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2013年12月12日 (木)

安堵した終わり

水曜日の楽しみが一つなくなった。

10月16日のマイブログで、

mayadさんに

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8bae.html

ダンボがイチオシした「ダンダリン」が終わった。

http://www.ntv.co.jp/dandarin/

黒ネクタイの男たちが

壇田 凛の遺品整理みたいな場面から始まった。

監督官魂の権化「凛」の応援しながら最終回を迎えた。

対照的に「事なかれ主義」の同僚たち、

回追うごとに「ダンダ化」され、

監督官理想の姿になっていく。

一方、法をのがれて労働者をこき使う事業主も

雨後の筍で、巧妙になる。

職場と命まで狙われた凛の結末が昨夜だった。

労働基準監督官の働きを世に広めた功績は

厚労省から感謝されて当然と思う。(凛が理想で非現実的で無理か?)

流石「秦建日子」さんの作品!「HERO第5話」「天体観測」「87%」「サマーレスキュー」・・・・

など、印象に残っていたが、その一つに加わった。

そして、

秦建日子さんのブログでは、

「11月23日に最終回シナリオを渡す」

と、書いてあった。

凄い!ギリギリまで「落としどころ」と苦闘したのか?

「壇田凛は死ななかった」 だけ書いておく。

社会問題と向き合っているドラマに輝くものがある。

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