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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ヒトリカラオケ

声がしわがれる。

低音の声でしわがれたら、相応にドスが効き貫録あるが

ダンボの高い声がしわがれたら、自分でも耳をおおいたい悪声となる。

風邪引いたニワトリじゃ。

「老化現象には違いありませんが、声帯も筋肉ですから、使わなかったら衰えます。適当にカラオケでもして大きな声を出し鍛えてください」

元気道場でアドバイスを頂いたが家のカラオケは眠ったままだった。

突然、思い立ち

久しぶりに、カラオケのソフトを立ち上げた。

オンラインカラオケの有効期限が58時間残っている。

勿体ない根性が頭をもたげ、歌える曲を片っ端から試す。

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隣近所に気遣い充分?

と言うより恥ずかしい!

部屋を閉め切りドレープのカーテンまで閉め、スピーカーから音を出さずヘッドホンつけて・・・

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声帯トレには童謡が便利、練習なしで歌える。

世界遺産に認定された「富士」にも敬意を表して・・・・・

夜、2女から電話あり、

咳が出て、喋りにくい。

声帯も急に使うと筋肉痛をおこすようだ!



2013年6月28日 (金)

性懲りもなく

キッチンの電化製品で最もオジャマムシになっているのは?

我が家では「ミキサー」に「ジューサー」

ジューサーはカミサンの闘病生活に使っていたのだから許せるが、ミキサーの活用法はいまもって分からない、埋め立てゴミ候補第一号。

先日、長女が

「ポイント貯めて手に入れたけど、一人暮らしにええで」

と、実演して勧めたのがTガーの小型「ミキサー」

エッまた?と思いつつ

オッチョコチョイ代表取締役のダンボ。

早速Aゾンへ注文。

「小松菜」「ホウレンソウ」「ブロッコリー」などバナナを入れたら、どれも飲めるようになると長女の解説通りにして、朝のメニューにワンカップ加えた。

確かに、飲める

「美味しい?」味痴のダンボには確信をもって言えないが、喉ごしはよろしい。

昼は「キウイ」「バナナ(冷凍)」「パイナップル(冷凍)」「リンゴ」に牛乳と水を加えてミックスする。

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★チェリーは見せるだけ

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ドロリとしたフルーツジュースは身体に良さそう?!

自分なりにアレンジして楽しむゆとりがあれば便利だろう。

何でも手抜き簡単に!だったら、パック詰めのジュースで事足りる。



2013年6月27日 (木)

再会

住民票をつける書類があり、取りに行きたいがシンドイ。

折よく来た長女に、代わりをしてもらおうと住民センターに電話した。

委任状云々と面倒くさそう

「じゃ娘の車に乗せてもらっていきます」

テルテルも連れて窓口へ着いた。

「や~アンタ何処に居たん?探したんやで」

「やっぱりダンボさんやった」

応対してくれたのが、随分前に市役所の市民課の窓口に居たYさん(女性)。

向こうは電話した時から声や話しぶりでダンボではないかと感づいていたらしい。

手続きは長女に任せ、無沙汰の訳など話しこむ。

Yさん、ダンボが「トルコはいいよ」と一言発したおかげで、トルコ女(ジョ)になった変わりもの。

年休をフルに使ってトルコ通い。 トルコ語とベリーダンス習い、あちらに友達つくり

トルコ・日本友好協会の仕事もする凝りようだった。

「今もトルコに行ってる?」

「いえ、今はタイです。7時間のフライトは辛いし・・・年に20日はタイへ」

ペチャクチャ、ペチャクチャ

事務室の奥から男性が近づいてくる。

文句かと思えば

「お久しぶりです。定年退職して今ここに居ます」

わざわざ挨拶してくれたのが、ダンボが民生委員現役の時、福祉課長をしていたIさんだった。

住民センターの所長らしい。

誠実で出世欲のない人だったから嬉しかった。

75歳で2度目の定年、その15年間。

大袈裟だけど、ダンボの暮らしが「市役所福祉課」「住民センター」「福祉センター」のどれかに顔をださなかった日はない! なんちゃって・・・

あれから9年。

声をかけてくれるだけで、その時のおつりを貰った気がする。

テルテル、床で伏せし大人しかった。

「この子、うちの4女で住民登録したいんやけど」

無類の犬好きらしいがYさん笑うだけで返事しなかった。

2013年6月26日 (水)

鉄の胃?

