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2013年8月

2013年8月31日 (土)

24年前の北海道ドライブ①

小樽を起点にして、道央・道北と、礼文にも渡るコースでした。

泊る宿はJAFに手配してもらいました。

1日の走行距離は300kmが目安でした。

高速自動車道路がなかったので、長いと感じたのは走り始めるまで。

道路がよくて信号がほとんどない、車も少なかった北海道では、

何の雑作もない行程でした。

観光ツアーでは、点から点へ見所をたどる線の移動ですが、

気儘なドライブ旅行は、点から点へ面の移動といえそうです。

思いつきや衝動にかられ、寄り道しながら走りました。

道ばたの食堂で「うに丼」を食べる。

市営の公衆浴場に入って温泉につかる。

人気の全くない沼(パンケ沼)で、かくれんぼする。 トウモロコシを齧りながら祭り見物する。

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大きく逸れて広大な人造湖(朱鞠内湖)に感動する。

印象深かった立寄りについては後ほど・・・

                              つづく

2013年8月30日 (金)

24年前の北海道ドライブ

「今一度できるなら」

私は即座に24年前にマイカーでいった北海道を挙げます。

愛車と私達を載せた「新日本海フェリー」は

午後11時、敦賀港を出ました。

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三日目の早朝小樽港に着くまでの30時間、

ゆったりと時が流れ、海原のように心豊かでした。

大浴場につかり、食堂で好きなメニューを注文し、ご無沙汰している友に手紙を書き、本を読み、艦内を散歩する。

圧巻は、上甲板で仰向きに寝て見た夜空でした。

真っ黒な空から、覆い被さる無数の星たち。

よくSF映画で見る宇宙空間に放り出された感覚、

声も出ません。

生涯で最高の星空でした。      続く

2013年8月29日 (木)

足踏み

今日から「北海道ドライブ記」を書こうとして

記憶の裏付けにアルバムを広げビデオを見た。

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アルバムは、正視できた。

でも、古いVHSの粗い画像であっても

心静かに見られなかった。

カミサンが動いて、生の声が出てくる。

24年の時を越えて、まざまざと浮かんでくる。

脛に傷持つダンボ、

愛妻家ではなかったが、一緒に旅するのがこんなに楽しかったのか!

残念だけど、テルテルは代理できない・・・・


結局、原稿は1行も書けなかった。

2013年8月28日 (水)

予告

反動がきた。

珍客のお蔭で、26日一日動き回ったツケを払うはめになった。

今日も、脚全体が冷え、雲の上を歩いている感覚と胸の重さに悩んだが、

食事・洗濯・散歩は朝夕二回と動いていた。

 

カツオかマグロか!

止まったら海の底に沈んでしまいそう。

 

そこで、原稿を書くことにする

老人会の編集者になったダンボの手元にボツボツと集まりはじめた文集の原稿、

ダンボも用意することに・・・・

テーマは決まっている。

「今一度出来るなら」

1989年7月26日から8月5日までの北海道旅行を再現してみたい。

 

かみさんと二人、新日本海フェリーを使ったマイカー旅行だった。

 

初めての体験が、ビールの泡状によみがえる。

明日から、下書きのつもりで、ブログの記事にするつもり。

乞う ご期待!

2013年8月26日 (月)

珍客

昨日雨の中、二女が夫婦でお義母さんを連れてきた。

「これが最後になるかも知れんし・・・」

確かにそうだ!

お義母さんは、御歳89、年下の旦那を亡くし13年、死ぬのは覚悟しても

「今でしょ!」なんて毛ほども思わない怪女である。

酸素ボンベを持たせ、自分の足で移動できる、

思うに、

気儘でないと長生きできない原則をもってはなさない。

一服してから

二女が、無理無体に皆にカラオケ歌えと仕切る。

渋々ダンボは十八番の「酒と泪と男と女」を歌った。

横で小声でお義母さんが口ずさむ。そのテンポがずれてるので歌いにくい。

「私も河島英吾大好きですね!」と、お義母さん

二女に、次はとせかれ、

「じゃ、『時代遅れ』にしよかな」

「私、時代遅れ嫌いですね!歌詞が嫌いですね!」

ハハ~ン、好き嫌いはハッキリ口にしするのが長寿のコツか?

ダンボ意地になって、リクエストした。

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「・・・あれこれ仕事もあるくせに、自分のことは後にする・・・のところが嫌いですね、自分のしたいことは先にせなあかん!」

それにしても、お義母さん。

音程外すテンポはずれる。酷い!

