« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

老いては子に従う

テルテルを炬燵であやすぐらいしかできないダンボ

城を完全に子ども達に任せた。

昨日、ダンボが5時間病院で待たされた間に、

次女夫婦と孫夫婦が来て、外や水回りの掃除、家事一切をしてくれたので

大船に乗った心地。

遅く来た長女も、例年通りの元日にしたいと今朝から張り切っている。

ダンボ「寝正月」どころか「寝大晦日」が経験できる。

反動で依頼心の副作用?起きて動くと眩暈がする、

寝床で記事作成中。

こんなチャンスはもう無いかも?

ぽこさんのクリスマスプレゼントが癒してくれる。

001





好みのページを切り離して使える装丁だ、

003 006 007

008 009 011


裏には、関連した偉人のエピソードや格言があり読み応えがある。

・・・・・と、言う次第。

年賀状は出来ていても宛名がまだ!

来年からは

「頂戴したら差し上げる」「届いたら送る」「呉れたら返す」

「take and give」に徹底して、暮らしをスリムにしよう。

皆様

よいお年を!








2013年12月30日 (月)

たかがTTされどTT

テルテルの好物干し牛アキレス。
与えると、あまり噛まず飲み込んでしまう。
大き過ぎるともどして噛みなおし、1分で胃におさまり次をねだる。
ダンボこれでは値打ちないと、
ペンチで挟み、端からささらになるまでカミカミさせる習慣をつけた。
ダンボはこれで握力低下を防げるし、膝の上で食べる娘のウットリ顔が見れて満足していた。
慣れと油断!
先週、金曜日。
ペンチのアキレスを挟み直そうと出した手に
噛み直そうとしたテルテルの口が入った。
右手薬指の第二関節に穴が開いて出血、
まあ、狂犬病の心配はないので簡単に消毒しバンドエイドを貼っておいた。
土曜日の朝、指が腫れてくる。
何とかしたくても、フラつき耳鳴り足元さだかでないダンボ。
迷っているうちに夕方となる。
立ち寄った長女が一目見るなり
「ほっといたらアカンわ」と救急外来で病院へ運んでくれた。
ドクターの診断は想定をはるかに超えていた。
「切開して傷が何処まで達しているか、異物が入っていないかみます。明日も明後日も点滴しに来てください。」
ありゃ~大事になった。
「12時間以内だったら簡単に処置できるのですけどね」
善でなくても急がないとダメなんだ!

レントゲン撮影の後、指の付け根に何本も注射を打たれ切開が始まったらしい?
「ふむふむ、こっちは腱鞘のとこまできてるな神経一本やられているけど、どうでもええやつやし」
実況放送されるがダンボ何も感じない。
家事ができない手になって解放されたのは11時過ぎだった。

Image

日曜日も、泊まった長女が病院へ送迎してくれた。
パニくるほど仕事を遅らせ申し訳なかったが、
長女の言うこと聞いていなかったら、ダンボ腕一本なくしてたかも?

マイロ姉御が噛み砕き消耗する骨のおもちゃを
2年も原型に近いままコリコリ噛んで遊ぶテルテルの力、
たかがと見くびっていた。
されどテルテル、れっきとした犬だった。


2013年12月28日 (土)

産地直送

M.K子さんから手紙だけでなくプレゼントを頂いた。

それも、産地直送。

それも、昨日記事にした鈴木さんちのキウイフルーツ。

http://www.machizukan.net/suzukis_farm/index.html

先ず、届いた時に驚いた。

箱がビニル紐で固く十文字に結えてある。

ダンボ、ハサミを持ってどこを切ろうかと・・・・・

んっ? 結び目から一本紐が出ている。

試しに、引っ張ったら スルスルと解けた。

マシンで梱包されたのに慣れている身にとって驚きだった。

箱はシンプルだけどグリーンを基調にした印刷があり

ラベルのデザイン

センスが良い。

そして、中味は。

肌ざわりが売っているのと違う、

産毛?が固い。

003

やってきた長女がナイフを入れると同時に

「あ~~~いい香りがする」

残念!ダンボの嗅覚!

