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2013年5月 6日 (月)

教師の怖さ

現場を離れて1/4世紀過ぎたのに、未だに臍を噛む記憶がよみがえる。

何回かマイブログで紹介した畑中君(今迄はイニシャルだったがTVに登場するので実名にした)から、メールが入った。

『ご無沙汰しています。先日はブログで番組の宣伝していただきありがとうございました。

前回2月14日放送が好評とのことで再度取材・放送していただくことになりました。

5月9日(木)夜9時から

テレビ大阪

「和風総本家」http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/
”日本のそっくり再現職人”です。

テレビ大阪が映らない地域もあるようです。もし映りましたらご覧ください。

                               畑中義明

追伸:私の図工の成績は覚えていませんが、授業で絵を描いているとき私の絵の具の使い方しみったれていたのか先生が思いっきり絵の具をパレットの上に絞りダイナミックに修正されました。確かに”いいなっ”と思いました。後で教室に張り出され、後ろめたい気持ちでいっぱいでした。

驚いたのが赤字にした追伸の部分だ。

自分の所業は忘れて、そっくりそのままの体験をダンボがしたから・・・

ダンボ5年生だったと思う、5・6年合同で植物園へ写生に行った。

いささか絵には自信があったダンボ、一人で構図を決め写生を始めた。

ありありと覚えている。弓なりの道にかぶさるようにヒマラヤスギの枝が張り出していた。

1/3ほど描いた時、いつの間にか後ろに立っていたS先生(担任ではなかったが図工専門)が「ちょっと」とダンボから絵と道具を取り上げ座りこんだ。

手直ししてくれるのかと嬉しかったダンボ。

甘かった!

水彩画を描いているつもりだったのに、S先生はたっぷり絵具を使って油絵風に変えていく。

そのうち夢中になったS先生、ダンボを忘れたようだった。

出来栄えの良いダンボの絵は張り出されたが、少しも嬉しくなかった。

それなのに・・・それなのに・・・・

同じことを「ハッチュー」にしていたとは!? 教師は怖ろしい。

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