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2013年5月 8日 (水)

小さな記事の大きな驚き

夕刊で、うっかり見落としかねない小さな記事。

ホンマかいな?

002

ドイツ検察は、まだ戦争中非人道的行為をした自国民を犯罪者として捜索し逮捕してる?

容疑者は93歳!

何と几帳面な国民性!

戦争犯罪には時効がなく、地の果てまで探し求め罰するのか?

戦後、ニュース映画でイタリアの戦争指導者ムッソリーニが、イタリア国民になぶり殺しに

され逆さ吊りになっているシーンを見てショックを受けた。

日本と同じ第二次大戦の戦敗国ドイツ・イタリアはどんな近代歴史教育をしているのだろう?

ダンボは、Keiさんのクラスで、「満州事変」を起点とする日本の誤りを説明したつもりだが・・・

時間不足、甘い甘い歴史しか教えなかった。

己の責任で何万人もの犠牲者を出した戦争指導者も、死ねば許され祀られる日本。

身内に優しく、固いことは言わない、過ぎたことは過ぎたこと諦めてもらえるニッポン。

あ~~日本人でよかったな~~~~日本に生まれてよかったな~~~~

でも、国際的に(特に隣国)理解されるのだろうか? 

ドイツの小さな記事で驚き考えさせられた。

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コメント

新聞で見つけた時容疑者の年齢見て、
草の根かき分けても捜すちゅう言葉が浮かびました。
カンボジアの虐殺者たちを取り上げた番組で
容疑者が高齢(あたりまえ)で、唖然としたけど
93才とは。  理不尽にも半分はおろか
10分の1も生きられなかった人がいるんやし
容疑者には、認知ったりしてんといてほしい。

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