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2013年11月14日 (木)

五日市憲法草案

タイトルの憲法草案が、100年以上前の日本に存在していたとは

恥ずかしながらダンボは知らなかった。

明治14年、民権運動を鎮めるために政府は各々が憲法草案を出すのを提案した。

それを真に受け、各地で作られたものの一つだ。

一部しか読んでいないが、好きな言葉が並んでいた。

「その45 日本国民ハ各自ノ権利自由ヲ達ス可シ(べし)他より妨害ス可(べか)ラス且(かつ)国法之ヲ保護ス可シ。

その48 凡ソ日本国民ハ日本全国ニ於テ同一ノ法典ヲ準用シ、同一ノ保護ヲ受ク可シ、地方及門閥若クハ一人一族ニ与フルノ特権アルコトナシ。」

私擬憲法である「五日市憲法」は全204条あり、うち150条を基本的人権に触れているという。

日本の憲法は明治22年に「明治欽定憲法(大日本帝国憲法)」として教育勅語と同時期に発布され、「五日市憲法草案」などは闇に葬られた。

そんな闇の世界を

知らなかったダンボが何故知った?

次のホームページを読んだら答えが出る。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h25sk.html

「憲法は国が国民を縛るものでなく、国民が国を縛るもの」と言う言葉がなおざりにされている昨今。

心配を素晴らしい言葉に代えられた!

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