ダンボの方が下手でも歌になっている。(ダンボも真似して言いたい事を書く)

でも、選曲がすごい。演歌・ポップス・歌謡曲 何でもこい

色っぽい歌(題名忘れた)を歌われて?しめにした。

かくて、(二女夫婦除く)計169歳のカラオケ終了。

珍客が去り疲れ果て、

このまま起きなくてもええわと睡眠剤飲んで寝たのに?

朝、何時もと違う目覚め、元気だ~

さては、珍客にカンフル打たれたか?人工呼吸?

テルテルもお義母さんが好き、でも歌は聞きづらかったよう。

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2013年8月24日 (土)

チン昼食

とに角、調理が面倒臭い。

そのくせ生協から次々仕入れるから、冷蔵庫も保管庫も困ってる。

そこで、手間かけずストックを減らそう選んだのが

これ

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主役は冷凍「まぐろ屋さんのまぐろ丼」

相性のいい「アボガド」が半分残っていた。

冷凍してあった「キザミ葱」

海苔とワサビも、要るで~~~

お湯は電気ケトルに任せ

味噌汁が30秒で出来上がり。

便利酢に漬けたキュウリはおまけ。

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なかなか、チンで調理したとは思えぬ美味でした。

と、・・・自賛したいが・・・旨い筈?

懸命に過去の記憶を呼び覚まし、

舌で「旨い」と感じた昼飯。

なのに、洗うのが面倒臭い。

2013年8月23日 (金)

スパルタもほどほどに

今月12日の出来事です。

親の目の届かぬところで・・・・・・

テルテル全然こたえてませんけど!

YouTubeの埋め込みに失敗し動画が続きます。適当に止めてください。次のは関連動画です。

2013年8月22日 (木)

顔見てしゃべれや

スマホが広がってから世の中変わった。

ダンボ、電車やバスに乗ることはまれ、

たまに乗ったら、周りの若い連中は90%スマホをいじくってる。

こういう時代になったんや。

先日、三女の一家が洞川温泉で遊んだ帰り道、ダンボの家に立ち寄った。

オイオイ

仏壇へ挨拶に来てくれたのは殊勝だけど、

後が悪い。

お父っあんは夏バテでダウン。ダンボの寝床で寝てござる!

三女と中二のRYOはスマホにかかりっきり。

アナログで過ごした旅行の顛末をフェースブックやメールで送っているのだろうか?

小五のYUは、お父っあんのタブレットでゲームに夢中。

眠る人、SNSに夢中の人、 スマホでゲームする人、

乗り物の中を移しとったみたい。

顔見て喋れや!

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テルテルは何時も父ちゃんの顔見てるな~~~~

2013年8月20日 (火)

生きてる証しに

お盆には絶えず3~4人が寝泊まりしていたダンボ邸。

18日に独りになり、寝たら変になる、血圧が168~105(普段は100そこそこの低血圧)電気敷毛布のスイッチ入れ下半身を温めて切り抜ける。

今日はT病院の予約日。

テルテルの世話を頼んだトモちゃんが、タクシーの到着前に来てくれた。

病院でトレッドミル検査(負荷心電図)を受け、受付を通ったのが

9時33分。予約時刻は10時だったが・・・

待ちましたがな!長女と二人で約2時間。

やっと、診察室にはいれたら、ドクターが「チョット待って」と救急の対応に行っちゃった。

この病院の看板ドクターだから仕方ないが、診察室で10分以上待ったかな?

気になる結果は

「心拍数が120まであげるのに○☓分。☆☓◆○Δ★※???(ダンボ待ちくたびれて頭に入らん)・・・・結構しっかり心臓働いてる、80歳でエベレスト登るような東大級の心臓と違うけど、国立大ぐらいあるで、」

へぇ~ 褒められて悪い気はせんけど、足と脛の冷えはどうなんや? 心臓が重たいのは?手が腫れてきたのは?

深く追求はやめた!

通院しなくていいと言われたのが嬉しくて!

元気でないと病院には行けまへんで。

という次第。

しぶとく生きておりますので・・・・証しにUPしました。

※ああ、平穏に夜を迎えたのに、7点差を逆転された阪神!テレビを消した、ホンマ心臓に悪いわ!

