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2014年6月26日 (木)

天才子役

近頃は子役が大人を喰うほど上手だと思います。

中で群を抜くのは「芦田愛菜」ちゃんでしょう。

ダンボは『Mother』の愛菜ちゃんを視て鳥肌が立ちました。

上手過ぎて気味が悪く、

『マルモのおきて』では

素人くさい鈴木福君に肩入れしながら視ていました。


20日の「サワコの朝」

ゲストが行定勲監督でした。

最近作『円卓こっこ、ひと夏のイマジン』に登場する愛菜ちゃんについて聞かれると、

「よく彼女のこと天才子役と言うじゃないですか、よく簡単にそういうこと言うな~と僕は聞いていたんですよ。ただね~・・一言で彼女はなんですか?と言われたら、やっぱ『天才子役』なんですよ・・・・・」

監督と初対面の時は普通すぎる普通の女の子、無口だし人の顔をあまり見ない受け答えもおぼつかない子どもだったそうです。

それが、

台本を渡し、初めての読み合わせで愛菜ちゃんは本をもってこなかったそうです。

皆の膨大な台詞を読みこんで覚えていたとのこと

「・・・こんなことの出来るのは大竹しのぶさん以外にいないんじゃないかな~・・・」

行定監督も一目おいているようでした。

Photo



親バカダンボ、

「テルテルお前も天才タレント犬になるか?」

アホなこと考えます。

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コメント

約一カ月ぶりの訪問です。
お久しぶりです。両家で色々あり、忙しい毎日です。
全部読ませていただきましたが、先生もテルテルちゃんもお元気そうでなによりです。
テルテルちゃんいろいろできるから、テレビ番組に投稿したら、タレント犬になれるかも!
ほっそりして、ますます美犬になったしね。
先生宅にお邪魔したくても当分は無理そうです。(残念!)

Keiさん、こちらも5日遅れのレスになりました。
お互い気苦労の多い暮らしですね。でも、歳が違う。こちらは自分の健康寿命が尽きた上の話です。
救いはテルテル! 昨夜も入れ物の蓋を鼻でこじ開けオモチャを取ってくる命令を実行しました。
難は、気まぐれなことです。

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