「ダンボ殺すにゃ弓矢はいらぬ、雨の十日も降ればよい。」

雨が続くとダンボの胃はキリキリと痛む。

足を濡らすのが嫌いなテルテルは外に出ない。

遊びは家の中で限られて、ダンボの後追いしては大きな目玉で訴える。

テルテルを食べ物から気をそらせるのが難しい。

とはいっても、ダンボの生理的欲求を解決しなければならぬ。

絶対長持ちする1日1本を限度の「小型犬用ガム」を、噛ませてトイレに入った。

10分程度で用を足して

テルテル部屋に入ったら、ガムがない!?

吐き戻ししながら、丸呑みした形跡だけが残っていた。

小さなナスビ大のガムがテルテルの胃袋に滞在してると思ったら

心おだやなからず!



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でも、食欲は全然落ちない、嘔吐もしない。ウンコの出方が雨のせいで少ないだけ!

テルテルお前は鉄の女やな。ただし胃袋だけやけど!

2013年6月25日 (火)

車はいいな

「自分の車であって、自分の車でない。ベベンベン」
何のことやら分からんが
ダンボの車がまさしく、その状態。
でも、先日ボランティアの録画と編集に往復、車を使った、
雨だったので、助かった。
走行距離が少ないので、新車同然!
スーイスイ。
緊張はしたが、膝は痛くないし、時間はかからないし、車を操る爽快感が復活。

トヨタのY君から
「一年点検なんですけど、どうされます?」と言ってきた。
反射的に「持って行くから頼む」と返事して、本日3時
サービスステーションへipad持参して到着。
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無料のコーヒー飲みながら、おたまさんへのレス書いて送り、
今日のブログ書き始めたらY君が話しかけてきて中断。
間なしに点検も終わり。
まるで、やりてのビジネスマン風に過ごせたのは車のおかげ。

車っていいな。引きこもり防止の道具だよね。
無事故だったらね。

2013年6月23日 (日)

4位じゃダメでしょ

昨日の「おたまさん」のブログに『半人前でもいいじゃん』の掛け軸が貼り付けられていた。

それ見て

2009年、事業仕分けで蓮舫さんを一躍有名にした「2位じゃだめなんですか?」へと、ダンボ飛躍した。

あの時の主役、スパコン京は、1年たつかたたないうちに首位から滑り落ちた。

2年目には、中国の「.天河2号に大差をつけられアメリカの2機にも抜かれ、銅メダルもとれない有様だ。

先日、新聞記事になった「京」を仲間内で話題にしたら

「いったい、あのコンピュータ何してるの、何の役に立ってるの?」と、疑問が噴き出し、誰も答えられなかった。

当たり前やろ! そのへんの凡人は黙っとれ!

何しろ、事業凍結に猛反対した。

ノーベル賞やフィールズ賞をとった天才の先生方から

「先進各国が国の威信をかけてスパコン開発にしのぎを削っている。遅れをとってはならん!」

と、きつ~いお叱りをうけ復活したパソコンだ。

だから、名誉挽回。

どんだけ費用はかかるかしらんけど、1エクサ(100京)級のスパコン開発を決めたとか?

ダンボは、「先端科学技術は人類幸福のためだけのもの」なんて、甘い夢みてた。

そして

イソップ物語?

