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2014年5月13日 (火)

ブラックとホワイト

久しぶりにTVドラマの話題です。

今日は火曜日、

ダンボの楽しみ「ブラック・プレジデント」

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/black/

年のせいか好みが変わってきました。

ラブラブのイチャイチャやドロドロ、

派手に破壊するドンパチはお断り。

人情に厚過ぎるお涙ちょうだいも避けたい方です。

時代劇に逃げ込みたいが、それでは物足りません。

時流にのっていて、あまり深刻にならず、どこかで必ず笑わせる

そんな願望を満たしてくれたのが「ブラック・プレジデント」でした。

ブラック企業が、コストダウンの的を人件費に絞り

労働者を守る法律が機能していない現状は世間に流れています。

確かに、効率能率利益優先の企業では起こって当たり前かもしれません。

でも?と、

ドラマでは疑問をなげかけます。

何処までがブラックで何処からがホワイトなの?



ダンボは特殊な職業で現役を過ごしました。

教師には「超過勤務手当」はありませんでした。(後になってそれを補填する加算がついた)

年休も沢山残して定年を迎えました。

仕事を持ち帰り、家で夜なべする私達をみて、

「こんな割に合わん仕事は嫌や」と、子どもが言い、誰も教師になりませんでした。

しかし、ダンボは

仕事が好きで好きで、徹夜でも、身銭を切って教材集めの出張でもしました。

だから、ブラックを強いられたとは思わず、ホワイトだったと胸をはります。

だから、特殊な職業で時流にはあいません。

ただ、どんな仕事でも、やり甲斐があり好きだったら、

それに見合う賃金に少々足りないと思っても、ホワイトが無理でもグレーでないでしょうか?

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コメント

ブログを拝見しながら、何度うなづき、拍手し、「そうだ!」と、叫んでいたことか・・・好きな仕事に巡り会えた事自体が、すごいことだと思い、感謝です。

ダンボせんせが現役のときも今も、
「割に合わん」のは変わってないようです。
「残業なんていう考え自体あらへん」と、
教師になって5年目(もうそんななるんや~)の息子が
初年度に言うたのを思い出します。

う゜う゜・・・なぜか、スパムコメント対策とかで、
はねつけられてしまう
長すぎ?と、ちょっと区切って送信してみたら行った!
で、続きを・・・と送ると、やっぱりダメって。
なんでやろ???

中途半端なコメントを送ってしまってます・・・
さて、これは受け付けてもらえるんやろか

ウフフさん
人を育てる仕事には、ものづくりに熱中する創始者と似通うところがないでしょうか。ものは売れて暮らしに役立って益々モチベーションが上がる。
私達は育った子どもの成長や絆で天職を確信する。ダンボは間違いなしに極楽の門をくぐれる自信があります。

ポコさん、いらっしゃい!
大分紆余曲折があったようですが、到着してひと安心です。PCは機械でありながら時々つむじを曲げますね。
カズキ君も気が済むまで仕事してるんですね。没頭するのはいいけど、嫁探しにもエネルギー使うように忠告してください。
結婚は教育者にマイナスではないと思うので・・・・

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