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2013年6月11日 (火)

少子(笑止)化対策

先日から話題にしている園長先生の投書が朝日新聞の「声」に載った。

読ませて貰い、エッと目を疑った。

『私設保育園園長 林恵子(53)

 母として、保育士として、幼児保育の姿を模索してきました。私設保育園を開いて17年。子どもが自由に多くの経験を積める場をと、少人数保育を貫いています。30人前後の子どもを職員5、6人で担当する態勢を守り、あえて行政の認可を受けずに運営しています。近くの野山での外遊び、畑での野菜づくり。旬の食材を大切にし、食育にも力を入れています。

 先日は、京都市内の水族館での園外保育を計画しました。二十数人の子どもたちを引率するので、学校団体割引について問い合わせました。すると、「認可外保育施設には学校団体割引は適用しない」とのことでした。同様のことは、大阪市内の博物館でもありました。・・・後略 (注)勿論、割引してくれる自治体の施設もあるとのこと 』

何も只にして欲しいと言っている訳でない。

働く親が安心し元気になってもらえる体験重視の保育園。

ゴルフ場・牧場・魚屋さん・パン屋さん・地元の小学校、その他諸々がサポートし、着々成果をあげているのに・・・

何という仕打ち!

政策で「少子化対策」とか「子育て支援」とかわめいても、この実態は少子はしょうしでも「笑止の沙汰」だ。

大体、京都水族館の管理運営はオリックスでしょうが!

民間サービスなら、お上のお墨付きのあるなしで差別するなんて「正気の沙汰」じゃない。

災害地救援資金が他で使われたり、山ほど銀行に眠っているなら、

本気で「少子化」に税金注ぎこめよ!

ダンボ久しぶりに義憤を感じた。

血圧測ろ!

 

 

 

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コメント

ありがとうございます!!ありがとうございます。これからも、しっかりと子どもたちと楽しく過ごせるには・・・と考えていこうと思います。“声”を上げることの大切さも、感じました。

ウフフさま。
いえいえもっともっと昔のダンボならえげつないこと書きました。ホントに腹が立ってますからね。
でも、ブログによれば今週から水族館見学モードに入るのですね。
行ってきた後の、園児たちの反応が楽しみですね。

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