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2013年10月16日 (水)

ドラマ論議

昨夜、mayaさんが来た。

お互、雑談相手に飢えていから格好の場となる。

話題は、今年後半にスタートした各局TVドラマの話題。

mayaさんの論評は鋭い。

ダンボがイチオシと挙げた「ダンダリン」

「叔父さんは、公務員やったからその目で見る、私はサラリーマンやから別の目で見る、公務員は段田凛みたいな正義を通す者より、周りの何もせんのが普通で正常。企業側も労働安全衛生法を守っていたら効率や利益率が落ちるから、大目に見るのが普通。」

「だから、面白いんやろ、凛の死を予感する出だし・・・あれが、悲劇で終わったら許せん気持ちで見るやん」

「そうです、その通り」

「次は、『クロコーチ』かな?」

「あきません、私、長瀬君あきません(生理的に?) そして、剛力さん可哀相な使われ方しかされないようで・・・・」

「いや、警察モノおおいけど、あれは違うで、あれほど警察内部の腐敗を表に出したドラマはない、長瀬君のキャラは抜群に面白い。ず~っと昔の三億円強奪事件『警官をよそおった男』に奪われたが、よそおったのか本物だったのか迷宮入り、それがテーマとして底に流れるドラマで異色やで」

「そな、次から見てみますわ」

あと、

「叔父さん数十億円かけたハリウッド映画と『安堂ロイド』比べるのがオカシイで。

『海の上の診療所』の松田翔太君はああいうキャラにせんと『Dr.コト―』と被ってしまうとか・・・・手厳しい話が続く。

「テルテル夜食の時間きました~」でお引き取り願ったが、

テルテルが居なかったら徹夜したかも?

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