でも、グリーンキウイなのに

ほどよい酸味と甘みが味蕾を刺激してくれた。

有難いことだ。

感動直送便だった!

2013年12月27日 (金)

届く感動Ⅱ

マイブログに時折登場したM.K子さんから封書が届いた。

中に、年賀状と喪中の葉書と手紙が入っていた。

珍しく年賀状を早めに用意したが、3日に姉上が亡くなったので・・・と断り

父・夫・弟が世話になった京大に、

子のなかった姉が2億円をM研究奨励金として寄付されたとのこと。

(了解をとっていないのでMとしたが、京大のHP工学研究奨励金で検索できる)

平成23年に創設された奨励金で40名を援助されたそうだ。

5000万円で脂汗流す知事のニュースが飛び交っていたので

余計に爽やかな感動を覚えた。

なお、K子さんは、子や孫にも家訓として姉の遺志を継がせるとのこと。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

矢継ぎ早にK子さんから手紙。

高校の後輩、鈴木綾子さんのエッセーが最高の賞をとったと、全文のコピーが添えられていた。

地方版なので目にできない朝日新聞のコピーも入っていた。

003

数年前、ダンボはK子さんの案内で鈴木章さんの遺作展へ行き絵葉書を求めた縁がある。

4歳だった長男を亡くしているダンボ、

エッセーを読み、涙がにじんできた。

メルヘンチックな絵葉書が、命がけの強い気持の現れ、見守る家族の苦悩がこめられていたと知り、心が揺さぶられた。

ただ、何となしに生きているダンボには絶対にならない。

 

こうして、感動配達サポーターに恵まれているから。

 

                                        つづく

2013年12月26日 (木)

まだまだ青い?!

記事の予定は「届けられた感動」続編だった。

それが、

昨日の朝刊「ひと」欄で先送りになった。

現代短歌大賞を手にした「宮 英子」さん。

おん年96歳、

ダンボの一まわり上!

Photo


とに角、作品が凄い!

画面にある(クリック拡大してお読み下され)「・・・・更なる未来どうでもよろし」

は、政治家に耳傾けてほしい歌。

ダンボが好きでメモっておいた他の歌にもある、

「充分に生きたりこのあと如何せむ思えど今はおなかが空いた」

「・・・・我慢すること覚えたり」「我慢は退くことにあらざり」と詠み

「高齢の我儘なれど許されよ。見たい行きたい。見ようよ。行こうよ。」

もう、ギブアップ。

ンボまだまだ青い!

は強い

タダタダ、舌を巻く

2013年12月25日 (水)

届く感動

感動はご近所からいただくばかりでない。

12月にはいって、届けられた感動を順に書きたい。

先ず、マイブログに何回も登場する「てんとうむし幼児園」

12月の「てんとうむしだより」に、園長先生のレポートのコピーが入っていた。

京都府少年補導協会が発行している「補導だより 秋号」に載ったもの。

002


タイトルは「”自然の中で”自然に過ごすということは・・・・」

『季節を感じる』『知恵比べ』『生命を感じる』『自然から教わること』の章に別れている。

園の様子を知っているので、頷きながら読ませて貰った。

要約でも全文の紹介は無理。

そこで、ダンボが最も好きだった『知恵比べ』を例にとる。

田圃で遊ぶ子どもたちはトノサマガエルを捕まえて遊ぶ。でも、ウシガエルは捕まえられない。

苦労して見付け、釣り竿と疑似餌で練習し根気よく挑んだ結果、やっとのことで成功する。実行部隊の年長さんを応援した園全体でその 成果に大喜び。

しかし、田圃の親分大ウシガエルは、なかなか姿を現さないし、餌にも食い付かない。

釣り竿を増やしたり姿勢をさらに低くして何度もトライしたが失敗が続く。

とうとう、子どもたちは「親分はすごい」と称え、悔しさを胸に清々と引きあげた。

園長先生の趣旨はこれが「自然だ!」と、言うこと。

予め大量の魚を放流し、捕まえやすくして子どもを喜ばすのは自然ではない。

美しく優しく癒される「自然」の裏には厳しく手ごわい自然があるのを体験させている。

澁柿を食べさせたり、落ち葉の山で遊ばせたり、柴栗やアケビを食べさせたり、

タイトル通りの保育に打ちこんでいる。

園長先生の背中には目がある!

