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2013年10月21日 (月)

残念無念

4歳も年下なのに、貴重な方が亡くなった。

「天野祐吉」氏。

A紙のコラム「CM天気図」が読めなくなった。

残念無念しか口に出せない。

10月16日のコラムに、

『・・・このままいくと、巨大な企業と政治の圧力で、地球はどんどん文化のデコボコを失い、のっぺらぼうの星になってしまう・・・・スーパーの野菜に顔写真入りで作った人の写真を入れるのは、生産者と消費者の近親感を生み出そうとするCMの一種だが、それは同時に、アンチグローバリズムのささやかなCMだったりして。

と、あった。

儲け主義企業のCMを嫌う(とりあげなかったが)社会評論家だった。


偶然か?氏の死亡を知らせた裏の記事

002


先進国の企業は

途上国の安価で過酷な条件で働く人々と

深刻な環境汚染を生みだしながら作られる材料を加工し

高価な製品にして世界中に売る。

それがブランド力?グローバリズム?

ロゴと一緒に、靴に痩せこけやつれた原材料生産者の顔写真貼って

売ってみたらどうだろうね?

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