「初めて牛を見て驚き帰ってきた子ども蛙に、これくらいかい?と、腹膨らませ牛の大きさに近づこうとした親蛙。最後はパンクして一巻の終わり」

へと、また飛躍した。 

「半人前でもいいとおもうよ!」 (おたまさん無断拝借ごめんなさい)

※陰の声 「京に1020億使われようと、運用費に年間80億使われようと、イージス艦1隻でおつりがくるんだ、こまいこと言うんじゃないよ。」

2013年6月22日 (土)

説明不足

「原発事故で死者はありません!」

自民党の先生がおっしゃって、散々批判されているようだが、説明不足のせいであって、直ぐに謝ってはならない!

冥土メイドインジャパンの原発は世界一安全です」と、あちこちでトップセールスしている首相を援護するために言ったのかしらんが説明不足だからこんなことになる。

ダンボが不足を補ってあげなくては男が立たん(元々立っていないけど)

ということで。渋々キーボードを叩いた。

『過酷事故を起こしたのは津波のせいで、炉心がメルトダウンしても建屋が吹っ飛んでも、漏れ出した放射性物質で死んだ人は(今のところ)ありません。

強制避難で手当てや介護ができず亡くなった人があるとしても、人はいつかは死ぬものであり、早いか遅いかの違い仕方ありません。

失った重さに耐えきれず自殺した人も多いけど、

16万人以上の人が国内難民になって生き残っているのです。

飼い主が居なくなり、帰りを待ちわびながら餓死したペットや家畜はどれだけ多いか分かりませんが、人の命と比べようがありません。

起きてしまった事故は事故。100%の安心安全なんて求める方がオカシイ。

その証拠に、日本だって首都圏から離れた所しか建設しないんです。

チェルノブイリみたいな悲惨な結果にならなかった日本の技術を信頼し、せいぜい日本製の原発を買ってあなたの国を豊かにしてください。』

書いたらますますムカムカしてきた。

2013年6月20日 (木)

遂にここまで・・

携帯のショップで、

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「電池を長持ちさせたかったらGPSをOFFにされた方がよろしい」

と、

教えられた事を伝えたら、

3女から釘を刺された。

「父ちゃん外出する時は携帯のGPS入れといてや」

ダンボが行き倒れになったり迷子になったら、探し易いそうだ。(携帯を身につけているとして)

こんなことで驚いていたら、オクレテル~~

朝刊の1面に

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阪神電鉄のサービス。

子どもが登下校で改札や校門を通ったらメールで親に知らせるシステムとか!

電車通学する、お坊ちゃまお嬢ちゃま用で、月350円という良心的値段でなくてもびくともしないご家庭向け。

それに引き換え

RYOやYUは親から全面解放されている?

小学生のYUは適当に登下校し野良犬みたいに遊び呆けているようだ。

むしろ、親の方にOFFできないGPSを取り付ける必要がありそう?

後、数年したら

子どもの身体にICチップを埋め込んで絶滅危惧生物並みに監視されるかもしれん。

親は、これで安心を買えるかもしれないが、

道草の楽しみがなくなる子どもは幸せだろうか?

親よりも兄弟よりも教師よりも誰よりも友達が優先する「ギャングエイジ」の子どもが、

正常に育つのか心配になってきた。

2013年6月19日 (水)

闘毛最前線

テルテルは可愛いけど

潔癖な人種には耐えられん犬だと思う。

とに角、抜け毛が凄い。

ショートへァだから、もつれて固まらず部屋中に飛び散る。

空気清浄機やエアコンのフィルターに突き刺さって取るのに一苦労する。

改めて

毛と戦うマシンを勢揃いさせてみた。

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①は掃除機の掃除機・・・掃除機が吸いとったゴミを集める役目をしている。

②はルンバ君。大いに役立っている、テルテルの散歩中セッセと毛を集めてくれる

③と④はハンディクリーナー、共にテルテル部屋専属で毛の収集に勤める

⑤はキッチン専用で、有害な食べカスをテルテルから守る

⑥は主力機、吸引力も操作性も抜群。どこへでも出張し徹底的な掃除には欠かせない。

と、

一人暮らしには贅沢な陣容だが

これでも、テルテルの毛に悪戦苦闘。決して勝利はない。

それでも、

「わたしになんか落ち度ある?」

と、見つめられたら

ヘナヘナになって老体に鞭打つダンボである。

2013年6月18日 (火)

大器晩成?