年長さんが本気で信じるほど、

カナメに目配りしていなければ出来ないし

書けないレポート

感動した。

2013年12月23日 (月)

恵まれて・・・

プリンターの調子が悪く、やっと年賀状の印刷ができた。

文言に「・・・係わりのある方々から感動をいただき・・・」と、書いた。

ダンボの本音。

友人・知人・地域の方々から、

サポートされ、感動する。

ゴミ出しに苦労したら、手を貸してくれるご近所。

回覧板をポストに入れる時、必ず安否確認してくれる組長さん。

数えれば指が足らん。

日暮れにご婦人が二人訪ねてこられた。

 

新任の民生児童委員Nさんと、紹介者古株の委員さん。

 

幸い、Nさんはすぐ近くで心強い。

「ホントご苦労さんです」

 

ご挨拶のしるしにと、

005

カード・ルーペ・袋の中味は靴下とのこと。

だから、

困窮し餓死者が出る日本の地域社会を想像できない。

2013年12月22日 (日)

片想い

久しぶりにルーク君(ミニチュア・ダックスフント♂)と会う。

思い返せば我が家のミニドッグラン最初のお客さんだった。

その時はブラウンとキャメル縞模様のボールみたいになって遊んだ。

相性はいい筈、

先ず、長いのと低い鼻をチョンチョン。

テルテル後ろに回ってクンクン

 

でも、

 会う度に、彼の態度が変わってきている。

 

もともと、KYな子だけど、

 好みのタイプは違うらしい???

 

通りかかった白い紀州犬?に吠えかかる。

 テルテル後ろに控えていた。

 

次に来た和犬とルーク君が親し気にしたら、

 テルテル猛然とファオ~ファオ~

その子が遠くに行っても、

 ルーク君、目をそらさず固まっている。

 

テルテル完全にふられた!

 

帰り道が一緒

 テルテルのウンチに誘われて、ルーク君も連れウン?!

 

ダンボ思わず大声出した、

 

「ルークちゃん立ったままウンチしてる」

 

お母さん、ボソッと

 「脚短いし、あれでもしゃがんでるんです

 大人気ないけど、ダンボ腹の底から大笑いした。

 

「テルテル、鼻ペチャイケワンどっかにいるし

 気ぃ落とすなよ!」

009

2013年12月20日 (金)

年の瀬

カミサンは12月になったら行程表をつくっていた。

「ガラス拭き○○日まで」「台所○○日まで」「風呂場○○日まで」「仏壇○○日」

・・・・・

カミサンは立法府、ダンボが行政府で実行部隊だった。

笹を束ねてクモの巣払い、レンジフードの分解掃除もした。

カミサンが司法権までもっていたからブツクサいいながらやっていた。

今は

それが懐かしい。

掃除しなくても片付けなくても、正月は来るし過ぎていく。

ケ・セラ・セラじゃ!

ケツまくるなら

もっと凄い娘がいる

001

「極月もいたしませんと黄門さま」ダンボ

2013年12月18日 (水)

餓死?

12日の記事がダンボの喉に小骨のように刺さっている。

大阪市31歳の女性

002


餓死ですよ!餓死

http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/food_crisis.html

年間1800万トンの残飯を出し

廃棄率世界一の日本で 餓死!

