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2013年10月22日 (火)

あまロス

もう少し天野祐吉氏の事を書きたかった

でも、今朝の「天声人語」で、腰が折れた。

プロの筆に感心するばかり

『着流しの自在さで、政治や社会を飄々と切った。偉ぶらない語り口に憂いを包みながら』

『世相の気象台にして、優れた予報官だった』

『天野さんを失った「あまロス」を嘆く読者は少なくないだろう』


「あまちゃん」のロスは軽かったが、今度の「あまロス」は厳しい。

亡くなって、ダンボの喪失感が大きかった人

「米原万里」「井上ひさし」そして「天野祐吉」

共通点がある。

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コメント

只今 神輿と祭りロスに苦しむ(と云うか、残務整理に)youkoです。
マイロ兄さんはこども神輿の赤襷(責任者)
修復から後片付まで、がんばらはりました。
私は本神輿に同道 気持ちよい疲労感。足洗いも後一つです。
来年へのスタートも切りかけてます。
粟田の私らの後の学年の人 ダンボをご存知にもいっぱい逢いましたよ。

天野さん、好きな人のひとりでした。残念です。
言葉が見つからない。ご出演のビデオが消せない。
和多田勝さんを亡くしたときの喪失感と同じ。
命のローソクがあるのなら継ぎ足してほしい
 年齢や老化を止めたげてほしい人がいます。・・・・・・・・・・・・・・・・
当分ダンロスには、耐えられそうにないし(グラスハートやし)長生きしてやm(_ _)m

youkoさん
祭りの後まで忙しく、残り仕事を引き受けるのは「若い」証拠ですな!
マイロの兄さんもご苦労様でした。姉御のストレス溜まったことでしょう、
3歳過ぎてテルテルは急に大人びて着ました、というより私に合わせてるようで可哀相ですす。
天野祐吉さんの「成長から成熟へさよなら経済大国」11月15日発行を予約注文しました。読んで良かったら回します。
ダンボ知ってる人には、ボケる前にあの世へいかはるわ!と宣伝しておいてや。

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