テルテルの泣き所

他の子が簡単にサッサと覚えてしまう「伏せ」ができなかった。

『スーパーモデルなみに足が(後)が長いしや』

と、負け惜しみ半分で

無理強いしなかった。

ところが?!

最近

犬用シャーベットを食べる時は、必ず伏せて前足で容器を押さえ舐めている。

できるかも?

今迄何回も試み失敗した手

オヤツを使って「伏せを」させてみた。

才能は

突然開花する!

画面では右手にカメラ、左手にオヤツをもってさせているように見えるが

左手には何ももっていない。

次は「ゴロン」と横回転に挑戦する。

※映像の解説で3年目と言ってしまったが正確には2年と10ヶ月と17日目である。

2013年6月16日 (日)

6月11日に霧吹きでかけたぐらいの小雨があっただけで、5月28日まで日記に雨の文字がない。

だから、昨日の雨は「慈雨」としか思えず。ブログのテーマと決め写真を撮った。

それも、新しいデッキに降る雨を・・・

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さて、写真が用意できたので後は文章・・・・

夕刊が届く。

先ずは土曜日の楽しみ、歌人「小島ゆかり」さんのコラムを!

な・なんと題名が「雨だから」

読んで

ダンボの書く気は吹っ飛んでしまう。

ダンボには「恵みの雨」「干天の慈雨」など一握りの語彙しかないのに

日本には雨の言葉が30以上はあると羅列してあった。

「猫毛雨」とか「婆脅し雨」とか、石垣島の「ゆどぅん」などへェ~を通り越した雨の呼び名。

極めつけは、

「ゆかり」さんお気に入りの雨の諺を使った

「死は一度 梅には梅のはなが咲き、雨の降る日は天気が悪い」 ゆかり

一回で覚えてしまった。

当然のことをそのままに滑稽味と哀愁をだせる。

プロだな~ 

ダンボの書く気力の喪失を

「『雨だから』そんな理由で生活を休む日が欲し今日も雨だから」 ゆかり

に救ってもらった。

テルテルが

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今日は雨だからやろ!と睨んでた。

2013年6月14日 (金)

棚おろし

9人家族からスタートしたから

ダンボの家のキッチンには収納場所が多い。

油断すると、調味料や香辛料、雑穀類、麺類が溜まって溜まって・・・

戸棚や引き出しに仕舞いこみ、忘れるのは仕方ないが、冷蔵庫の中で賞味期限を3年も越えたのがあって情けない。

溜まるのが分かっているのだったら、減らす方向へもっていけばいいのに、飢餓の経験世代は本能が許さない。

昨日も長女がどっさり食材の補充に来た。

「作るのが面倒になってきた。全部出来上がっているのは嫌やけど、ほんの一手間か二手間で作れるのがほしい」

ダンボの望み通りフリーズドライやレトルトパックの1~2人前が主流。

でも、ダンボが場所を掴んでいないと口に入らない。

棚卸しだ!

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引き出し一つで食品の山ができた。

全部をと欲張ったら2日3日で片付く量ではない。

諦めた。

並べただけで、満腹でござる。

2013年6月13日 (木)

うだる

「暑い」とか「やける」とかより

「うだる」がピッタリの真夏日。

毛皮脱げへんテルテルの身になってみて!

ああ、それなのに

真面目な父ちゃんのおかげで

テルテル午前中は、炎天の下散歩させられた。

当然、バテたのは父ちゃんの方。

懲りた父ちゃん

夕方は陽が落ちてからに・・・・

父ちゃん、早く歩いて済ませたいから、

ご褒美のオヤツは

普段の倍ほどもらえた。

家に入ったら

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お月さまが

ニ~ッと笑っていた。

2013年6月12日 (水)

美山へ日帰り

我が老人会は「ハレばば」「ハレじじ」の集まりだろうか?