驚きより怒りが大きかった。

 

何故、公僕たるケースワーカーや民生委員が気付かなかったのだろう。

 

ダンボが民生児童委員をしている間に

 国の福祉政策の基本が変わった。

 「措置制」から「申告制」になった。

 

社会的弱者を見付け支援する福祉から

 

弱者が申告し請求するシステムに移った。

民生児童委員として非常にやりにくくなった。

 

民生委員に役所から個人情報が流れてこなくなった。

 地域に入り、アンテナを張り、自分で集めるしかなかった。

 

一方、福祉課の窓口でタバコを吹かし携帯に触りながら

手当や保護を申請するシングルマザー(偽装離婚?)を目にした。

 

困窮していてもギリギリまで口に出さない誇り高き人は多い!

そんな人達を見付ては申告を勧め、役所との橋渡しをしてきた。

 

教師と似ていると思った、

仕事に上限はないが最低でも差しさわりないことだ。

日本国憲法 第25条 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

女性を餓死させ、憲法に違反したのは ダレダ!

2013年12月15日 (日)

月面着陸

「今は遅れています。でも、必ずアメリカや日本に追いつきます」

1997年、北京を案内してくれた現地ガイド(北京大学卒)の言葉を

思い出す朝刊一面だった。

002

月面着陸は共産主義国家ソビエト連邦がルナ2号で先頭を走り

資本主義国家アメリカがアポロ11号で人間を運ぶ。

共産党独裁国家「中国」が銅メダル。

おめでたく、おそろしいことだ。

ただ、名誉を競った先の二国とは趣きが違う。

金(権益)の匂いがする。

月に中華街でもつくるのかな?

ダンボの思いは大日本帝国にフラッシュバックした。

国費の1/2を軍事費にあてた国Japan、世界一のモノを建造している。

「民は娘女郎屋に売り戦艦大和」ダンボ

遥かに遠く小さい小惑星(イトカワ)に着陸し帰還した「はやぶさ」があるんだよ。

日本の首相ビビらないで!

2013年12月14日 (土)

モデル

--- テルテルの感想 ----

久しぶりに

三番目のお姉ちゃんが甥を(父ちゃんの孫 RYO&YU)二人連れて来た。

二番目のおねえちゃんは調子が悪いとかで来なかった。

昨夜から泊っている姉ちゃんと

賑やかな一日。

                                                    父ちゃ007んが

「年賀状用にテルテルの写真撮って」と、甥二人に頼んだので

えらいことになってしもた。

宝塚風に

なったり

ミツバチになったり

015


ソプラノ歌手で・・・どうだ!

018


022


父ちゃんの心霊写真まで現れた。

モデルは大変!

ご褒美はたくさんもらったけど・・・

2013年12月13日 (金)

若い者

「手と足ともいだ丸太にしてかへし」川柳やで』

訪ねて来たmayaさんに読んで聞かせてもキョトンとしている

『ほらあれや・・戦場で手足を奪われて・・・あのアメリカ映画でもあったやろ』

頭のいいmayaさん、直ぐ気付いた

『ああ、「ジョニーは戦場へ行った』ですね』

※ドルトン・トランボが1939年著作、戦争の度に発禁となる。マッカーシーの赤狩りでハリウッドを追われるが、1971年自身で映画化する。 「ローマの休日」の陰の脚本家

『そうや!でも、これ日本の川柳作家のやで』

田口麦彦氏の解説「現代川柳のこころ」で知った、鶴彬(つるあきら)の作

「・・・鶴彬は日中戦争中の1937年思想犯として特高警察に逮捕され、拷問をくり返されたが節を曲げず、38年9月に獄死した。29歳の短い生涯であった。(Wikipediaによると警察から病院に運ばれ赤痢で死亡となっているが・・?)