2013年8月15日 (木)

敗戦の日

戦争は、負けるが勝ちではない。
勝者の都合で、いかようにでも曲げられる。
でも、敗者は素直に事実を認める必要がある。

敵に全滅させられたら「玉砕」という。
負けて退却しても「転進」という。
「敗戦」を「終戦」というのも同じ、
当時の為政者の考え。

日本は、無条件降伏したのをダンボは忘れない。

何故?
命拾いし
生涯忘れられない想いに浸った日だから。
あの日から
68年
本当にラッキーだった。
その分
非業の死を遂げた人々の悔しさを考える。

2013年8月10日 (土)

無料ソフト

最近、

無料でブログのお世話になっている「ニフティ」から

「ニフティニュース」は如何?とメールが入ったし

ipadに入れてみた。

勿論、タダ!

日々の情報は、新聞とTVで入ってくる。

はっきりいってダンボには過剰だ。

にもかかわらず、毎日開いて見出しだけでも読むようになった。

玉石混交の四字熟語ピッタリのニュースで

面白い。

今日のニュースからピックアップしたら

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ざっと、こんな調子。

記事を本格的に読もうと思ったら何ページも出てくる、

新聞の代わりにはならないが、

週刊誌を含め紙のメディアは苦労するだろうなと思う。











2013年8月 9日 (金)

残り時間

今朝の天声人語から

「・・・・時の過ぎゆく速さは一定ではない。先は長いと思って過ごす1週間と、後がないとなってからの1週間では足取りが違う。そぞろ歩きの気分でいられる時期は終わり、そろそろ駆け出さねばとせき立てられる頃合いか。・・・・」

駆けるはおろか早足すらできないダンボ。

どうすりゃいいの?

別に弱気で言っている訳でなく、背負っている荷物の重さを感じてのこと、

T翁の後を引き継いで老人会の文集を年末に発行しなければならない。

朗読ボランティアは、班の人数が減り、フルメンバーでの活動が続く。

日常ではテルテルの世話。

家事万端(かなり手抜きだけど・・・)

ブログもお荷物の一つ?

課題はまだ。

不時着陸でもかまわないが墜落は禁止!と、娘達から釘刺されている。

残る者の希望通りになる筈ないが

三年前、カミサンを皆が心を一つに11日間看病し、あの世に送った実績をふまえると。

嫌気のささない程度に看護してもらい、テルテルに舐められながら逝きたくなったのは否定できない。

さて、

 

無理せずに荷物を軽くして、残り時間の使い方を考えようか。

 

それとも、

カミサンが好きだった言葉「ケ・セラ・セラ」にしようか!?

2013年8月 7日 (水)

1日入院

前の病院で診てもらっていたNドクター
「患者と医師は信頼関係がなかったら、カテーテル検査でも出来ません!」急な御宣託で戸惑った。
ダンボがはっきり不信を口にした覚えはない。が、
ダンボの悪い癖で、娘二人とお話拝聴した場で、冗談を飛ばしたようだ。
にもかかわらず、良心フルハップのN先生は、
責任とって、府下では指折りの「心臓センター」があり、24時間体制で心臓病に対応しているT病院への紹介状を書き予約までとってくださる。
予約日は昨日だった。
予約時刻を過ぎても随分待たされたが、後はトントン拍子。
わかりやすく詳しい説明、センター長S先生の貫禄に圧倒され、本日の検査となった。

初体験大好き人間のダンボ、上下左右自在に動くベッドとX線照射機に挟まれ、Dr1人技師と看護師6人?の見事なチームワークでキョロキョロしている間に検査終わり。
検査されながらの感想、
ダンボが人体改造されロボットになっていく~~笑

痛みがないとは言えない。特に肘の内側に突っ張る痛みはあった。
残念なのは内視鏡みたいに自分で見られ。ない。
救急患者が入ってセンター長S先生の説明が聞けたのは、5時頃だった。

ダンボの心臓は、右エンジンだけで飛んでいるポンコツ飛行機みたいなもの、
右冠動脈が異常に大きく、ほんの一部分しか血を送っていない左冠動脈を助けているそうだ。
結論として、84kmまで来てるから薬と適度な運動で90km近くまで飛べるかも?
もっともっと先までとなったら、大きな手術が必要!