絶望的な予報が見事に外れ、厳しい陽射しの下を「丹波ワインワイナリー」→「美山かやぶきの里」→「日吉ダム」とバスで廻ってきた。

4月に開通したばかりの京都縦貫道路の環状線を使ったら早過ぎる。道草しながらワイナリーに到着。

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ブドウ畑の眺めが胸を軽くさせる。

機械が止まっている工場見学の後は試飲。     Kimg0182_2





有名な青谷の梅で作ったワインも飲む。

アルコールの駄目なダンボでも飲める!

梅酒と違いアルコール度数も低いのでつい買ってしまった。

京都府美山町。

日本の原風景を残そうしている「かやぶきの里」

一眼レフを家に置いてきたのを後悔した。

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暑さに苦しみ膝の痛みに耐えながらでも、集落を一回りさせる風景。

眠っていた郷愁が震えて起きてきた。

帰りは少しコースを外して京都府南丹町の「日吉ダム」へ

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ダムをコアにした町興し?  モダンな道の駅や温泉施設などがある。

でも、定休日、道の駅に定休日?

でも、高い所から眺める風景はいいもんだ。

帰宅が6時を回ったが

テルテルは散歩のおばちゃんが一緒にいてくれて、ご機嫌だった。

2013年6月11日 (火)

少子(笑止)化対策

先日から話題にしている園長先生の投書が朝日新聞の「声」に載った。

読ませて貰い、エッと目を疑った。

『私設保育園園長 林恵子(53)

 母として、保育士として、幼児保育の姿を模索してきました。私設保育園を開いて17年。子どもが自由に多くの経験を積める場をと、少人数保育を貫いています。30人前後の子どもを職員5、6人で担当する態勢を守り、あえて行政の認可を受けずに運営しています。近くの野山での外遊び、畑での野菜づくり。旬の食材を大切にし、食育にも力を入れています。

 先日は、京都市内の水族館での園外保育を計画しました。二十数人の子どもたちを引率するので、学校団体割引について問い合わせました。すると、「認可外保育施設には学校団体割引は適用しない」とのことでした。同様のことは、大阪市内の博物館でもありました。・・・後略 (注)勿論、割引してくれる自治体の施設もあるとのこと 』

何も只にして欲しいと言っている訳でない。

働く親が安心し元気になってもらえる体験重視の保育園。

ゴルフ場・牧場・魚屋さん・パン屋さん・地元の小学校、その他諸々がサポートし、着々成果をあげているのに・・・

何という仕打ち!

政策で「少子化対策」とか「子育て支援」とかわめいても、この実態は少子はしょうしでも「笑止の沙汰」だ。

大体、京都水族館の管理運営はオリックスでしょうが!

民間サービスなら、お上のお墨付きのあるなしで差別するなんて「正気の沙汰」じゃない。

災害地救援資金が他で使われたり、山ほど銀行に眠っているなら、

本気で「少子化」に税金注ぎこめよ!

ダンボ久しぶりに義憤を感じた。

血圧測ろ!

 

 

 

2013年6月10日 (月)

四女のためなら

離れの改築をした時につけたウッドデッキ。

6年経ったので塗料がはげて、根太や柱に木くい虫が住み込んだのか細かい木屑が溜まっている。

三女に相談した。

「テルテルに悪いような殺虫剤はダメ。塗料も気をつけて・・・」

「そんなら、固いプラスチックのにでも替えたら・・・」

「任すし、早く直して!」

ダンボの弱味を握っているから、

「父ちゃん。凄い材料が見付かった。ほんとやったらビックリするほど高いけど、大工さんが安くしてくれはるし、それにする?」

「はいはい」

全く、ダンボは四女の為ならエ~ンヤコ~ラ。

食費・医療費・衣料費削っても、テルテルが庭へ出るのに欠かせないデッキに使う。

三女の行動が速かった。

仕事がたてこみ日曜しか空いていない大工さんを強引に連れて、昨日やってきた。

大工さんの手助けしたり、昼ご飯の用意をしたり、テルテルの相手したり、プランターやテラスの掃除したり、忙しい三女。

あ~この手間賃も加算せんとあかんな~

そのうち長女も駆けつけ、完成したデッキの使い心地を確かめ、夕食の準備をする。

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今朝、改めてデッキを見た。

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高級家具のような艶と風合いがある。

「アマゾンジャラ」という聞いたこともない木材

日曜大工の鋸や錐では歯が立たんほど固くて重い。

ダンボの命より長持ちするのは確か!

