんと立ち話ししていました。 

挨拶して離れかけると、

区長さんから手にもった1個のモモをプレゼントされました。

借り桃畑で採ったばかりらしいです。

「わ~初モノや」 

「リスにやられましてな~チョット傷ありますけど・・」

テルテルが飛びつくので「おまえこの種で死にかけたんやぞ」と、たしなめました。

昨日も、元老人会長さんから、

家の樹に実った夏かんを「これ、あまり酸っぱくなくて好評ですねぇ」と

ストックしてあったのを頂いたばかりです。

001


ふと考えます。

ダンボが定年退職後、市の福祉や地域の自治会に係わっていなかったら?

同じような目には遭わないでしょう。

先日のTVドラマに耳から離れない台詞がありました。

「他人を犠牲にして得られる幸せなんてない!幸せは自分を犠牲にして手に入るものなんだ」

夏かんと桃は仏壇に供えました。

カミサンにも分かるでしょう。

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