ダンボがどちらを選択したか?書かなくてもええでしょう。

という訳でダンボ久しぶりに1日だけの入院生活(若者は日帰り)
テルテルは長女とお留守番。
ラインで三女が送ってきたテルテルの写真を眺め耐えている。

ーipadで投稿ー

2013年8月 6日 (火)

3日の後遺症

3日の後遺症が3日間続く。

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8月3日、先ず身内でだけでカミサン没3年の法要をする。

引き続き

テルテル満三歳の誕生祝い。

カラオケの伴奏でハッピーバースディを皆で歌うが本人は目線ケーキに釘付け

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面倒な手続きはよ止めて!

誕生日祝いの連チャン

今度は8日生まれの2女の分

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長女と三女が

「50過ぎてもこんなしてお祝いしてもらえるのテルテルのおかげやで!」

と辛辣なコメント。

後は、寿司桶囲んで話にカラオケ、アリャ アルコール抜きだった?

[4日の日記]

結局、Y子とM子とN子とRYOとYUの5人が泊る。隣に寝たYUのお蔭で蹴られて起きる。一人暮らしの食器も食材も寝具もその他、3~5倍になり大変。無論、家事をしてくれるが元に戻すエネルギーはいかばかりか?

5日はクタクタだったが、元気道場へ・・・

無理を押して出て、己の潜在的欲の深さを発見する。

最終日だったので、ここぞとばかりストレッチに筋トレ。

全身の筋肉が泣いていた。

さて、本日は、たらい回しというか、強制的セカンドオピニオンというか、

カテーテル検査は他でしてくれ!と紹介されたT病院へ。

詳しいことは後で書くとして・・・・

T病院の診断は狭心症。

明日、カミサンの命日に検査と施せる治療をすることになる。

早っ!!!???

駆けつけた長女と笑って話した。

「カーチャン、おいでおいで言うかな?まだこんといて(来ないで)言うかな?」

2013年8月 2日 (金)

なんでもイコカ

何度もマイブログに登場する卯辰巳会。

暑気払いの例会が琵琶湖畔のホテルであった。

出不精のダンボも卯辰巳会となると別。

タクシーを家に呼び駅へ

近鉄で京都まで行ったら

JRに乗り換え、降りた所にはホテルのバスが迎えに来ている。

Photo


ひと風呂浴び、遠く近江富士の見える部屋で

豪華料理と飲み放題の宴会。カラオケ付き。

本人と奥さんの病で2人欠席したが、

よろよろ、よれよれの約85歳が7人も集って談笑する会なんて

そうざらにない。定例会は年3回、20年以上続いている。

おやおや

題名とちょっとずれている。

ダンボの書きたいのは、

これだけの移動にキャッシュを使わなかったことだった。

現金は幹事に払った会費のみ。

タクシーは、会員証とプリペイドカードで、近鉄とJRとバスは「ICOCA」

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京都駅のホームで喉が渇く。

自販機はあったが、小銭が足りない。

あきらめかけた時。

エッ

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ICOCAで買える!

カードを読み取り機に押し当てたらボトルが出てきた。

キャッシュレス時代だな~

ICOCAで何でもイコカといけそうだ。

2013年8月 1日 (木)

テルテル3歳

今日はテルテル三歳の誕生日だけど、

お祝いは、エサの姉ちゃんの誕生祝い(8日)と、母ちゃんの三年忌と慶弔とりまぜ3日にすることになっている。

そのせいか、父ちゃん「おめでとう」と口で言うだけで特別なことしてくれん!

折角、散歩のおばちゃんとこから立派な自家栽培のモモもらったのに

おあずけで、剥いてくれへん。

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もっと悪いのは、朝の散歩は雨で中止。

「晴耕雨読」やと草も引かへん父ちゃんが本読み始めて構ってくれんかった。

昨日、なめなめの姉ちゃんが持ってきた「永遠のゼロ」

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もう夢中。

食事は出してくれたけど、お義理に遊び、お義理におやつくれ、お義理にほんの少し相手して・・・・

ひたすら読書に励んでテルテルの夕飯までに読み終わったらしい。

罪滅ぼしか、夕方は長~い散歩に連れて行ってくれた。

その留守中に遊びの姉ちゃんがやってきて、

犬用特製サツマイモケーキにロウソク立てご馳走してくれたが

毎度のように秒食?  父ちゃん慌てて写真撮りそこねた!

「お前は値打ない食べ方するな~~」と、二人で呆れていた。

3日はもっと豪華なバースディケーキを姉ちゃんが作るし、

ゆっくり食べんとアカンな。

※戦争を忘れようとしている人、戦争を知らない世代に是非読んで欲しい一冊。ダンボの特攻要員体験など何と浅薄だったか思い知らされる本でした。

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