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2013年8月 7日 (水)

1日入院

前の病院で診てもらっていたNドクター
「患者と医師は信頼関係がなかったら、カテーテル検査でも出来ません!」急な御宣託で戸惑った。
ダンボがはっきり不信を口にした覚えはない。が、
ダンボの悪い癖で、娘二人とお話拝聴した場で、冗談を飛ばしたようだ。
にもかかわらず、良心フルハップのN先生は、
責任とって、府下では指折りの「心臓センター」があり、24時間体制で心臓病に対応しているT病院への紹介状を書き予約までとってくださる。
予約日は昨日だった。
予約時刻を過ぎても随分待たされたが、後はトントン拍子。
わかりやすく詳しい説明、センター長S先生の貫禄に圧倒され、本日の検査となった。

初体験大好き人間のダンボ、上下左右自在に動くベッドとX線照射機に挟まれ、Dr1人技師と看護師6人?の見事なチームワークでキョロキョロしている間に検査終わり。
検査されながらの感想、
ダンボが人体改造されロボットになっていく~~笑

痛みがないとは言えない。特に肘の内側に突っ張る痛みはあった。
残念なのは内視鏡みたいに自分で見られ。ない。
救急患者が入ってセンター長S先生の説明が聞けたのは、5時頃だった。

ダンボの心臓は、右エンジンだけで飛んでいるポンコツ飛行機みたいなもの、
右冠動脈が異常に大きく、ほんの一部分しか血を送っていない左冠動脈を助けているそうだ。
結論として、84kmまで来てるから薬と適度な運動で90km近くまで飛べるかも?
もっともっと先までとなったら、大きな手術が必要!

ダンボがどちらを選択したか?書かなくてもええでしょう。

という訳でダンボ久しぶりに1日だけの入院生活(若者は日帰り)
テルテルは長女とお留守番。
ラインで三女が送ってきたテルテルの写真を眺め耐えている。

ーipadで投稿ー

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