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値段以外は大満足だが、

アマゾンの環境破壊に手を貸したような後ろめたさがある。

テルテルは気にせんでエエよ。

2013年6月 8日 (土)

お得感

失くしたものが見つかったら、マイナス1が1プラスされゼロ、元に戻っただけの話

なのに・・・・

どうして、ものすご~~~く得した気分になるのだろう。

ダンボ、たてつづけに失せ物を発見し、おかげでアクティブになった。

その一つ

「ICOCA」カード 記憶の最後が料金不足で改札口から出られず、はりこんで¥5000チャージしたのだから、失くした悔しさが尾をひいた。

カバンの中、着ていた服のポケット、何時も仕舞う二つ折財布の中も洗いざらい調べた。

諦めて何ヶ月もたった4日前。

あった!何と!整理ダンスの上にのっていた。逃げも隠れもせず・・・・

アホかと思うほど嬉しい。

途端に使いたくなる。

昨日、中央病院へ行くのにバスを使った。

ダンボの町を走るバスは「ICOCA」の読み取り機がある。

カードをかざし「ピッ」と降りる快感。目の端にバッチリ残額¥4480を焼き付けて・・・


その二は、小銭入れ。

外出は病院が多いので、保険証・診察券・お薬手帳など一切合財入れたバックに普通入れてある。

1割負担の支払いは小銭入れに千円札を2・3枚入れるだけで事足りる。

ところが行方不明で、中央病院へは万札入りの財布を持って行った。

会計で両替してもらい、自販機のコーヒーで喉をうるおす始末。

今日は、歯科の予約日。

小銭入れが欲しい~

冷静に記憶をたどり

元気道場へ持って行くバッグのポケットから見付けた。

そして、

折りたたんで入っていた札は¥5000だった。

見つかった+大金 お得感テンコ盛り!

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気が大きくなったダンボ。

テルテルが

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「上等のアキレス買ってぇ~」とせがんでいるように見える。

2013年6月 7日 (金)

ストラップとホルダー

「せんせ、年とったらな~ よ~物失くすやろ。失くさんでも1日に何回も探すやろ、特に鍵や!  思いきり大きなキーホルダーつけといたらええ。」

ショウコちゃんから貰った手作りのチューリップキーホルダーをつけ、何度も迷子の鍵が帰ってきた。

若い教え子の力で、危機脱出できる幸せなダンボ。

門扉をつけてから、外出にもう一つ大切な持ち物が増えた、開閉用のリモコン。

案の定、行方不明になることしばしば。

これにも、目立つストラップが必要!

でも、ありきたりは嫌。

探せばあるもんだ!

Aゾンで見付けた革製ハンドメードの「パグ」

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衝動で二つ買い、一個をスマホにつけたくなった。

でも、スマホにストラップを通す穴は無い!

早速、LINEで娘にご教授願う。

「ケースを買い直さんとアカンで!」

返事は、ダンボお気に入りのケース(無色透明飾りなし)が資格なしとされ、

悩みを増やしただけだった。

2013年6月 6日 (木)

幼児園

「てんとうむし幼児園」とダンボとのかかわりは古い。20年を越えている。

何回もマイブログのネタにした。2006年11月6日に初登場した内容は・・・・

 『・・・近所に、てんとうむし幼児園という、京都府の基準を充たした認可外保育施設があります。そこから毎月送られてくる「てんとうむしだより」の私は愛読者で、民生児童委員を辞めてからもお願いして送ってもらっています。