屍のゐないニユース映画で勇ましい

をんどりみんな骨壷となり無精卵ばかり生むめんどり

こんな作品を世に出す勇気を持つ若者がこの世に存在したことを、記憶しておいてほしい。・・・」 (日経夕刊より)

今の若者は!と

言うなかれ、

ダンボにもそんな勇気はない。

おやじギャグみたいな川柳作れない。

それより、こんな若者を新聞で見付けて救われた。

002

mayaさん、ジックリ読んで

「天性のものやろな~」と、漏らしていた。

◎忘れてましたダンボ正真正銘85歳四捨五入で90になりました。

2013年12月12日 (木)

安堵した終わり

水曜日の楽しみが一つなくなった。

10月16日のマイブログで、

mayadさんに

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8bae.html

ダンボがイチオシした「ダンダリン」が終わった。

http://www.ntv.co.jp/dandarin/

黒ネクタイの男たちが

壇田 凛の遺品整理みたいな場面から始まった。

監督官魂の権化「凛」の応援しながら最終回を迎えた。

対照的に「事なかれ主義」の同僚たち、

回追うごとに「ダンダ化」され、

監督官理想の姿になっていく。

一方、法をのがれて労働者をこき使う事業主も

雨後の筍で、巧妙になる。

職場と命まで狙われた凛の結末が昨夜だった。

労働基準監督官の働きを世に広めた功績は

厚労省から感謝されて当然と思う。(凛が理想で非現実的で無理か?)

流石「秦建日子」さんの作品!「HERO第5話」「天体観測」「87%」「サマーレスキュー」・・・・

など、印象に残っていたが、その一つに加わった。

そして、

秦建日子さんのブログでは、

「11月23日に最終回シナリオを渡す」

と、書いてあった。

凄い!ギリギリまで「落としどころ」と苦闘したのか?

「壇田凛は死ななかった」 だけ書いておく。

社会問題と向き合っているドラマに輝くものがある。

2013年12月11日 (水)

達者で賢いで~す

父ちゃん

このごろ

さっぱり

私のこと書いてくれへん。

しんどそうに

新聞みて

おでこに青筋立ててはる。

001 005

父ちゃんが

散歩の途中、

斜めになって

大きな息、吐いてるし

今日は

クンクンするのやめ

父ちゃんにひっついて

歩いたげた。

「テルテル賢い賢い!」

いうて

ビスケット沢山沢山

ごほうびに

もろたよ~~~     テルテル



2013年12月10日 (火)

明日

明日は無いものと思えば、

無理を承知で、したかったら する!

昨日

年輪会(老人会)の日帰り旅行。

滋賀県信楽へ

温泉に浸かって、ご馳走を食べた。

イタチョウ?(シェフ)のこだわりとかで

盛りつけが凝っている。

Photo Photo_2

偽装でない伊賀牛のすき焼き。

天麩羅も煮物もその他諸々、デザートまでのフルコース。

Photo_3

後は

皆さんパターゴルフやカラオケでお楽しみ。

ダンボ、休憩室で横になる。

信楽といえば

Photo_4 Photo_5


タヌキでしょう!

もっと凄いのを・・・・・・

Photo_6


バスで立ち寄った店の前に

イノシシの皮が洗濯物よろしく干してあった。

明日は無くても?と思っていたが

ダンボはしぶとい。

ブログUPもできた。

2013年12月 8日 (日)

愚かな国

昨日のブログで、「先祖返り」と書いたが、
今日は太平洋戦争を始めた記念日。
手違いで宣戦布告が遅れ、
真珠湾攻撃は不意打ちになり
卑怯な国となり
アメリカを本気にさせた。

国民の誰もが喜び勇んだ訳ではない。
ダンボの知る限り親父は
「えらい事や、馬鹿な事始めた」と吐き捨てた。
国力だけとっても勝てる相手でないのに気づいていた。

今の日本が
ここまで戻るとは思わない。
ここまで愚かにはならないだろう。

それも秘密か?

2013年12月 7日 (土)

おめでたい国

見事に先祖返りいたしました。

一党独裁!

