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2013年6月27日 (木)

再会

住民票をつける書類があり、取りに行きたいがシンドイ。

折よく来た長女に、代わりをしてもらおうと住民センターに電話した。

委任状云々と面倒くさそう

「じゃ娘の車に乗せてもらっていきます」

テルテルも連れて窓口へ着いた。

「や~アンタ何処に居たん?探したんやで」

「やっぱりダンボさんやった」

応対してくれたのが、随分前に市役所の市民課の窓口に居たYさん(女性)。

向こうは電話した時から声や話しぶりでダンボではないかと感づいていたらしい。

手続きは長女に任せ、無沙汰の訳など話しこむ。

Yさん、ダンボが「トルコはいいよ」と一言発したおかげで、トルコ女(ジョ)になった変わりもの。

年休をフルに使ってトルコ通い。 トルコ語とベリーダンス習い、あちらに友達つくり

トルコ・日本友好協会の仕事もする凝りようだった。

「今もトルコに行ってる?」

「いえ、今はタイです。7時間のフライトは辛いし・・・年に20日はタイへ」

ペチャクチャ、ペチャクチャ

事務室の奥から男性が近づいてくる。

文句かと思えば

「お久しぶりです。定年退職して今ここに居ます」

わざわざ挨拶してくれたのが、ダンボが民生委員現役の時、福祉課長をしていたIさんだった。

住民センターの所長らしい。

誠実で出世欲のない人だったから嬉しかった。

75歳で2度目の定年、その15年間。

大袈裟だけど、ダンボの暮らしが「市役所福祉課」「住民センター」「福祉センター」のどれかに顔をださなかった日はない! なんちゃって・・・

あれから9年。

声をかけてくれるだけで、その時のおつりを貰った気がする。

テルテル、床で伏せし大人しかった。

「この子、うちの4女で住民登録したいんやけど」

無類の犬好きらしいがYさん笑うだけで返事しなかった。

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