今月号に「太ってきたジョロウグモ」というコラムがありました。園の階段の上り口に立派な巣をつくったジョロウグモを園児と保母さんが育てている観察記録で毎朝、園児がくもの生餌をとってきます。くもの嗜好や排泄物も書いてありました。

 かくの如く、この園はユニークで、正門も職員室もなく、体験重視で遠足は雨天決行と数え上げれば限りがないでしょう。・・・』

今月の「てんとうむしだより」に、どうしても読んで欲しい記事があったので貼付する。引用許可済み(ダンボが書き写すより保育者の心が伝わる気がして・・・)

写真をクリックし拡大して読んで欲しい。

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園の保育方針「自然と共に」に溶け込み育つ園児。家族ぐるみで支持し協力する保護者。

そして、熱心なサポーター。

園長先生を先頭に、腹の据わった保育をしている先生方を見ていると

今朝の朝日の記事が信じられない。

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2013年6月 5日 (水)

ちまきづく

昨日の午後

園長先生自ら『てんとうむしだより』と『笹だんご』を届けてくださった。

実家から送られてきたら、必ずおすそ分けにあずかる。

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厳重に括られたイグサ?を切る、笹の葉が剥けたかどうか分かりにくい色のヨモギ団子が顔を出し、中のつぶあんと一緒になって素朴に旨い。

材料がなんであろうと、笹だんごも「ちまき」の一種だろう。

3日前の日曜日にRYOとYUが家に来た。

二人の大好物、買い置きの冷凍「台湾ちまき」を蒸して皆で食べた。

5月4日にはKさんからのプレゼント「あく巻」を(これは正しく「ちまき」だそうだ)5人で賞味した。

北から南まで、海を隔てた所の「ちまき」まで、ひと月の間に口にできた。

正に『ちまきづく』

季語になりそう????

※「てんとうむしだより」から記事にしたいのがあり  明日に・・・・

2013年6月 4日 (火)

夢中になれる

プロ野球はこまめに見ているのに

Jリーグの試合中継はチラッと目の端に入れるだけ。

それに、

今夜は、じっくり観戦した。

2014W杯ブラジル大会のアジア代表を決める試合。

引き分けで終わっても勝ったと同じ歓喜の渦になった。

ダンボも一人で興奮!

サッカーのサポーターはトラキチの応援団より凄い。

ゲーム自体、野球よりスピード感があり、

プロでしか味わえないボール扱いの妙技が何回も見られる。

世界のメジャースポーツであり、名門チームがバカバカしい金額で選手を獲得するのも納得できる。

野球がないし、夢中になってチャンネル変えず時を忘れた。

ハーフタイムにテルテルに夜食やって、ベッドに寝かしつける。

・・・・・・・以上。予定の記事がアップできなかった。

2013年6月 3日 (月)

一日天下

ボラ仲間女性3人と、退院したばかりの通称「おねえさん」の見舞いに行った。

「おねえさん」と亡くなったOさん(cookieさん)はダンボが失意の底に沈んでいた折、励ましてくれた大切な友達。

3人から誘われて一も二もなくついて行った。

熟女4人と老爺が1人。

話題はさぞかし????暮らし向き?お金?持病?大したことないと思うでしょ?

ところが、凄い!

熟女3人が「トラ女」ではないか!

「おねえさん」は「ぽこさん」同様、阪神の試合途中で送信してくるほどのマニアでわかていが、MさんもIさんも、虎にキがついているとは知らなかった。

昨日、遂に10ゲーム以上離されていた巨人に追いつき追い越した快感をぶつけ合う。

でも、共通認識は

「阪神が6月までリーグ優勝にからめるなんて何年ぶり?! 例年なら6月でプロ野球中継を見るのを止めたのに・・・」

これは、奇蹟だ!

奮戦している選手には申し訳ないけど、トラフアンが疑い深くマゾ的になるのは過去の成績で仕方がない。

案の定、

一日天下で、気持ちよいほど大負けし首位を明け渡した。

しかし、今年は見捨てないぞ!


