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2013年11月27日 (水)

闇の国家と裸の国民

汽車の窓から見えた忘れられない風景がある。

美しかったからではない、見えなかった景色だ。

戦時中、紀勢西線で新宮や勝浦へ度々行った。

和歌山市を出発し、下津にかかると海側は外が見えなくなった。

製油所が軍の施設だから板で覆って隠された、

延々と何キロ続いただろう?無粋な板塀を眺め通り過ぎた。

何でもかんでも大日本帝国は隠していた。

とっくに壊滅している連合艦隊も最後まで健在だった。

話しは変わるが、

「天皇陛下はオシッコをする」と言ったら

不敬罪で引っ張られた。

特高警察や憲兵が国民を見張っていた。

今は違う?

民主主義国家!

主権在民。国民の人権尊重が最優先!

 

だから、国民が選んだ政治家のエライ先生が

 

世論調査では「反対」が過半数を占める「秘密保護法案」を

強行採決ではなく、賛成多数で成立させる

国家の闇が広がって結構だろうか?

昔の日本を知るダンボは、孫や子が心配。




日本中で増え続ける監視カメラ、

 

秘密のため強化されるネット監視。

 

グーグルアースでも私生活が暴かれる、

 

闇を増やす国家に反比例し、国民が裸になっていく気配は

 

杞憂かな?

ダンボ、課税の公平を考え「国民総背番号制」に賛成だったが

 

もう、いや

はんた~~~~い

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