大臣一個の餌でついてくるコバンザメ党を振り捨てても

多数決で、思うがままです。

この機会を利用したら

核武装も徴兵制度もできるかもね。

※徴兵するなら、先ず政治家と高級官僚の子弟から優先して徴用してくださいね、庶民の願いです。

自民党が長年かけて腐敗させ経営難にした、日航やNHK

民主党時代に復活したので、いじめは粛々とすすんでおり、

後は五月蝿いマスメディアを押さえこんだら・・・・

ダンボ、大和ハウス好きになった、CF野党編にご注意。

お隣の世界第二の超大国と肩を並べられます。

おめでたいことでござりまする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストレス溜まりまくって心臓が止まるのを

救ってくれたのがスポーツ!

絶対王者と誰もが認めたパトリック・チャンを負かした羽生君、ありがとう

ソチでもう一回やってくれ。

001 004


006 007


他に、

 無名とはいっても

 アメリカでキャリアを積んだミドル級の選手を

 8R TKO(テクニカルノックアウトつまり倒した)し

 オリンピックの金メダルがメッキでないのを証明した村田君ありがとう

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba_fight/2013/12/07/post_181/

祖国日本はおめでたい国です。

2013年12月 5日 (木)

楽しい国

知らしむべからず、よらしむべし。

日本は、江戸時代・・いや漢の論語の時代まで戻った。

それにしても、官僚の皆さまよく働きますね~

行政の長はやりたい放題。

今や三権分立も

行政+財界」 「司法」 「立法」になった。

結果の決まったサル芝居は見るに堪えない。

政府与党が検討中らしいこの記事。

005_3


よく見ると、会社員です。

公務員やどちらでもない国会議員の先生は対象外?

なった途端に、最低でも年収2000万円を越え

手当や特権がたんまり頂ける先生方の

控除はそのまま?

http://shinsho.shueisha.co.jp/column/toranomaki/030129/

検討です、身を切る決議は致しません。

政治の果実が腐るか実るか見届けるまで

ダンボ生きられないだろう。

救われたのが

日経夕刊の

田口麦彦さんの「現代川柳のこころ」

中で紹介された一句

『浴槽に浮かべています国家など』樋口由紀子。

2013年12月 3日 (火)

完成

T翁から頼まれて編集責任者になったダンボ

005


本日、やっと

責任を果たした。

役員会が終わって、

印刷製本

出来上がったら

なんてことない

全23ページの冊子だけど

まあ、

文集を46号まで発行した老人会は珍しいだろう。

それを誇りに、やれるところまで

やってみようと思う。

「Sさん(ダンボのこと)50号までやってくださいよ」

お声がかかったが

ソリャムリダ

2013年12月 2日 (月)

花は咲く

シンドイので、

三女からラインで届いたURLを貼り付ける。

本日はこれにて(*_ _)人ゴメンナサイ

http://www.nhk.or.jp/ashita/hanaboshu/video/20131118_4.html#video

2013年12月 1日 (日)

ふり返る

最近過去をふり返るようになった。

12月のスタートはどうだったか?

日記が教えてくれる。

2006年 気功体操で気合が入る。落ち葉を掃除しネコ除けバリアを古釘で作る。

2007年 卯辰巳会忘年会、T君と幹事をし会を盛り上げ皆から感謝される。

2008年 カミサン渋々元気道場へ、こっちは忘年会でカラオケ熱唱、帰ったカミサン面白かったとルンルン。

2009年 ヘルパーさんが来てくれて外出できた。ツタヤで本を買う、自由時間が短くても楽しい。

2010年 テルテルの朝食を5時にして卯辰巳会に参加、久しぶりに会う仲間、暖かいが皆、病気持ち酒量も減った。

2011年 老人会1日旅行、テルテルは義妹に託す。宴会の後、何も遊ばず和室の隅で爆睡。

2012年 出張サービスのGハウスに、テルテルのシャンプーを頼む。落ち着かず何も手につかない、3時半に帰ってきてホッ!


さて、今年は?

書くことのない平凡な一日。

朝の散歩で見上げたメタセコイア

Photo_2


感動し娘にラインで送る。

でも、枝から芽ぶき、緑色で働いた葉っぱ最後の姿。

ダンボも輝いて散れるかな?

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