ダンボも、マッサージ機の座を、アッという間にテルテルに奪われたが、

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テルテルへの可愛さは変わらない。

2013年6月 2日 (日)

波乱の週末

土曜日、電話が鳴る。

「もしもし、A小学校でお世話になったYキクコですけど、先生は?」

「はい、私ですが」

「え~っ、先生?(10年以上声聞いたことないし無理ない)・・・・今、ここにヤヨイちゃんとサヨちゃんがいて、同窓会の話してるんですけど・・・京都駅から電車で行ったら近いですわね先生とこ、お伺いしてもよろしいですか?」

「何にも予定ないしええけど、家の中ひっくりかえってるで」

長女に救援をたのみ、居間を片付けていたらタクシー使ってやってきた。

手土産のお菓子を開けてコーヒー飲みながら話が弾む。

とに角、このクラス変わっていた。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-8011.html

「キーちゃん」と「サヨちゃん」は専業主婦だけど、「ヤヨイ」ちゃんは現職の教師。

促進学級をもたされ、12人を2人の担任で手に負えず「ボランティア」を管理職に頼んでもラチあかない。

卒業した大学へ自らのりこんで、ボランティアの学生を確保した。学校にはマイクラス専属要員であると認めさせた・・・

あ~小学校の時と変わらんな~

キーちゃんも、サヨちゃんも、ダンボの旧悪を遠慮なく暴く。

「先生、私等が100点とらなんだらお尻しばいたの覚えてる?」

「知らんがな」

「そやけど、100点取ったら先生の尻しばいた」

「知らんがな」

「せんせい、給食たべんと、学校の近くの「お○く」へうどん食べに行ってたやろ」

「そんなことしてへんで、けど、あそこのうどん美味しかったな~」

長女がやってきて、接待してくれたので、言いたい放題を座って聞く。

結局、

同窓会は、9月の28日に決まり、

「先生美味しいとこか、便利なとこかどっちがええ?」

「鼻がいかれてるし、便利なとこがええ」

こっちも注文つけたが、果たして結果はどうなるものだろう?

でも、当面のそれまで元気で生きる宿題を与えられた。

2013年6月 1日 (土)

無用

家事は家政婦やコック、庭師が庭園を管理し、移動は高級車で運転手が、

子どもの世話は子守りがする。そんな上流社会育ちの若い男と、

大学は出たが就活に失敗し嘘をついて一時的に子守り(マーニー)になった母子家庭の女の子。

親しくなった二人の会話から・・・

「私がクマにキレた理由」 2007年制作アメリカ映画の一コマ。

「貴方が怖いモノは何?」

「自分が無用になること」

無能でも不要でもない「無用」という返事がコトンとダンボの胸に落ちた。

歳をとる恐怖?何不自由なく人任せに生きられる自分?格差社会の頂点に疑問?

解釈が膨らむいい言葉だと思った。

(ダンボは無用な人間なんてないと思っているが・・・)

でも・でも、

チョイ待ち!ダンボの感動は

字幕からだろう!

英語の台詞がどうだった?

勿論、ダンボに原語を聞いて分かる力はないし確かめようがない。


字幕の女王、戸田奈津子先生が自分の手がけた字幕の自信作をTVで言っていた。

『スピルバーグ監督の作品「A.I」。子どもロボットに大人ロボットが別れを告げる

「I am   I was」 直訳では訳が分からない。

先生は「私は生きた そして消える」と字幕を入れ映画を盛り上げた』と。

折も折、今朝の「天声人語」にダンボ大好きだったロシア語同時通訳者「米原万里」さんの話が・・・

『日本語の下手な人は、外国語を身につけられるけれども、その日本語の下手さ加減よりもさらに下手にしか身につかない』

  

ダンボを感動させた場面についた字幕「無用になるのが怖い」

訳した人はきっと日本語も達者だったに違いない!

原語がどうあろうと

それこそ

詮索するのは

無用だ!

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